明播方面にフラットフィッシュを狙って釣行。
砂地にゴロタや岩場や敷石が絡むエリア、潮通しも考慮して選択し良型ヒラメをキャッチする事が出来たので今回、少し場所を変え、AM5時頃より釣行。
当日は気温3℃。今年一番かと思う底冷えの寒さ。
天気は晴れ、北北東の風2m/s。
小潮 満潮 AM 4:48と満潮からの下げ潮狙い。
日の出がAM6:58なので少し明るくなるのを待ちながら、海面の様子を見ると小魚やボラなどあちらこちらで、表層付近に浮きの感じ。
今回は水深が多少深い感じがするので、小型バイブレーションを選択し、おおよその水深を把握。
砂地にゴロタが点在するポイントに対し、レンジを変えながら広範囲にチェックするが当たりなし。
次に80mm、110mmのシンキングミノーに状況見て変更。
カウントダウンからのリトリーブスピードを変えながら、レンジコントロールしてチェックするも当たりなし。
更に、ワーム素材のスピンテールジグに交換。
同様にチェックするが当日は当たりもなく厳しい感じ。
キャストする立ち位置、トレースコースを変えながらポイントを広くチェック。
次に前回、良型ヒラメをキャッチしたバイブレーションジグヘッドに交換し、水深のある沖側のカケアガリにロングキャスト。
着低後、ロッドを縦ぎみに構え、潮流を感じながら巻き始めた瞬間、コツンと明確な当たり。
重みとヒラメ特有の波打ちが連続するような引きに、ロッドのテンションを抜かず慎重にやり取りしキャッチしたのが56cmの良型ヒラメでした。

当日は当たりもなく、厳しい状況。
色々思考しながらキープキャストを続けていた中でのヒットにテンションも爆上がり!厚みのある見事な魚体に十分満足出来たので納竿としました。
ヒラメは持ち帰り、前回同様に刺身にして家族で美味しくいただきました。

【使用タックル】
ロッド:ゼナック DEFI PLAISIR DP93 Cast Master
リール:ダイワ 18EXIST LT4000-C
ライン:ユニチカ ユニベンチャーX8 0.8号
リーダー:ユニチカ シルバースレッド mini ショックリーダー FC 20lb(FGノットで結束)
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