2021.10.02(土) BIGMAMA @ USEN STUDIO COAST
新木場STUDIO COAST閉店のお知らせを受けて、急遽行くことにしたこの日。
どんな状況だってなんだって、この日この場所この時間にこのライブを選んで大正解でした。
まずセトリが過去から現在までまるっとベスト盤だった。
順番自信ないけど曲は合っている(はず)。
(ツアー初日なのでネタバレになってしまいますが、完全に自分の記録としてだけの文章なので記載しちゃいます)
Make Up Your Mind~運命に着火する~
#DIV/0!
ダイヤモンドリング (2035/09/02)
ワンダーラスト
Best Friend (what will be will be)
Paper-craft
No Way Out
Flameout
走れエロス
ファビュラ・フィビュラ
最後の一口
ライフ・イズ・ミルフィーユ
CPX(ピアノ弾き語り始まり)
Cinderella ~計算高いシンデレラ~
秘密
YESMAN
Miffy's Mouth
No.9
Sweet Dreams
MUTOPIA
The Naked King ~美しき我が人生を~
新曲
PRAYLIST
We have no doubt
MCなしノンストップぴったり2時間。
まず1曲目からそんなことある?という始まりで、今日りんごちゃんのためのライブなのでは??と隣を見たら、案の定、曲が終わった瞬間号泣しながらありがとうと言うりんごちゃんがいてウケました。
りんごちゃんとの11年を振り返るみたいな2時間でもあり、
ワンダーラストでは、東海地方限定販売なのに実際は東海3県限定販売で、名古屋に友達もいない私のためにCD1枚用意してくれたことを思い出し、
ファビュラフィビュラでは、仕事前に一緒に県立美術館行ったことを思い出し、その他諸々。
同じ熱量で同じものが好きで同じ思い出がたくさんある友達と、同じライブを見て同じように感動できるの幸せすぎない?
この2年近く今までと全く異なる生活になって、それでも生きてはいけてたけれど
大好きなバンドが目の前で歌って奏でて、世界のすべては目の前の音楽だけになるあの場所が自分の帰ってくる場所なんだなあ、帰ってきたな~~いま生きてるな~~となりました。
あんなにも次の曲が何か予想がつかなくて、まさかやると思わなかったミルフィーユみたいな曲が聴けたり、配信で聴いて素敵すぎたCPXの英詞アコースティックアレンジが金井さんの弾き語りで聴けたり。
最後の最後では、より自分たちがドキドキしたいということで
「金井さんが歌いだすまで、他のメンバーは最後の曲が何か知らない」を実行した結果、We have no doubtの歌いだしで他のメンバーが「これかあ~~」みたいな反応隠さなかったけど完璧にやり遂げる姿とかなんかもう本当楽しかったです。自然と口元がにやけて高揚してくるあの感じ、だからBIGMAMAのライブが大好きです。
整理番号順にかなり間隔をあけて入場させる全席自由で、
下に★のテープが貼ってあるのでそこ立ってください、というコロナ禍になってからのライブでは初めてのタイプの運営だったけど、
2階席も行けたので直前で2階席に移動して、とっても快適に最後のコーストの景色を余すことなく観られました。
(先に私が様子を見に上に行って、普段上れないバルコニーの後ろの階段から行く事をためらわれ一旦外に出てスタッフの人に行き方を聞いて向かうというタイムロスをしたんだけど、後から来たりんごちゃんも全く同じことしてて笑った。だってあそこいつもスタッフの人が立ってて登っちゃだめだもんね。わかる。最後の最後でレアルート通れたね。)
上から見てたら、フロアの人たちもみんな動きたいだろうにその場で堪えて楽しんでいることがよく分かって、シンガロング箇所も一切声を出さず、なんていい子たちなんだ…と思いました。
と同時にBIGMAMA大好きなひとたちこんなにいるじゃん~~みんなもうすごい好きじゃん~となんか嬉しくなりました。
いままでのりんごちゃんとの11年の思い出を振り返ったり、
自分の居場所を再認識したり、
コーストでの数々の思い出を振り返って少し悲しくなったり
ただでさえ感情が忙しくてでも満たされて終わった2時間のあと、
外に出たら信じられないくらいの、雷雨。笑
出口でプロジェクターでクリスマスライブ、コーストへのメッセージ、CDと絵本発売の告知が発表されるも、豪雨。せっかくの規制退場が全くの無意味と化すほどの、豪雨。
最後にコーストの看板を見ながら名残を惜しむか~と思っていたけど、それどころじゃない大粒の雨と鳴り響く雷鳴になんかもうめちゃめちゃに笑えて楽しくなっちゃってこれ。
情報量多すぎません?この写真。(稲妻がもっとしっかり線で見えてたらもっと格好良かったのに悔しい)
もうびっちょびちょで駐車場まで爆笑しながら向かって、
爆笑しながらとりあえず着替えて暖を取ったらまた笑えて来て、気づいたら出発もせずに1時間話続けていたことに気づいてまた笑って。1年分くらい笑って喋ったと思う本当。笑
ちなみに確認したら終演時間を狙ったかのような局所的な大雨で本当面白かった。
そこから気合を入れて出発して、一応コーストの前も通って見納めして、初のレインボーブリッジを通り、5色にライトアップされた東京タワーを横目に東京の夜景を見ながら帰るという最高の帰路でした。首都高を問題なく乗りこなすりんごちゃん本当イケメン尊敬。
行き帰りの運転も、なにもかも本当ありがとうりんごちゃんラブ。
大好きなコーストの最後を、大好きなりんごちゃんと一緒に大好きなBIGMAMAのツアー初日で観られて心から嬉しかったですありがとうラブ。
そして、これはライブとは関係ないけど金井さんの私物の本が当たりました。当たった瞬間嬉しくて実感なくてリアクション薄い芸人になってしまった。
中村倫也を見に行くという目的ではアレだった映画だけど、今回のおかげで良い思い出の作品に変わりました。(単純)
小説はきっと面白いはず!大事に読んで大事にします。嬉しい。
お世話になりました新木場STUDIO COAST、ツアー行ってらっしゃいBIGMAMA!



