文学フリマへの道! -24ページ目

文学フリマへの道!

ここでは同人誌作成までの日々と、各メンバーの好きなことを記事にしていこうと考えています(´・ω・`)
文学だとかマンガだとかアニメだとかゲームだとか音楽だとか

こんばんは、“やつい”です。

先日のTwitter座談会をのぞいてくれた方、貴重なご意見くれた方、ありがとうございます。

座談会という形のものが初めてだったので色々と反省点がありますが、次回?があればそこで活かしたいと思っています。

本当にありがとうございました。



ということで座談会も終わり、久々ながら作品紹介をしたいと思います。

今回、私が紹介するのは、横山キムチ作『ねこだらけ』です。

この作品は、四コマ漫画で、擬人化されたねこのキャラクターが色々な動きをして楽しませてくれるのですが……


その動きがこれまた絶妙なのです!


文章ではその面白さが上手く伝わらないかもしれませんが、

例えば、七匹のねこが両手に持った下駄を皆で一斉に上げ下げするといったものや二匹のねこが肩を組みながら左右に揺れるといったものがあります。

そのどれもが動きにキレ?があり、見るとなぜかぷっと吹き出してしまいます。

また、そのねこの絶妙な動きには癒し効果?もあるかもしれません。

寝る前に読むと、いい夢が見れそうなそんな漫画です。

現在も週刊モーニングにて連載中なので、気になった方は読んでみてください。


ねこだらけ (モーニングKC)/講談社

¥630
Amazon.co.jp

Mです。

本日23時から、リプロメンバーでTwitterで座談会?討論会?を行います!ひらめき電球

テーマは、「週刊少年ジャンプはなぜつまらなくなったか」です

Twitter上で、#リプロ で検索していただくか、
以下のリンクからその模様を見ていただくことができます。

Twitter #リプロ

このテーマに賛成の方も反対の方もぜひぜひご意見をこちらのコメントでも、
Twitterでリプライという形でもかまわないのでお寄せください(・ω・´)ゞ

 僕自身の意見としては、力を持っている作品と力のない作品との差が広がっていることが、
1つではないかと思います。
ワンピースやナルトといった誰でも知っているような作品がある一方で、「なんだコレ?」というような作品もある。
昔もそういったものはなかったわけではないですが、より酷くなっているのではないかなぁと感じます。

あとは男心をくすぐるような作品が減ったことですかねぇ。
昔なら北斗の拳だとかジョジョだとか聖闘士星矢だとか暑苦しいアクション漫画が多かったと思うのですが、
そういった作品が減ってラブコメものとかが増えてきたこともつまんなくなった理由ではないでしょうか


皆さんのご意見お待ちしています!ひらめき電球


週刊少年ジャンプ 2013年1月1日号 No.1/集英社

¥250
Amazon.co.jp

 ――眩暈がした。

 ふらりと倒れ込む身体を、何とかして支えた。
 片手で頭を押さえる。
 痛みはなく、感じていた違和はすぐに消えた。
 ふと、足元が見えた。
 何の変哲もない、コンクリートでできた地面。
 平らな地面。
 今、分度器で測れば、私は垂直に立っている。
 平らな地面に、垂直に。
 けれども、地球は、世界は真っ平らではない。
 傾いている。
 私達が認識することのできない、世界の傾き。
 それは、意外と大きい。
 直立しているつもりでも、私達は傾いている。
 気付かない。
 否、気付くことなんて、普通はできないのだ。
 ――再び、眩暈がした。

 私は今、世界の傾きに囚われてしまっている。
 垂直に立っていれば、そのままでいられた。
 だが、傾いてしまえば、元には戻れない。
 崩れた認識を立て直すことはできない。
 意味の分からない不安が押し寄せる。
 何か、間違いに気付いた気がした。
 けど、何が間違いか分からない。
 間違っているのは世界なのか。
 それとも私、なのだろうか。
 混乱する、私という世界。
 正しいものなど、無い。
 なら基準もないのだ。
 もし、そうならば。
 世界とは、何か。
 認識とは何か。
 私とは何か。
 
――そんなことを思いながら、私は地面に倒れ込んだ。