孤独とは…他の人々との接触・関係・連絡がない状態を一般に指す。(wiki)
ん~なんとなく感覚のズレがあるような。。。
個人的解釈をして見ますか。。
孤独とは…ぼっちで寂しくて、どうしてもマイナス思考から抜け出せない状態。
今思えば、自分が高校1年生だった頃、思春期ど真ん中だった。
なんか憂鬱で、何やっても孤独感が消えなかった。
彼女が出来たが、なぜか不安で、いつも見えない壁にぶち当たってた。
今思えば、すごく幼稚なことだが、やはり彼女を束縛していた。
四六時中一緒に居ないと嫌だったし、離れたくなかった。
当時は、ポケベルの時代で、今みたいに連絡がすぐ来ることが
無かったのは、ある意味、不幸中の幸いだったかもしれない。
そしてそんな彼女とも別れた。
初めて、自暴自棄になった。何も考えられなくなった。
そして、一つの分岐点が自分にやってきた。
何が幸せなのか?
すごく素朴な疑問だった。
孤独というのは、あくまで、実際には存在しない領域ではないだろうか。
孤独になってしまう必然性は、あると思う。これは否定できないことだ。
ただ、孤独という名の暗示=自縛をかけているのであれば、
抜け出せるチャンスはいっくらでもあると私は思う。
生活や環境の変化でも変えられるが、それでは心がもたない。。
何かにビクビクすることも、少なからずあるでしょう。
一番大切なのは、自分を信じることじゃないかな。
自分を信じる勇気ってのは、他人を信じるより難しい。
自分の心のモノサシでしか判断できないから。。
でも、ちょっとしたことでもいいから、少しだけ自信を持つこと。
そんだけで、半歩でも前に進むことが出来る。
無理はしなくていいと思う。ただ立ち止まるのはあっても、
後退は絶対してはいけない。
ゆっくりでも、カメでもいいから、一歩ずつ前へ前へ進むことが
本当に大切なことじゃないかな。
最近、夢に良くうなされてる自分が言える立場でもないけど、
何かしら考えてる方が、自分にとっては、すごく楽なのかも知れない。
何を伝えたいのかさっぱりだけど。。。。