文学フリマへの道! -11ページ目

文学フリマへの道!

ここでは同人誌作成までの日々と、各メンバーの好きなことを記事にしていこうと考えています(´・ω・`)
文学だとかマンガだとかアニメだとかゲームだとか音楽だとか

日アサはニコ動が綺麗に見れる時間。
戦隊もの? ライダーにプリキュア?
知らない子ですねぇ……。


どうも、休日は早起きして凪あすタイムを満喫してる淡夏。
ちょっと前までは、神仏習合で生まれた女の子が世界をぶっ壊したりするのもセットで見てたんですけどね。
今は幼女が世界征服するアニメに切り替わりましたね。
我らがズヴィズダーの光を、あまねく世界に!!

正しい意味で日アサも見たいんですけどねぇ。
どうも見逃し続けてると、他の視聴との兼ね合いで見なくなっちゃうんですよね。
すまん虚淵好きな俺、鎧武は一話も見てないんだ……。


そんな私がだだはまりしているのが、お察しの通り『凪のあすから』です。
『true tears』、『花咲くいろは』、『TARI TARI』を製作してきたPA works製作ですね。
他にも『CANNAN』とか『Angel Beats』とか『Another』とかも作ってましたね。
メジャータイトル多いんやな。

元々『いろは』大好きっ子だったんで期待してたんですけど……。
いや、正直ここまで面白くなるとは思ってなかった。

ブリキ絵とPAって合わないんじゃね? 
岡田磨理脚本なら、変に設定入れるより現実的な設定の方が良くね? 
などと色々思うところがあったんですけど、ちゃんと見てて良かった。

『凪あす』ってどんな話? って人もいると思うので、簡単に紹介します。
以下、全力でネタバレ。


昔、全ての人が海で呼吸をし、暮らしている世界があった。
しかし、海の生活を捨て陸での暮らしをする人達が現れるようになり、人間は海と陸とで別々の暮らしをするようになった。
そして現在、海底の村に住む四人の少年少女:光、まなか、ちさき、要、が陸の学校に転校するところから物語は始まる。
最初のうちは陸の人とそりが合わず(特に光は地上を憎んですら)にいた四人だが、陸の少年:紡や、ドリ小学生の美海、さゆと触れ合ううちに地上の皆とも関係を築き始め、海と地上の仲を取り持とうとする。
しかし、海の中でしか降らないはずの“ぬくみ雪”が地上にも降るようになり、世界は少しずつおかしくなる。
それに伴い、海の人達は冬眠してこの異常をやり過ごそうということになる。
地上と海が引き裂かれる事態に、必死で抗う光達だが……。



アウトラインはこんな感じですが、見所は何といっても“関係性”。
メインは光、まなか、ちさき、要、紡の五人に、美海、さゆを加えた七人。
ええ、この話、七角関係なんですよね。
何と言うどろどろ。
さすがマリーさん(脚本の人)、俺達にできないことを平然とやってのける。
そこにしびr(ry 


ちなみに好意を矢印で表すと、

さゆ→要→ちさき・美海→光→まなか→紡

というのが前半戦。
で、14話以降は未だはっきりとはしていないけど、

美海→光→まなか→?
さゆ→要→ちさき→光or紡?
紡→ちさき

という風に変化しております。
色々ありまして海組の光、まなか、要は冬眠せざるを得なくなってしまい、ちさきだけが地上に取り残されてしまいまして。
そこから五年の月日が流れ、現段階では光がようやく目覚めたところです。
要はOPにいるからもうすぐ目覚めると思うのですが、まなかはどうなることやら……。

しかも、何が辛いって、冬眠組は五年経っても14歳のままなんですよね。
ちさきと紡は成長し、五年前は小学生だった美海とさゆも光達と同い年に。

まとめようにも、思ってた以上にややこしいことになってましたね
見てる時はここまでフクザツに感じなかったのになぁ。

さて、感想を……といきたいのですが、長くなったので、後ほど。
説明省いたら良かったかもなんですけど、自分でもどんな話だったのか整理しておきたかったので。


それでは、また


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こんにちは、昼ですね、鳴向です。
引き続き年末のリプロコメント会ログです。
今回の話題はわたくし、鳴向の書いた話について。
自分へのコメントって、こんなときどんな顔をすればいいのか分からないの……
それではさっそくどうぞー。

