新年あけましておめでとうございます(^^)
昨年は、たくさんの出会いや出来事がありまして…と振り返りだすときりがないですね。
なので、今後の想いでも書きます。
昨年、コープさっぽろ農業賞の特別賞をいただきました。
その1時書類審査の最後の項目に「農業に対する今後の想い」という欄がありました。
それ以外の項目は主に父が行っている農業について書いたのですが、この項目は僕の思うままに書きました。
その内容は、
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「家族が力をあわせて生活でき、この地域にあった適正規模の農業を求め、
小規模の放牧酪農と、加工販売のある農家になりました。
成長や生産ばかりを追及していくと、自然や家族の心に無理がかかります。
そうではなく、今ある環境と自然に逆らわず、
自然の力に農家が手を添えて、めぐみのおすそ分けをいただく喜び。
のびのび暮らす牛とそれを取り巻く自然に感動する喜び。
自家の生産物を、直接販売し、食べてもらえる喜び。
それらの喜びを家族と共有しながら生活することが、
農家としての心の豊かな幸せがあると思っています。
そこから、消費者に食べ物を提供するだけではなく、
食と農を通して心が豊かになる生活を、
食べ物の先にいる家族におすそ分けできたらと思います。
ここせたなには、同じ思いを共感しあえる農家仲間がいます。
一家族では小さな力でも、仲間となら大きな力となって、
多くの人に伝えることが出来ると思います。
その心が、農家や消費者が自然や農業を大切にすることにつながると信じています。
農家の文字通り「農」と「家」を大事にする農業をして生きたいと思います。」
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言うは易し、行うは難し。ですが、
僕が農を行う上での根底の気持ちです。
これを心にとどめて、日々を積み重ねた先に、想いが少しずつ形になっていくと夢見て今年も過ごしていきたいと思います。
それでも、なんだかんだで、まだまだのまだまだ未熟な僕ですが、
みなさん、今年もよろしくお願いします!