集団の中は周囲の人達にぶつからないように
気にさえしていれば接触転倒の危険はない
それどころかこれだけの多台数
100台はいるのではないか?
それだけに
スリップストリームの効果は絶大
いつも一人で走っているよりも脚に負荷がかかっていないにもかかわらず
軽く10km/h程度は速度が高い!!
トップはまだ視界内
このまま周囲と同じペースで走ればいいのか?
3周目も同じく
周囲のペースに合わせてはいるが
どうも俺の漕ぎ始めポイントとみんなのポイントは違っている。
どちらかというと
俺はもっと速いタイミングで漕ぎ始めたいけど
周囲との調和を優先して漕ぐのを我慢している感じ
(ここまで走れるとは想像していなかったので少し驚き)
徐々にでも少し前に出てみる
4周目ホームストレートまで戻ったあたりで周囲の人達を抜き切った!!
それでは次はトップ集団にしかける!!
はずだったが
自分の周囲のペースに調和し過ぎペースアップが遅かったようで
トップ集団は軽く300mは前方!!
あいたー
やっちゃったー
(^▽^;)
ここまで差がついたらとても追いつけない。
トップ集団で走ることの喜びを感じるためにスローダウンするなど
本末転倒
スリップは期待できないので自分のペースで暫く走っていると
後ろから
きたーーーーーーーーーー!!
o(〃^▽^〃)o
6台のトレイン♪
ちらちら見ると
あちらも
ちらちら見返している。
最後尾につけさせてもらい暫く引っ張ってもらう。
「いーねートレイン!!」
(因みに俺はてつおくんではありません(  ̄っ ̄)
このトレイン
乗り始めは調子良かったけど
みんなだんだんとスタミナ切れ
切れたなら後ろに回ってローテーションすればいいのに
燃え尽きて離脱していく。
結局俺だけ残り
もくもくと走る
トレインは来ないので
前方の人達の後方に着き
すぐ次の人の後方に着き
を繰り返し
恩恵は少ないけど少しでもスリップを使って走る。
そうして数周走っていると
後方から単独での速い人がやってくるので
その人のスリップをゲットするのだが
その人はピットインしてしまう。
それにしても単独で走っていても何故かどこからか
他の人が現れる。
さっき見たジャージの人や
さっき見た自転車の人が
現れは消え
現れは消え
それにしても走っているのがとても楽しい
今日は脚の回転が素晴らしい
これがくもりや20℃にも満たない低気温でなく
快晴で25℃以上ならば俺の脚は更に回転するだろう。
出走台数おそらく1000台なのだから
いつものトレーニングとは違い
前方にはたくさんの人がいる。
追い抜くときに相手に
「ごーごー!!」
とか
「がんばれー!!」
とか笑顔で声をかけると
みんな笑顔を返してくれる。
後ろから来たトレインに乗せてもらおうと
ちらちら見てたら
2番目の人が
「どうぞどうぞ」
と入らせてくれたり
2015PROPELが走ってたので
「PROPELかっこいいですねー」
と話しかけると
「ありがとうございますー」
「あっ!!そっちもPROPELじゃないですか!!かっこいいですねー!!」
「ありがとうございますー」
とか
知らない人と話しながら走るのも楽しい。
ヾ(@^▽^@)ノ
ガーミンが1時間15分経過したことを表示している。
ちょっと疲れたかな?
と頭を過るが
「なーんだまだ尾道⇒多々良道の駅に到着したくらいか。」
と思うと後は大三島の焼肉屋まで頑張ればゴール!!
とイメージし易く元気が出てくる。
楽しいなー
(=⌒▽⌒=)
TO BE CONTINUED
↑ 今朝はこんなに快晴だったのに曇るなんて..............




