6か月前の動画なので、データは6か月前のものですが、
「正しく恐れるためには、正しいデータを持っていないと話にならない」はとても納得。
そこで超ザックリとデータを調べてみました。
厚労省に掲載されているごく一部のデータだけを取り上げただけで、
参考までに…というものですが。
◇季節性インフルエンザ(厚生労働省Q&A)
年間感染者数 10,000,000人
死者数 214(2001年)~1818(2005年)人
超過死亡概念による年間死亡者数 約10,000人(推計)
(※直接的及び「間接的」に流行によって生じた死亡を推計する概念)
◇新型コロナウイルス(厚生労働省2月21日現在)
累積陽性者数 422,293人
死亡者数 7,415人
年間というのは1月~12月の統計でしょうか?
新型コロナの方は今までの累計なので1年間以上の数字です。
もし、新型コロナの死亡者数が、
直接的のみではなく間接的な原因を含む超過死亡概念によるものなら凄いですよね
ワクチンとは「発病を抑える」「重症化を抑える」もの。
ワクチンのあるインフルエンザは年間の死者が10,000人で
ワクチンのない新型コロナの死亡者数累計で約7,500人。
物凄い頑張ってるじゃん、と。
海外ではもっと大変なことになっているのに。
国内のデータ、海外のデータ。
そして国内の過去(インフル)と今(新型)のデータを数字でシッカリと出して、
(両者の感染者数と陽性者数を比較できるものじゃないかもしれないけど)、
「みんなが我慢してくれているから、頑張ってくれているからこの数字が出ている。ありがとう!」と
感情をこめて発表すれば、政府への国民へ印象も少しは良い方向に変わると思うんですけどね。
鴨頭さんが他の動画で語っている「承認」の力で。
この動画も凄いと思いました。
ピアノの演奏も凄くて聞き入りますし、企画した社員の方も良い社員だなと思いますが、
今回の視点はそこではなく、こんな素晴らしいサプライズをプレゼントしようと考えた部下を持った上司。
本部長さんが凄いな、と。
本部長さんの「人間」に興味を持ちました。
最後、汗を拭いている姿に人柄が現れているように思います(涙ぐんでる?)
普段、どのように部下と接しているのでしょうかね。
鴨頭さんの動画を見ていなかったら、そこまで考えなかったかもしれません。
今日は近場の山に登りに行こうと思って早朝に起きましたが、
窓の外から聞こえる「ゴ~」という強い風の音の前に再び布団の中へ…(-_-)zzz
起きた後はYouTubeで色々動画を見て、この後は近くの漫画喫茶へ。
今読んでいる者は「ヤマノススメ」
ゆるキャンの登山版でしょうか。
ゆるい女子高生が登山を始めるお話。
友達と富士山を登るも高山病で途中撤退する主人公。
その挫折から立ち直り、成長していく姿。
木曽駒ケ岳や伊吹山など、自分が登った山が漫画に登場すると「おお」と思いますし、
「伊吹山は火気厳禁、バーナー禁止」など、
ローカルルールをしっかり描いているところも「いいね!👍」です。