とある人は言いました。
芸術は、爆発だと・・・
どーも。エボブリです。今回はバンダイスピリッツがここ数年着々とラインナップを増やし続けている「S.H.Figuarts」と合わせる為のエフェクトを展開する「魂EFFECT」から爆発シーンの表現に一役買うエフェクト。その名もずばり「EXPLOSION」をサクッとご紹介。
今回は「Red」を用いてメインの仕様を紹介し、同仕様のカラバリである「Gray」に関しても取り上げるという形となっています。
1.パッケージ
この商品自体は2015年発売なんですが、需要がかなりあったのか市場からしばらく姿を消していたんですよね。
まぁ2015年当時のアーツといったら今のように美少女系よりかはヒーロー系の方が圧倒的大多数(美少女系も全くないと言っていない)位の感じだったのでそこが関係ありそうですね。
ヒーローと爆発はマブダチみたいな所あるので。
まぁ単純に、当時のバンダイが「そんな売れんやろ」と思って、あまり数を出さなかったのが濃厚そうです。
それが今こうして自分の手元にあるってのは・・・感慨深いものがあります。
キャンペーンなんかで別カラー出た事はあれど
本格的な再販もこれが初みたいですね。初版から11年半越しの再販ですか・・・ほーん。
2.ギミック、スタイル
エフェクトにスタイルとはこれいかにとか思いましたが、見た目という意味では間違ってないと思うのでコレでいきます。
まずはギミックからみましょうか。「Red」を例にご紹介です。「Gray」も全く同じ事ができます。
3つ全ての底面にスタンド穴がついているので、別売りのS.H.Figuartsを飾る台座である「魂STAGE」につけられます。
これもまた別売りの「魂STAGE」いるのですが、積み重ねてデカい爆発にできます。
コイツの背面にのみ台座用の穴あるのでそれを使う感じです。
ちなみに「Gray」はこんな感じ。
次にスタイルです。ギミックの所でシレっと言ってるのですが、3つのパーツに分かれていて、一つずつ見た目が違うので「Red」「Gray」一気にみましょう。
右上にあるのはそのパーツが3つ積み重ねた時どこに配置されるかを示しています。
「Gray」の同じ箇所も同時に見ていただく感じでいきます。
3.サイズ
エフェクト単体のサイズ感はこんな感じ。
比較対象は
・figmaのネロ(135mm)
・仮面ライダーアクションフィギュア(150mm)(現行アーツの男性型仮面ライダーの平均的な大きさと同一)
・少し古めのアーツ(140mm)(~2020年までの男性型仮面ライダーの平均的なサイズ)
積み上げたらこんな感じ。
フィギュアーツに合わせてあるだけあってサイズ感はバッチリですね。大きすぎず、小さすぎない。絶妙な塩梅。
バンダイスピリッツはあんまり言わないと思いますが、アーツ以外の他社の1/12相当フィギュア、プラモとかにも使うと、いい仕事をしてくれるでしょう。
4.おわり
という事で今回はここまで。個人的にはフィギュア撮影するときに適当に置くだけで結構雰囲気出るのでいい買い物したかなと思います。これから記事のサムネ用写真にたびたび登場させようかなと思います。置くだけで華やかになるのはいい文明です。
下に今回の商品と話に出てきた「魂STAGE」のリンク貼っておくので気になったら是非。
後今回はオマケパートとして今回のエフェクトを使った写真を何枚かのっけておくのでいざ使う時の参考にしていただければ嬉しいです。
見ていただきありがとうございました。またどこかでお会いしましょう。





















