2026年8月14日、8月中旬、夏季休暇に入り暑い日も続いている中、お墓参りなど用事ごとも落ち着いたタイミング。
朝から天気も晴れていたので、10:00頃から友人を誘って東播エリアに、今年も好調に釣れているマダコ ショアキャスティングゲームに釣行しました。
気温31℃、南の風 3m/s、大潮。満潮 : 09:49 125cm 干潮 : 16:40 27cm 。
満潮からの下げ潮狙い。
当日は潮位も高く潮色も透明度は高め。ポイントに到着後、偏光グラス越しに岸際の岩場、敷石周りを観察するとフジツボが岩場に多く付着しているエリア。
潮が抜けて巻き込んでおり、大型のチヌ(黒鯛)がフジツボを前傾姿勢で食んでいる様子があちらこちらで見受けられ良い感じ。
プランクトンも多く、マダコの餌となるカニ🦀、エビ🦐根魚なども集まりやすく、特に今年は良型サイズも多く好調。
先ずはイエロー系、35gラトルインを選択。キャスト着底後、リフト&フォール後の小刻みシェイキングをメインに探っていき、小刻みシェイクからの止めにフッと重みが乗る感じにラインを張って一気に大きく合わせてフッキング。
ロッドにズシッと重みも乗り、ラインテンションを張ったまま無事ランディング。
幸先良く810gをキャッチ。
続けて同様の感じで720gを連続キャッチ。
今日は岸から近い浅場周辺に良型が上がって来ている感じ。
出来るだけ短時間で効率良くランガンし、山立てしたヒットポイントのみ、後で周辺を広範囲にアプローチする事にして攻める。
その後もリリースサイズの小型も混じり、980g、600g、1,080gをキャッチ。
タコエギのカラーをピンク、オレンジ系にローテーションして小型のリリースサイズ2匹に620gと立て続けにキャッチ。
再度、エギカラーを当日良く乗ってきたバイエルンカラーにチェンジ。
イエローにレッドゼブラカラーの反応が良かったので、山立てしておいたポイントに戻ってキャスト着底、軽くリフト&フォール後、ラインのたるみが引っ張られる感じ。
直ぐにロッドの角度を修整し、一気に合わせると、ズッシリと重い重量感と底から引き剥がす感じの手応え。
ゆっくりラインテンションを張って無事ランディングに成功。


足の太い見事なマダコをキャッチ。重さは後計測で1,170gの良型マダコ。
その後も1,060gの良型マダコもヒット。
友人と共に十分釣果含め楽しめたので当日は納竿としました。
持ち帰ったマダコの一部はタコ刺し、煮付け、タコの天麩羅にして美味しくいただきました。
【使用タックル】
ロッド:オフト ブラックウォーリアーズ スピードアグレッション70H
リール:ダイワ 18RYOGA 1016H
ライン:ユニチカ ユニベンチャーX8 4号 マルチカラー
リーダー:ユニチカ シルバースレッド ショックリーダーFC 30lb
スプール馴染みの良さやキャストもしやすく、タコエギの動きや繊細な当たりもとりやすいラインです。
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