リプロ会議録② 鳴向作品に関して
参加者:ぱりす(ゲスト)しゃーにー(ゲスト)淡夏鳴向

●荘一について

ぱりす(以下ぱ): 絵夢がシャワー浴びてて気絶したシーンで、「絵真の血の海に溺れた」って表現が気になりました
ぱ: 絵夢は絵真(真)を肉体的に殺したけど、絵夢は絵真(仮)に精神的に殺されかけたわけで、対称的と言うか、絵夢が絵真を殺した行為は絵夢が絵真に殺される行為だったような感じ

鳴向(以下鳴): おおおー
鳴: 今読んでて「なるほど!!!」って膝打ってる

ぱ: やったぜ!w
ぱ: 荘一に認められるために絵真を殺した結果、絵夢は荘一にとって「絵真を直すだけの人」になったわけで。全編通して荘一が絵夢に話しかける会話って「絵夢、絵真が動かないんだ」だけなんだよね
ぱ: えむかわいそす

鳴: 本当にひどい奴やね荘一
淡夏(以下淡): 言われてみれば、荘一くんは絵夢とは向き合ってないね
鳴: 絵真しか見えてない。しかも、絵真すら見えてない。
ぱ: ご飯作って当然、駄目な子だから働いてるって、凄い扱いだよね
しゃーにー(以下し): ちょっとそのキャラはひどく創りすぎた気がするな。もっとみんなが共感できるキャラにもできた気がする。
ぱ: えーそう?狂ってて哀れで、でもほんの少し分からなくもない嫌いなキャラ
淡: 自分の頭ん中で生きちゃってるなぁ。
鳴: ひどい、とか、かわいそう、って見えるけど、問題は絵夢がそれを受け入れていることにあって。
鳴: すごく狭い世界の価値観なんだけど、その世界で生きることしか選ぶ気のない絵夢にとっては、それがニュートラルな状態。

ぱ: そこから先生が救出するわけだね
鳴: 救出と言えるのかどうか
し: 荘一くんにはもう少しページを割いてあげても良かった気がするんですよ>パリス
鳴: 共感できること、というのは大きな課題ですね・・・
ぱ: たしかに、荘一目線のパートを1個入れても良かったかも>しゃーにー
淡: うーんでも、荘一くんはこれ以上頁の裂きようがないような気がしないでも
淡: これ以上何か出てくるのかな、この人

ぱ: 怖さを取るか、共感を取るかみたいな
し: 荘一君はもっと丁寧に書いてあげるべきだと思う。単に狂った怖い人じゃなくて、やっぱり人間臭さも出してほしかった。
鳴: まああそこまで偏った人格になった経過として、親がめためた厳しくてそもそも人格崩壊寸前だったときに絵真にであったんだろうなというのは考えてはいたけど
鳴: なるほどなあ。荘一くんが狂ってることで、結局絵夢もただかわいそうな子では済まないよっていうのを書けるかな
鳴: と思っていたけど

ぱ: 俺はその路線のままの方が好きかなぁ
鳴: なるほどぉ
し: 荘一君が絵夢に怒鳴るシーンがあったでしょ、あそこはすごく違和感があった
し: 怒鳴ったシーンじゃなくて
し: 絵夢は駄目な子だから、のところ

ぱ: 怖さを感じるセリフだよね
鳴: ああ、なんで駄目な子って断定するかっていうこと?
し: いや、他人のことをそこまで悪く言うかな、って
淡: 悪く言ってるつもりはなさそうやけどな。
し: だからこそその言葉の裏に絵夢を馬鹿にしてる想いがある気がする>淡夏
淡: 絵夢を馬鹿にするよりは、絵真を持ち上げる方が大きいような
ぱ: 僕と絵真の素敵な2人だけの生活をサポートする存在、みたいな
淡: なんつーか、その言葉は絵夢に対する評価そのものではないといいますか
し: 相手の姉妹のことでも?
鳴: 姉妹だからこそね。双子だし。似てるからこそ、瑕疵が目に余る的な
鳴: というのを私が答えてしまってよかったのか

