どーも。エボブリです。
シードフリーダムゼロが情報解禁されてガンダムへの熱が戻ってきたのでガンダム関連で何かやりたくなったので今回は
ガンダムユニバースのエアリアルをご紹介します。
「何故今更・・・?」と思ったそこの貴方、理由は最後に語るので、とりあえず一緒に見ていきませんか?
1.箱、スタイル
発売は2023年の7月29日 水星の魔女が完全に最終回を迎えたちょっと後に発売されたんですねー
エアリアルの特徴である胸と肩にあるシェルユニット(黒いとこ)に浮かび上がるかっちょいい模様はありませんね。
まぁアレ複雑すぎるしいつでも浮かび上がってる訳じゃないのでいいんですがね。
何か寂しい気がしなくもない。
2.付属品
右だけのやつはライフル持ち手
左だけのやつはサーベルとか持たせる手なんですかね。今回の奴にサーベルついてないんすけどね。
後手の甲のデザインは多分同シリーズの1弾の初代ガンダムそのまま使ってんですかね?
何にせよエアリアルの手の甲はこのデザインじゃないです。
この辺りもコスト削減的な感じ?
ビームライフル
ビームライフルです。特にギミックはないです。持たせるだけ。
エスカッシャン
ビットとして分離はできません。
裏側にビールジョイント仕込まれたピンが生えてるのでエアリアルの両腕の穴のどっちかにはめて使います。
魂STAGE用のジョイント
股間につければ別売りの魂STAGEに対応させることができます。
3.可動
正直あんまうごかないっす。
一応引き出し関節なんですけど太もものアーマーの一部がゴリゴリ干渉するので引き出してもこの程度です。
4.サイズ比較
左からフルメカニクスエアリアル(180mm),すち子(150mm),本商品,一般的HG(約130mm)
約150mm(すち子と同じ)みたいですけどアンテナ込みなら160mmありそうですね。
ガンダムユニバースって本家デザインより多少マッシブにしたりシャープにしてるって聞いてたんですがその通りっぽいですね。
今回はパット見マッシブ化とシャープ化どっちもやってるように見えます。
でも比べて初めて分かる程度には抑えられてるっぽい?
エアリアルって本家デザインは「腕が細くて太ももが太め」っていう感じなんですが(
今回のは腕(特に二の腕)が少し大きく張り出し太ももが少しシャープになってますね。
個人的にエアリアルの脚大好きなので変えないでほしかった感ありますが、コレはこれでカッコいいのでヨシ!
5.おわり
さていかがでしたでしょうか?個人的には可動範囲があまりにも狭いのが気になったんですけど、海外向けに頑丈さを突き詰めた結果なのかなと少し思いましたね。
そう考えると今のTAFとか仮面ライダーアクションフィギュアって結構凄いことやってんだねと感心しましたね。2023年の技術をもってしても可動と頑丈さは両立できなかったのに今ではそれが可能になったって事ですからね。
バンダイってすごいなって改めて思いましたね。まぁコレ子会社のバンダイスピリッツの奴ですけどね。
という事で今回レビューはここまで。お疲れさまでした。オマケとして「何で私がこれ紹介したか」っていうのを書いておくので
気が向いたら是非。そんじゃまたどこかで。
☆オマケ
Q.何でコレ今更紹介したの?
A.今月末にガンダムユニバースでエンドレスワルツのウイングゼロが出るらしいので、その前までにちょっといじってどんなもんか知っておきたかった。ちなみに今回のエアリアルの他にもう一個買った。
バルバトス。
前にも出てたらしいけどリニューアルして再販したらしい。去年に。
正直エアリアルよりいじりやすいし、滅茶苦茶動いて楽しい。
今回のウイングゼロもリニューアル再販って事らしいので楽しみに待とうと思います。
それじゃ、オマケはおしまいです。バルバトスも気が向いたら紹介するかもしれません。
















