5月は 週1日休みという頻度で、仕事。
ただ その休みの1日は 家にいたので、今までにないくらい、DVDを片っ端から観ることができました。
そこで、3月下旬から 家で観たDVDについて2回に分けて書いてみます。
まずは、クラシック音楽以外のDVD。
ということで、
テレビドラマと映画。
テレビドラマをほとんど見ない私が持っている、テレビドラマのDVDは『飛び出せ青春』と『北の国から』←こちらは数年前に発売された企画もので全巻揃えた
『北の国から』は、特別番組として放送された作品を全部 観ることができました。『北の国から』は、私が北海道をヒッチハイクでまわって旅している時に、ロケ現場を通ったりと、私にとっては 特別な作品。
北海道の自然と農業の厳しさを、真正面から取り上げたところが、北海道を第2のふるさとにすべく、遊び歩いていた私に強い印象を残してくれました。
「黒板五郎みたいな生き方をしたい」
と、友達に言ったら
「おまえには、無理」
と、言われ、その通りと納得したのが、数年前の様。
私的には『87 初恋』『92 巣立ち』『95 秘密』あたりが大好きかも。
今回、『北の国から』と並行して観たのは、大林宣彦映画。コツコツとDVDを買っていたら、結構集まっていました。3月中旬から、家にいる日に 1作品ずつ観ようと目標を立てました。
『時をかける少女』『廃市』『天国にいちばん近い島』『野ゆき山ゆき海べゆき』『異人たちとの夏』『青春デンデケデケデケ』『はるか、ノスタルジィ』『あの、夏の日』『なごり雪』『22才の別れ』『その日の前に』『野のなななのか』『花筐』
製作順に並べると、この13作品を鑑賞したような気がする。どの作品も、台詞の棒読みをさせたり、時空の歪んだ設定など、慣れない人が観ると抵抗のある作品ばかり。
そして、晩年の戦争を題材とした作品は、音楽でいえば、二重変奏曲のような展開をもつ、一筋縄ではいかない 難易度の高い作品。
4月に公開されるはずだった(が、コロナで延期された)
『海辺の映画館―キネマの玉手箱』
の公開予定日に大林監督の訃報が流れたのは、残念すぎました。
健康的で、明るく死者を描いちゃう、尾道三部作、新尾道三部作の6作品は、いつ観ても楽しい名作。
それを超える、私のお気に入りは
『なごり雪』
臼杵を舞台にした、私的には 大林映画の最高傑作。
映画を観るたび、その舞台の地に惹かれてしまう。
今年の夏は、ゆっくりと旅に出かけられるかなぁ~
今日は、仕事で使っている車が半月で車検になるので、車の輸送担当?の私が、担当外の教室へ その車を取りに行ったら、
なんと…
車検証が、違う(@ ̄□ ̄@;)!!
別の車のが 入っている。
と、いうことで、明日も仕事になってしまった。
明日は、パイジェッロのオペラと『さびしんぼう』のDVDを観ようと 引っ張り出してきたけど、ダメそうだ。
5月の休みは5日間になりそう。
意味(落ち)のない、詰まらない日記、最後までお読みいただき、ありがとうございました。