1月11日は岐阜県・養老山脈へ。
大垣駅で養老鉄道に乗車して養老駅へ向かいます。
このBOXは?
へぇ~。
ローカル線、面白いですね。
車窓から見える白い山。
養老駅。
なんか、カッコいい。
養老駅から登山口まで歩きます。
これだけで2.5㌔、200mくらい登っています。
養老の滝。一部、凍っていますね。
小学生の時に祖父に連れられて来たことがありますが、
まったく覚えていません。
駅出発が8時50分。
約1時間歩いて9時57分にようやく登山口に到着。
積雪は浅いので倒れると怪我します。
11時21分、一つ目のピークの三方山に到着。
標高約720m。
駅が標高25mくらいなので700m登ってきました。
三方山を後に、次に目指すのは小倉山。
左上に見える山の木が無い場所で人が立っているのに気づきました。
あそこが2つめのピーク、小倉山?
11時49分、小倉山に到着。標高841m。
ガスってきてしまい、山からの眺望は叶わず。
小倉山にはベンチがあるので、ここで山ごはん。
今日は「山と食欲と私」からミートボールファルファッレ。
水 200ml
ファルファッレ 80g(くらい。たぶん…)
ミートボール 1袋
ミートソース 1人用 1袋
十勝 パルメザンチーズ
熱くて美味しい。
ただ、茹で上がるまでに時間が掛かるので、待っている間が寒い…。
ザックにダウンが入っていたから着込めばよかったですね
雪山で時間が必要な山ごはんはちょっと辛いところ。
でも、山でごはんを作って(作っていると言えるレベルではありませんが)食べたいから山に登っているので、
耐えられる寒さなら耐えて作って食べます。
恐らく気温は-3~4℃くらい。
ただ風があるので体感温度は-7℃から-10℃くらいだったでしょうか。
小倉山と標識がある反対側の方向。
方角的に伊吹山が見えると思うのですが…。
片づけを終えて下山しようとすると、ガスが抜けていました。
小倉山への急登。
ここは踏み固めてヒップソリで一気に滑り降りると楽しそうです。
ここで天気が崩れてホワイトアウトすると怖いですね。
ちなみに養老山は眺望が全く無い山なので、今回はパスして下山。
あと20分くらい歩くだけだとは思いますが。
もう一度、三方山へ。青空も見えます。
途中、ベンチのあるところでコーヒーを飲みながら、
12爪アイゼンから6本爪軽アイゼンに交換。
やっぱり冬靴と12本アイゼンは重いですね。
再び、養老の滝。
まだ滝の氷、頑張ってます。
この辺りからマスク装着。
養老サイダーなるものがあるようですが、売店を探すことなくスルー。
立ち寄って何か買っていきたいところですが世が世なので、自宅へ向けて一直線。
春~夏に登った時に買いましょう。
「かー!たまんねぇなぁ!」と言いながら、下山後にサイダーを一気に飲み干したいですね。
遊園地もありました。
きっと、子供の頃に来ていると思うんですが、覚え有りません…。
この辺りですれ違った中学?くらい2人の女の子に「こんにちは」と言われました。
もちろん登山中と同じように挨拶を返しましたが、
登山以外の一般道で見ず知らずのすれ違った人と挨拶を交わすなんて記憶にありません。
コロナ渦のギスギスした世の中で、気持ちの良い出来事でした。
このローカルさ、いいですねぇ。
畑に積もっていた雪は融けました。
800mちょいの低山でしたが、雪山登山を楽しめました。
山ごはんを作っている時に一緒にいた地元の方は、
1月2日に登りに来た時は腰くらいまで埋まるほどの積雪があったとか。
それはまた凄いラッセルだったことでしょう。
低山、侮りがたし。
また雪が積もって雪山トレーニングが出来るくらいになれば訪れたい思います。





