ぱ: 僕の思う絵真はそんなことしない!みたいな?
鳴: そう。絵真の劣化コピーのくせに、みたいな。
淡: 評価が全て絵真基準なんか
鳴: あと、荘一のそういう態度は、大人の価値観が大いに内面化されてる。
ぱ: kwsk
鳴: そもそも双子の親が絵真の方をよくできるって言って可愛がってて、そんな状態ですごく世界の狭い荘一くんが双子に出会って、しかも先に絵真に出会ってしまって、先入観とかで完全に絵真>絵夢を真実として受け入れてる、的な
鳴: そして絵夢のコンプレックスがますます加速したのち、事件に至るという
鳴: 子どもの頃って成績悪い子のこと全人格的に馬鹿にしたりしてなかったですか? ああいう感じ

ぱ: 思った以上に深かった
鳴: 書けてないのね・・・orz
ぱ: 小生の読解力不足もあるけど、そこまで背景がしっかりしてるなら、もう少し語らせても良い気がする
鳴: そうだねぇ。荘一くんのことを語ることに価値を見出してなかったのだけど、必要だったのかなー
ぱ: 荘一君が絵夢にほとんど話しかけていないのは良いと思ったんだけど、その背景があるなら、先生の場所以外逃避のしようがない3人だけのの歪んだ密室生活を読みたかった気もする
淡: 歪む前の三人がどういうのかもあれば、効果倍増かもね
鳴: サイコホラーの世界ですね・・・
淡: クレイジーサイk(ry

●結末について

ぱ: 先生の「絵夢、結婚しよう・・・法律が、制度が認めてくれる」ってセリフ
ぱ: なんか「それで救われるの?」って気持ちがあるのです

鳴: そうですね。自分もそう思って書いてました。
鳴: あの部分は第二部なんですけど、第一部をどこだと思って読むかであのセリフの聞こえ方が変わるんじゃないかなーと思ってます。
鳴: 淡夏氏の話を第一部だと考えると、「自分がこの人!と思った人に認められなかったとしても、他にも自分のことを見てくれてる人がいるから、頑張って生きよう」がベースなので、結婚して大変なことあるかもせんけど頑張って生きていこうねって読める・・・はず
鳴: 絵真(仮)の話を第一部だと考えると、「本当の自分というものがあるにも関わらず外部が押し付けてきた型にはめられると、本当の自分は破たんしてしまう」がベースになるので、「荘一のことが好き」な絵夢はあの瞬間に結婚・社会という型にはめられて殺され、結婚生活は破たんするバッドエンドになる
鳴: という。長くてすいません

ぱ: 割とおめでたい頭をしてるので、後者の前提で前者のような結末を考えてた
鳴: 一番現実的かもしれんね
淡: そこまで読めてなかったなぁ。
ぱ: だから、先生が「自分が貴方を認めるから、結婚しよう!」みたいなことを言う展開かなーと思ってたのです
鳴: 淡夏氏コメントに書いてくれてあったもんね。敢えて言いませんでしたが、こういう想定でした
ぱ: すごくいい!
鳴: ここで言い訳しないといけない時点でだめだー
鳴: 先生に救われてほしいけどね。

ぱ: 2作品とも結婚(周囲に認められる関係)こそ幸せ!みたいな感じなのがどうなのかなーと思ってた
鳴: 周囲に認められてしまったらもう荘一くんが好きな絵夢は認められなくなっちゃう
鳴: 不可逆!

