ども。エボブリです。今回はですね、
遂に来週私が買おうとしてるガンダムユニバースのウイングゼロ(EW)が出るので、その前にガンダムユニバースについて知っておこうの第2回です。前回は可動域が見直される前(推定)のガンダムユニバース触ってたんですけど、今回はリニューアル後の奴触ってみようという事で去年の4月に出たガンダムバルバトスを見ていきます。
多分今回のウイングゼロはこっちの構造の方に合わせてくんのかな?
一応下に前回の奴に貼っときますけど別に見なくても楽しめます。
1.スタイル
原作のバルバトスってもう少し細身だったはずですが何か凄いガッシリしてます。
HGバルバトスと。
こうしてみると肩があからさまに角ばってますね・・・
マッシブにアレンジするのがこのフィギュアブランドだから特に気にし・・・ちょっと気になるかも。もう少し丸みつけてもいいとエボブリは思うワケ。
2.可動
メチャ動くよ。写真でドバっと
腰が引き出しになってるんだよね。
肩にも引き出しが。
メチャ動いてメチャ動かしやすい。エアリアル触った後なもんで正直感動した。
やりゃできんじゃねぇかバンスピさんよぉ・・・それでこそ天下のバンダイ様の子会社や。
ウイングゼロも期待してるZE
3.付属品
これもゴキゲンなんだよね。
手
全部両手分ついてる。手の甲もしっかりバルバトスのあの手の甲のデザインになってる。素晴らしいね。
メイス
大分アレンジバチバチですね
オリジナルはこんな感じ。
凶悪な形してます
300mm滑腔砲
「かっくうほう」じゃなくて「かっこうほう」らしい。
本来は折りたためたり背中のバックパックにつけれたりするんだけどそういうのは無し。でもグリップは左右に動くので
劇中通り小脇に抱えることができる。
後劇中では差し色に白があるんだけどそこも省略されてますな。
太刀
かっこいい。
特にギミックとか無いです
魂STAGE用のジョイント
股間に差せば魂STAGE(別売)に対応できる。
4.サイズ比較
大体すち子と同じ150mmです。
5.おしまい
さていかがでしたでしょうかね。
個人的には気になるところあんまなかったんだよね。
肩がちょっと角ばりすぎじゃね?って事と
胸の部分が結構シャープで触りどころ悪かったらちょっと「イテッ」ってなる位?
前者は欠点として挙げるとこのシリーズの特徴を否定してるのと同じなんで実質一つってとこですね。
良く動くし、付属品も多いしで個人的には満足。これで4400円なら十分かと。
というわけで今回はここまで。
ウイングゼロ楽しみに待ってます。
それじゃまたどこかで。

















