お久しぶりです(^^; 非常に忙しくて更新できませんでした。。
それでは。。
→続き→です
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3.大人は、理解者であって欲しい。
自己意識が強い子によくある現象だと思いますが、
ハッキリといえば、強い子ほどしっかりしているのではなく、
強い子ほど我慢していると思います。
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大人目線で、この子は小さいながら、良く言う事を聞くと思ったり、
大人の話を理解し、行動してくれると思う子がいます。
でも実際、周りの子供と比較して、大人びてる部分が多くないですか?
そうゆう子は、なんとなくですが、子供の概念を自ら排除している
感じがするんですよ。。中には違う子も多々いますけど。。
子供は子供らしく、子供の考え(その当時の自己主張)を
聞いてあげることも、大人としての役割ではないかと
自分は思います。
一方通行の発言だけでは、到底信頼関係は生まれません。
大人びてるから、言えないってことも子供にはあると思います。
そっと、手を差し伸べ、闇を見つけてあげるとこも大切ではないでしょうか。
自己主張が少ない子ほど、別の部分で主張してることが多い気がします。
その別の部分が、なにかは、その子供の素直な自己主張ですので、
見つけてあげない限り、見つからないと思います。
少なくとも、悩んでるときは、そっと話を聞いてあげて、慰めることです。
それ以上の言動は、落ち着いてからでいいと思います。
大人が話を聞いてくれることは、子供にとって、非常に大きな意味を持ち、
子供にとって、絶対的な信頼感にもつながるかと思います。
それゆえに、やはり相手(子供)に対し、それなりの敬意を持って、
相手の心情や感情、考えを壊さずに、大人目線で、
その子供の悩みに対し、実現できるように、フローチャートを示すべきです。
そのフローチャートを、子供が理解すれば、大人以上に考え、
自分なりに事を進めていくと思います。
もし、子供つまずいたときは、その時に、また聞きに来るでしょう。
それまでは、自分なりに解釈できるまで、手を貸してあげること以上に、
何もしないことも、相対的には愛情かも知れません。
自分の考えなので、全ての人に当てはまるわけは、絶対ありません。
自分の中での「大人は、理解者であって欲しい。」というのは、
子供にとって「意見を聞いてくれて、一緒に考えてくれる人」だと思います。
→続く→