ぱ: いいですねいいですね
ぱ: 生まれ変わって自分を好きでいてくれる人に承認されて社会に認められてハッピーエンドよりいい

鳴: そういう展開もあったか・・・
ぱ: でも、つまらなくない?そんな話
淡: 前も言ってたけど、俺は読んでる途中、絵夢が絵真になっちゃうメリーバッドエンド想像してたなぁ
鳴: それねー聞いてからめっちゃ悔しかった!それも面白いよね
ぱ: それ面白いね!荘一は自分を認めてくれるけどそれはあくまで絵真としてであるという葛藤
鳴: 自分であることを放棄するってすごいよ
淡: 実際想像つかないよね、自分の存在を消して生きるって心境が
鳴: でもさっきぱりすが言ってくれて初めてちゃんと認識したけど、絵夢にとって、絵真を殺すことと絵夢自身を殺すことが紙一重というか表裏一体だったんだとしたら、全然不思議ではない結末だなーって
鳴: くーやーしーいー(笑)

本編はrepro1号に載ってますので気になった方はいつかどこかで読んでもらえたら嬉しいです。
さて、会議ログ、次で最後です。
次回もよろしくお付き合いください。
それでは。

こんばんは、深夜ですね、鳴向です。
突然ですが、今めっちゃ観たい舞台があって。
明日(もう今日)からシアターコクーンでやる「冬眠する熊に添い寝してごらん」っていうやつなんですけど。
今月号の「新潮」に戯曲が載ってるって聞いたので買って読んでみました。
で、めちゃくちゃビックリしました。こんな文章があるんだなって。
で、考えたこととかを明日にながわゆきお大先生が模範解答を出す前にちょっとまとめておきたいなと思ったので、ちょっとこの場をお借りしてみました。
【決定的なネタバレはしないつもりですが、仄めかしたりしてしまう部分はあると思うので、ネタバレ回避の方はすみませんがお戻りいただくことを推奨します。】
ちなみに、ツイッターの新潮公式アカウントにはこんな感じで紹介されています。
『(前略)古川氏にしか構想しえない圧倒的物語をぜひ「脳内上演」してほしい。時間のコンベアが回転した瞬間、欲望と謀略が沸騰する。詩と銃弾が放たれ、GODとDOGが交錯する。日本人と石油・原子力の爆発的物語!』
あと、試し読みのページがありますので気になる方はこちらをどうぞ。

自分は戯曲ってほとんど読んだことがなかったんですが、これはすごくト書きが多くて、小説みたいに読めました。って雑誌のインタビューでも言われてました。
ただ、「イメージの力」がものすごいです。
何かの比喩のような場面が繰り返し繰り返し変奏されていくのですが、それぞれの場面を繋いでいるのが、論理でなくイメージ。
これって、劇になることで初めて完成する、発展途上の形である戯曲だからこそこんな飛ばし方ができるんでしょうか。
古川氏の他の作品も読んで考えてみたいです。
イメージの奔流、と、これもインタビューで使われていた言葉ですが、まさしくそうで、本当に読んで圧倒されました。

場面としては四つあって、過去の山奥、石油が湧いた北陸の小さな村、日露戦争期のロシア、そして現代が出て来ます。
石油、です。石油。
全編に渡ってこの石油という単語が執拗に出て来ます。
エネルギーは欲望する、という言い回しが作中にあるのですが、このエネルギーにまつわる欲望が話を動かしていきます。
ところが先に挙げた四つの場面の中で、山奥の場面でだけ石油が出て来ません。
この場面は、現代に暮らす主人公たちの祖先である熊猟師が犬を引き連れ、子連れの母熊を撃とうと対峙しているところです。
ここで石油の代わりに現れてくるワードが、蜂蜜。
蜂蜜は栄養価が高すぎ、鼻を鈍らせるから、と猟師は犬に蜂蜜を与えません。
それゆえに欲望される蜂蜜。
蜂蜜は、エネルギーなのです。
どろりとした液体のイメージが、石油と蜂蜜の両者を繋いでいる。ような気が。

