今回のブログはじっくりたっぷりねっとりお送りいたします。
という訳でどーも。エボブリです。今回ご紹介するのは、30MSの最新作。
ベルベリア = ベリィス(フェローチェフォーム)
のご紹介です!色々と「デカい」このカワイコちゃんを私と共に見ていきましょう!
さて、何気に「30MS」を扱うのはこのブログではじめてなんですよね。その親戚である「30MP」はここで取り上げたことはあるんですが・・・
コイツですね。気が向いたら是非。
という訳で今回は「プチレビュー」ではなく普通の「レビュー」ということで、商品レビューの前に
知っておくともっと楽しめるかもしれない事前知識コーナーと参りましょう。
今回の事前知識コーナーは・・・
「そもそも30MSって何なんだ?」
「ベルベリアのキャラ設定」
です。それでは、行ってみましょう!
0.そもそも30MSってなんなのさ?
30MSって?
30MSというのは略称です。
フルネームは「30 MINUTES SISTERS」(さーてぃーみにっつしすたーず)と言います。
2021年頃からバンダイスピリッツが発売しているオリジナル美少女プラモデルブランドです。
「簡単組み立て」
「圧倒的なカスタマイズ性」
を売りとしており、それを象徴するかのように本体とは別に大量のドスケベオプションパーツも同時展開されています。
(気になった人は 30MS オプションパーツ と検索してみてください。)
更に凄いのは本体の値段。一般的な美少女プラモは一番安くても約6000円位は持っていかれるのですが、こやつは一番安いもので約3000円ほどで購入可能です。(1部は5000円位もってかれますがね。) 因みにオプションは安いので1000円いくかどうか位で買えます。
メインとなるデザイナーは 島田フミカネさん(キャラデザ全般)、海老川兼武さん(武装回り) となっています。
島田さん結構色んな所でお会いしますね。
ちなみに軽くですが、ストーリーもあるのでついでに載せておきましょう。
30MSのストーリー
3XXX年、人類の技術革新により
デジタル実体化装置“SYMBIOSIS TERMINAL”が開発され
―――この装置によりデジタル生命体「SISTER(シスター)」が誕生した。
私たちの容姿と変わらぬ「SISTER」は
人々の生活をサポートし、生活に欠かせない存在となっていた
あるとき―――。
突如として境に空間転移門(ゲート)が発生し、位階への扉が開かれた。
人々はSISTERS(シスターズ)を導くBRAIN(ブレイン)となり、未知の脅威に立ち向かっていく。
あなたとSISTERSの物語が動き出す―――。
引用元:
https://bandai-hobby.net/site/30minutes_sisters/whats/
ベルベリアのキャラ設定
さて30MSの説明で随分使ってしまいましたが、ここからは今回のレビュー題材であるベルベリアのキャラ設定について触れておきましょう。
冷静沈着で忠誠心の厚いシスター。
いつも仲間たちを優しく見守りながら、じっと指令を待っている。
フェローチェフォームは最大級の火力を備え、扱うのが困難な装備である。
ーー本体の組み立て説明書より引用ーー
という訳で次からが本編です。はりきっていきましょう!!
1.スタイル
エッッッッッッッッッ
何か色々太いしデカいですね。素晴らしい。芸術の域ですね。
後前面のヒラヒラでうまーいこと隠れてますが、これ結構エグめのハイレグなのでは・・・
デザイナーの性癖が透けて見えるようだぜ・・・もっとやってほしい。
因みにこれ箱から出してそのまま組んだだけです。
シールの類とかそんなものは一切ございません。バンダイ驚異のメカニズムここに極まれりですね。流石長いことプラモを売ってるだけはある。
2.付属品
1.付け替え表情パーツ
3種類ついてます。特に表情の名前とかはないですね。でも中々汎用性は高そう。
2.付け替えハンドパーツ
左右分3組付属です。一番下のパーツは武器持ち手です。
2.ライフル
2丁付属。
2つとも本体に持たせることができます。
3.フェローチェフォーム用のパーツ。
後のギミックでご紹介しますが、フェローチェフォーム用のパーツが付属します。
3.ギミック
4.可動範囲
ロングヘアーですが、跳ね上げることができるので、上下左右グリグリ動きます。
胸はボールジョイントなのでグリグル動きます。
腕は二重関節ではないので、それなりにしか動きません。
ですが、足に関しては二重関節 + 引き出し構造 + 太もものロール があるので、結構柔軟に動きます。
5.サイズ比較
左から30MSのリシェッタ(約145mm),本商品(約158mm),メガミデバイス(約140mm),仮面ライダーアクションフィギュア(約150mm) デカいね。
6.おしまい
さて、かなりボリュームまんてんでしたが、いかがでしたでしょうか?
肩の白いパーツが少しポロリしやすいのがたまにキズですが、それを差し置いても、組みやすさ、デザイン共に素晴らしいキットでした。
後これは分かる人にしかわからない暗号みたいなものなのですが
スキンカラーは明記されていませんが「カラーA」と思われます。
今回はここまで。最後まで見てくださり、ありがとうございました。
それでは。またどこかで。



















