2026年4月3日
4月に入り、桜の開花のニュースも聞かれる時期となりました。
日中も暖かい日差しも感じられ、気温、海水温ともに上昇傾向。
瀬戸内の沿岸部のワカメなど藻場も日に日に繁茂してきているように感じます。
日中の暖かさにくわえ週末、時間も出来たので、人的プレッシャーも高いエリアではあるもののまずまずの釣果が出ている明播エリアにPM22:00頃からメバリング釣行しました。
気温15℃、曇り、南東の風 4m/s、大潮。満潮 20:40 85cm、干潮 翌 01:59 62cm。
最近の釣行から、大型メバルの動きも産卵から回復、潮通しが良く、流れが効いたエリアで積極的にベイトとなるバチ、アミ、イカナゴ、ハクなどを捕食していると確信しているのでエリアを選択。
当日も事前に潮色を確認。澄み潮の状況。大潮周り、前回釣行においてもバチパターンの浮きぎみのトレースが好反応だったことをイメージ。
自作ジグ単1.3gに茶系ワー厶を先ずは選択。潮目と流れの筋が暗闇で確認出来る。
出来るだけ遠投し潮筋に対しラインメンディングして潮に自然に乗せていけるように手前にカーブフォールさせてトレースした直後、弾くようにラインが入る。
同時に反射的に合わせると一気に重みと流れを横切る引きにラインを信じ強引に手前に魚を向かせ寄せてくるとデカいメバルが確認出来たので慎重にランディングしキャッチしたのは27cm、体高と筋肉質の大型ブルーバックでした。
少し余韻に浸った後、回遊で回ってきたタイミングだと想定。再度アプローチして、少しレンジを下げたところで、明確にコツっとした当たりに反射的に合わせる。
同時に下に突っ込む引きを耐え強引に引き寄せキャッチしたのは、同様に体高のある大型ブルーバック26cm。
潮に乗って入って来ている感じ。
その後、やりとりによる場あれの影響か?当たりが止まったので、ポイントを少し変えて同様にトレースし23cmをキャッチ。
その後も同様のパターンで連続して良型メバルをキャッチ。
更にもう1箇所、同様の地形をしたエリアに小移動。
潮目と潮筋に対し、ラインメンディングしながら自然にトレースして24cmをキャッチ。
直ぐに手がえし良く連続して良型メバルをキャッチ。
当日のパターンが間違いではないと確信出来たのと27cmを頭に計19匹とサイズ、数的にも十分楽しめたので納竿としました。
【使用タックル】
ロッド:ヤマガブランクス Blue Current III 711
リール:ダイワ 18EXIST LT2000S-P
ライン:ユニチカ LONG DRIVE 0.4号
リーダー:ユニチカ コンパクトショックリーダー6lb (ジグ単)
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