そして猟師は母熊を撃ち取り、時代は下って石油が湧いた村。
ここでは石油を巡る謀略に二人の男と一人の女、そして猟師が巻き込まれていきます。
石油と並んで頻出する言葉が、ベルトコンベア。
コンベアの切り替えのイメージもまた、何度も現れてきます。
それはこの場面だけではなく、現代にも。
現代の場面の主人公は川下多根彦という、一流商社に勤める若手のエリートサラリーマンで、ひばりという詩人の婚約者がいます。
多根彦はひばりを家族に紹介するため会食をセッティングします。
ところが参加者が軒並み遅刻し、時間通りに現れたのはひばりと、多根彦の兄で世界的なライフル射撃の腕前を持つ一だけ。
その会食の場所が、回転寿司屋。
回る寿司とコンベアのイメージが重なり、そして過去をなぞるかのように、三人を取り巻く運命も切り替わっていきます。

話は少し戻って、石油が湧いた村での騒動の結果その腕前が認められた猟師は、エネルギーを求め出兵した日本兵たちに混じってロシアへ行くことになります。
そこで彼は、犬に襲われる女を見ます。
襲われるってあれです、ピー音が必要な方の意味です。
なかなか現実離れしたように見えますが、この異種交配のイメージが、後半の不思議さと不気味さを一気に押し上げているように感じます。
現代の登場人物であるひばりは、その詩に多く犬を読み込むことから「犬詩人」と呼ばれています。
そして彼女はハーフであり、母親の描写はあっても父親の話はない。
また、ひばりの外見的特徴として、黒髪に一部白い房が混じっているとされています。
これは過去、山奥で先祖の猟師が対峙した熊=ツキノワグマの描写の、黒い毛の中で月の輪の部分だけが白い、という言い方を妙に彷彿とさせます。
この、ひばりに纏わりつく動物的なイメージが、過去に起こった事件を現代に収束させているのではないかと思うのです。

動物たちのイメージを持つひばり。
そして伝説の熊猟師の血を引く一と多根彦。
かつて猟師が母子の熊と出会った時から始まった因縁が、現代に生きる子孫たちの運命を捻じ曲げていきます。
多根彦は言います。
「僕は何を行動しているのだろう?」そして、兄さんがそちらに立つなら、自分はこうする、と。
多根彦を動かしているものは運命で、それは遠く何世代も前から続く因果によるもので、これはそんな運命に抗う術も知らずに翻弄されていった人物たちの悲劇の物語だったのではないかと思っています。

猟師は山奥で母熊を殺した時に、「契るか?」と尋ねられます。
契った内容は仄めかされるだけで明らかにはされません。
しかし、ロシアで鮮烈に描かれた異種交配のイメージをここにも重ね合わせることができるとしたら、内容は<お察し>です。
そして、同じく山奥で熊と猟師が対峙した際語られる熊の話の中で、熊は蛇や蛙とは違い、冬眠していてもある程度活動はしている、冬眠しながら子どもを産み、育てるのだという話が出て来ます。
つまり、タイトルである「冬眠する熊に添い寝」する状態とは、子どもを産み、育てることと考えられるのではないでしょうか。
物語の最後、熊とひばりが一緒にいます。
たとえばひばりが子どもを産んだとしたら……呪われた運命がまた繰り返す、と、そういうことになるのでしょうか……。

と、なんだかもうあらすじ語りになってしまいましたが正直ほとんど妄想です。
読んだら分かりますが、イメージを繋ぎ合わせてこねくり回して何かを解読したような気になってるだけです。
日本やアメリカ、ロシアといった国が出てくるのがどういう意味をもっているのか、また薬売りという人物が登場するのですが、その人の役割とかが全然分かりません。難しい!
もうあとは舞台を観た人の感想とかを読むのを楽しみにしていようと思います。
自分は2月に森ノ宮で観る予定なので、それまでに一度頭の中で組み立ててみて、会場でそれがぶっ壊されるのを楽しみたいなと思います。

そろそろ眠くてよく分からなくなってきたので、いい加減終わります。
そういえば友人に指摘されたのですが、ブログのプロフィール欄にある男子大学生が~、という文言、あれ、初期メンバーの話ですね。
自分は「男子」「大学生」ではないです。悪しからず。
編集長、また文章考えよう。
それでは。