1月11日の養老山脈の雪山登山の前日に、

漫画「2人ソロキャンプ」で初めて知ったアウトドアショップ「WILD-1」の守山店に行きました。

 

15時くらいに到着したら駐車場は満車で国道にも駐車場待ちの車が何台も。

2車線の道路が1車線になってしまい、これでは他の車に迷惑と思い、

周辺に有料駐車場がないか周辺をグルグル探し回り、そこから徒歩で店舗へ。

 

目的は「2人ソロキャン」で厳さんが購入したこれ。

これは「ゆるキャン」のワンシーンですが(ソロキャン貸し出し中)、

中央にある棒状の物。

 

「コーヒーミル」です。

 

雪山で豆をひいてコーヒーを飲むは「岳」の憧れ。

雪の養老山でやってみようと思い購入しにいったのですが

まさかの売り切れ…。

 

人気あるんですね…。

 

店舗内を見て回ると、

「2人ソロキャンプ」や「ゆるキャン」に出てくる焚火台やランプなどのギアがゴロゴロとあり、

脳裏に購入を迫る悪魔の囁きが次々と聞こえてくる恐ろしいお店でした。

 

迫りくる誘惑を断ち切りながらも、ついつい購入してしまったものがこれ。

WILD-1守山店限定のご当地シェラカップ。

「ご当地限定」という言葉に弱い…。

 

 

 

 

 

非常事態宣言が出たこともありますが、

今日のお昼は山ではなくお家で山道具でシチュー。

入笠山では早やゆでクルルを使いましたが、

今日は養老山脈で使ったファルファッレの残りを投入。

「ゆるキャン」を読みながら茹で上がるのを待ちます。

ちなみに、この「こまくさの湯」の露天風呂から見えるのは、

千畳敷カールと「駒ヶ岳」ではなく「宝剣岳」です。

「駒ヶ岳」は宝剣岳の奥でここからは見えません。

もちろん作者も知ったうえで描いているでしょうし、

登山をしない人にとってはこう思うでしょう。

自分も年末に千畳敷カールに行った時には、ロープウェイで下山後、

「さっきまであのカールの中腹に座って南アルプスを眺めていたんだなぁ」と

露天風呂から眺めていました。

北海道ホワイトシチュー・ルーを投入。

牛乳を投入して、

出来上がり。入笠山の時と違ってフライパンを使いましたが、

こちらの方が見栄えが良いですね。

まだ簡単な物しか作れませんが、

「ふたりソロキャンプ」や「ゆるキャン」で描かれているキャンプ料理の中で

登山でも作れるような、もう少し凝ったものも作れるようになりたいですね。

ちなみに「ゆるキャン」も全巻購入してしまいました。

これ読んで初めて知った富士宮の「しぐれ焼き」が今、無性に食べたいです。

あれもこれも欲しくなる悪魔の本。