戦隊もの? ライダーにプリキュア?
知らない子ですねぇ……。
どうも、休日は早起きして凪あすタイムを満喫してる淡夏。
ちょっと前までは、神仏習合で生まれた女の子が世界をぶっ壊したりするのもセットで見てたんですけどね。
今は幼女が世界征服するアニメに切り替わりましたね。
我らがズヴィズダーの光を、あまねく世界に!!
正しい意味で日アサも見たいんですけどねぇ。
どうも見逃し続けてると、他の視聴との兼ね合いで見なくなっちゃうんですよね。
すまん虚淵好きな俺、鎧武は一話も見てないんだ……。
そんな私がだだはまりしているのが、お察しの通り『凪のあすから』です。
『true tears』、『花咲くいろは』、『TARI TARI』を製作してきたPA works製作ですね。
他にも『CANNAN』とか『Angel Beats』とか『Another』とかも作ってましたね。
メジャータイトル多いんやな。
元々『いろは』大好きっ子だったんで期待してたんですけど……。
いや、正直ここまで面白くなるとは思ってなかった。
ブリキ絵とPAって合わないんじゃね?
岡田磨理脚本なら、変に設定入れるより現実的な設定の方が良くね?
などと色々思うところがあったんですけど、ちゃんと見てて良かった。
『凪あす』ってどんな話? って人もいると思うので、簡単に紹介します。
以下、全力でネタバレ。
昔、全ての人が海で呼吸をし、暮らしている世界があった。
しかし、海の生活を捨て陸での暮らしをする人達が現れるようになり、人間は海と陸とで別々の暮らしをするようになった。
そして現在、海底の村に住む四人の少年少女:光、まなか、ちさき、要、が陸の学校に転校するところから物語は始まる。
最初のうちは陸の人とそりが合わず(特に光は地上を憎んですら)にいた四人だが、陸の少年:紡や、
しかし、海の中でしか降らないはずの“ぬくみ雪”が地上にも降るようになり、世界は少しずつおかしくなる。
それに伴い、海の人達は冬眠してこの異常をやり過ごそうということになる。
地上と海が引き裂かれる事態に、必死で抗う光達だが……。
アウトラインはこんな感じですが、見所は何といっても“関係性”。
メインは光、まなか、ちさき、要、紡の五人に、美海、さゆを加えた七人。
ええ、この話、七角関係なんですよね。
何と言うどろどろ。
そこにしびr(ry
ちなみに好意を矢印で表すと、
さゆ→要→ちさき・美海→光→まなか→紡
というのが前半戦。
で、14話以降は未だはっきりとはしていないけど、
美海→光→まなか→?
さゆ→要→ちさき→光or紡?
紡→ちさき
という風に変化しております。
色々ありまして海組の光、まなか、要は冬眠せざるを得なくなってしまい、ちさきだけが地上に取り残されてしまいまして。
そこから五年の月日が流れ、現段階では光がようやく目覚めたところです。
要はOPにいるからもうすぐ目覚めると思うのですが、まなかはどうなることやら……。
しかも、何が辛いって、冬眠組は五年経っても14歳のままなんですよね。
ちさきと紡は成長し、五年前は小学生だった美海とさゆも光達と同い年に。
まとめようにも、思ってた以上にややこしいことになってましたね
見てる時はここまでフクザツに感じなかったのになぁ。
さて、感想を……といきたいのですが、長くなったので、後ほど。
説明省いたら良かったかもなんですけど、自分でもどんな話だったのか整理しておきたかったので。
それでは、また
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