先月の23,24日に行われた函館マルシェ・ド・ル・ヴァンのサブタイトルです。



ル・ヴァンとはフランス語で「風」だそうです。



ル・ヴァン関川シェフの呼びかけの元に、函館の仲間と山の会仲間が集い、マルシェを行いました。



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6階にあるレストラン内で、山の会の生産品が並べられました。



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ソガイ農園の色とりどりな野菜と、函館・越前屋さんのワインが並びます。





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隣では王様しいたけというきのこがあり、その横で関川シェフが試食用のしいたけのソテーを作っていました。



他にも写真を撮り忘れましたが、川村水産さんの鮮魚、シメサバ、いくらなどがあり、23日には七飯の山田農場さんのチーズもありました。



1階では、八百ネットさんと夢八さんの野菜、エヌ・ハーベストさんのオーガニックハーブ・スパイス&紅茶、そして鞄職人・永嶺さんのマルシェ特製のバッグが販売されました。



今回のマルシェは、うまく言葉で言い表せませんが、



穏やかで暖かく心地よい風の中、仲間と来てくださった方々と共に良いひとときを楽しむことができました。



きっとこれがマルシェの良さなんだろうな~と、終わって時間がたった今も思い返して良い気持ちになれます。



24日の夜は、参加者と食卓を囲み、関川シェフの今日のためのコースディナーをいただきました。



そのメニューの全てに今回の参加者・道南の食材が扱われ、シェフの思いが詰まっていました。



メニュー表の下にあった言葉



     「本当に大切なものを見失わないように
         自然の恵みに感謝と愛情を持ち
              毎日の食卓に心地よい風が吹く事を祈って」
                  
                   ル・ヴァン シェフ関川



Photo



集合写真。合言葉は「パッション」!



帰り際、大爆笑で幕を閉じました[E:happy02]

明日の準備
今日もポン太(仮)は元気だそう(^_^)
僕は明日の準備でバタバタでした。
明日は早起きして函館マルシェです。
コメントやメールとかくれた皆さん、返事は落ち着いたらしますm(_ _)m
母子ともに健康
19日の深夜2時に嫁さんから電話、急に陣痛が来て、もう3分間隔だって。
その前日の検診では産む気配が無く、予定日より1週間以上遅れるから、20日に入院&促進剤で産むと聞いてたので驚きました。
義母に実家の余市から小樽に送ってもらって、僕も病院に向かいました。
着いたのは明け方。その時の話だと、午前中に生まれるかなということだったけど、ゆっくり進行しているようで、久しぶりに会った嫁さんとあれこれ話しながら待ちました。
昼過ぎから、陣痛が強まり、休む間もないままどんどん強まる一方。
16時あたりからかなり悶え苦しんでいたけど、まだ産道が開ききっていないからと、いきまずに力を抜くよう言われて、本当に辛そうでした。
17時すぎにようやく分娩台へ。
嫁さんの体にとっては、赤ちゃんが大きく、少しすそを切りましたが、それからは順調に、
18時2分。3170g。無事出産しました!
生んですぐ赤ちゃんをだっこした嫁さんの喜んだ顔を見て、本当に立ち会えて良かったと心から思いました。
面会時間が20時までで、ほんの少しの対面で、寂しいですが帰宅。
写真は嫁さんが撮った今日の写真。母子ともに元気だそう。
名前はまだ決まってないので、お腹の中にいる頃から呼んでたポン太って呼んでます。

ポン太の顔を見て思うのは、この子、そして同世代の子たち、さらにその先の世代に、より良い世界を引き渡すことをがんばろうと。
僕の思うその世界は、便利で楽なものよりも、豊かな自然の中で、自然を感じながら、人間らしく生きられる世界。
自然環境に希望を持てるような世界を目指すのは、自分一人じゃ難しいけれど、家族や仲間や周りの皆とともに、農家という場所からより良くしていく方法はいろいろあるはず。
そう思い描きながら日々を積み重ねて生きたい。この子たちの一生に、笑顔がたくさんありますように。