年末年始に行われる燕山荘・燕岳ツアー。

常に前向きで、登山先や山ごはんの参考にしているYouTubeのかほさんが参加。

森林限界を越えて吹雪の中で燕山荘へ向かうこの動画の姿を見て、

凄いと思うと同時に、何時か自分もこの条件の中で登ってみたいという気持ちが湧いてきます。

燕岳頂上では真っ白で景色が見れなかったものの、

下山途中でサーっと雲が取れて目の前に広がる絶景。

過酷な環境下で登頂を果たし、その後に諦めかけた絶景が目の前に広がったら、

自分なら目から汗が流れるかもしれません。

 

このツアーに参加するには最低でも2泊、いや移動日含めて3泊必要。

以前よりも歩く時に左足を地面に引きずる回数が増えたように見える父の様子をみると、

それだけの期間、家を空けるのには躊躇します。

よく[山は逃げない」という人がいますが、「体力」に関しては年齢と共に確実に逃げていきます。

それでも、いつか本格的な雪山登山を…、思わずにはいられません。

書初め「山を深く」

いいですね!

「山を深く」グッズを作製するなら是非とも購入したいです。

書き直さずに、これが良いです(笑)