どーも、エボブリです。今回は塗装済み、組み立て済みプラモデルという我々モデラーに「プラモデルとは何ぞ?」という哲学を問いかけて来ているP3モデルより、根強いキャラクター人気を誇り、とんでもない種類の派生が今もなお生み出されている「フレズヴェルク」のビキニアーマーバージョンのご紹介です。
因みにかなり前に全く同じ型のフレズをご紹介しているのですが、深愛と業で満たされた狂気の唄を完成させてしまいましたので今回は狂気を抑えて、ざっくりさっくりご紹介していこうと思います。
が ん ば る ぞ い !
1.スタイル
えっちすぎて滅!
アーテルのサマーバケーションよりかは肌色成分多くはないですが、出るとこ出てるので助兵衛さんたちもニッコリですね。
お乳は控え目ですがこれもまた味わいがあります。私は好きです。
因みに元ネタキット時系列としてはこのビキニアーマーバージョンが一番最初で、前にご紹介したアーテルのサマーバケーションが現状この型を元に作られた最後の商品となっています。
この時系列ならP3でも 今回のビキニアーマーver.→アーテルサマーバケーションの順番でもいい気がするのですが、アーテルの方が先に出るという形になっています。
何で逆にしてるのかとか言いたいですが、ドゥルガーアインすっ飛ばして、ドゥルガーツヴァイ出てきてるようなブランドなので、あんまり気にしてはいけないのでしょう。
オリジナルのプラモデル版(完全パチ組み)と。塗装箇所増えてるので見栄えは段違いにいいですな。
2.付属品
手首
フレガというか美プラではお馴染みの奴です。
交換用フェイス
3つとも勿論塗装済み。正面向きが無いのはまぁよくある事です。個人的には困り顔が「使える」と思います
武器
持ち手が可動するので少しずらして手をそこにするりと通して持ち手を元の位置に戻す。
私の好きな構造です。持たせやすさ、保持の安定性、見栄え。どれをとっても素晴らしい。
愛しています。
メカクレ
前髪を付け替えてメカクレにできます。
右メカクレ、左メカクレ。キミはどちらを推していく?
ちなみに台座はついてないです。しっかり「立つ」ので安心してください。
3.可動
画像でぱっぱとおみせします。
可動は優秀ですね。最後の腕が少し体側にくいっと曲がる可動は腕の飾りが少しごつく、脇を綺麗に締める事ができないのでそれを補う為の可動ですね。後のラインナップ達にはこの構造廃止されているみたいなのでフレズ型特有の可動みたいになってます。
シリーズの黎明期に近いもの特有の試行錯誤の後みたいでとても趣を感じます。
4.サイズ比較
左から仮面ライダーアクションフィギュア(約150mm)、30MS(約145mm)本商品、現状最新のFAガール(約150mm)
大体FAガールの標準的なサイズである150mm位ですね。
5.おわり
さていかがでしたでしょうか。個人的には多少値は張るが、完成見本みたいなものが手軽に手に入るという点で満足しているのですが、人によっては合わせ目の処理がされてないので、そこが気になるっていう意見は出るかもなって感じですかね。
まぁそれでもプラモ組むのちょいめんどくさいけど、デザインは超好みだから手元に置いときたいって人にはバッチリ刺さると思います。
下にアマゾンリンク貼っとくので是非。
ということで今回はここまで。読んでいただきありがとうございました。
それでは、また。















