今日、あ、もう日をまたいだので昨日ですが、



以前行っていた通信販売のやり方が、あまりにも手際が悪かったため(>_<)閉鎖してまして。



そして、山の会仲間の上泉さんが使っている無料のショッピングカートが良いと聞いたので、



パソコンの前でそのサービスの設定やデザインなどやってました。



ひとまず形になったので、プレオープンとしてお知らせします。



まだ足りない部分はあるし、商品も2つだけなのですが[E:coldsweats01]



良かったら覗いてみてください。そして、アドバイスや気づいたことがありましたら言ってもらえると助かります。



http://reprera.cart.fc2.com/



Blogcimg5112



写真は嫁さんの持っているキャンドル。一番左のはアロマオイルを上に入れるもので、下の器には、火のゆらめきとともに映っている雪の結晶もゆらめくもの。僕はいまだにその原理がわかりません(^_^;)

うちのような小さい牧場ではまれですが、今朝、2頭立て続けに出産がありました。



Ca390009



搾乳後の8時ごろに1頭目「ユキ」ちゃんが出産。うちの中でも年寄りの牛です。



残念ながら、、、オスでした(>_<)



Ca390010



2頭目はその30分後、ジャージーの「あられ」。これで2産目です。



去年の初産ではオスを産みましたが、今回は、、、またオスでした(>_<;)

Ca390002



写真じゃわかりにくいですけど、、、



このカチョカバロはうちの通常の10倍以上の大きさ、約2kgあります。これを昨日試作で作りました。



日本でも有名なナチュラルチーズ「カチョカバロ」ですが、日本で多く作られているのは、うちで作っているものと同じ、約200g程度の小ぶりで可愛いものです。



オリジナルの原産地イタリアでは「カチョカヴァッロ・シラーノ」といって、このサイズ(約1.5~2.5kg)が一般的なのです。



本などの情報だと、イタリアではこのカチョカヴァッロが各家庭で吊るして保管され、それをさまざまな料理にすりおろして使い、



常温により染み出してくる脂を、チーズの下に置いた皿で回収して、それも料理に使われるそうです。



(チーズに詳しい方、間違っていませんよね?[E:coldsweats01])



正直なところ、小ぶりなカチョカバロは国内の多くの工房で作られているので、それよりもまだ国内でそれほど作られていないオリジナルの大きさのカチョカヴァッロに僕は作りがいを感じます。



でも、見た目が可愛く有名な小ぶりのものは、贈答で喜ばれるようなので、どちらも作っていけたらというのが今の考えです。