2026年7月26日
7月後半、梅雨明け後の雨量も少なく、年々猛暑日の増加に酷暑日と言う気象用語まで生まれるほど暑い日が続いている中、夕方からの小雨予報に、多少暑さが和らぐ16:00頃から北播エリアにバスフィッシング釣行しました。
当日は晴れ時々一時小雨(雷雨)、気温33℃、南西の風1m/s 。
晴天続きのこの時期の池、エリア選択する上でキーポイントと考えている水温、溶存酸素に関わる水の動き、カバーの多さ、風の流れ、捕食しているであろうベイトの動き、多さに特に注視しており、今回、河川からの疎水を通じて酸素を多く含んだ水が入り込む大規模な池を選択。
鯉、鮒、オイカワ、ザリガニ🦞スジエビ🦐なども疎水を通じ流れ込み、バスが捕食するベイトも豊富。
バスが日差しを避けて隠れるパッドも繁茂する、北面のエリアを選択。
水温32℃。北東のワンドに向けて微風も入っていて良い感じ。
先ずはプロバズベイト3/8ozを選択。
広範囲に広がる沖のパッドのエッジに対し、ショートキャストで次々とチェックするが当たりなし。
次に、ビッグバス スピナーベイト 1/2ozタンデムウィローで同様にチェックするが当たりなし。
次に、ラッシュ60に交換。
シャロークランクで水面下の浅いレンジをチェックして25cmの小バスをキャッチ。
続けてチェックしていくが後が続かない。
スクエアA 3/8ozに交換。
レンジを下げて同様にチェックしても当たりなし。
今一つ反応がないので、パッドエリア沖側、東岸に移動。
ディープに落ち込むドロップオフにより、水面にパッドエッジを形成。少し独立した小さなパッドが目に入り、天候が崩れ雨が降る前の湿っぽい肌感の微風がパッドに当たり良い感じ。
ふと、ビッグバドかな〜と思い選択。
小さなパッドの沖にキャスト。着水後、
小刻みに左右にテーブルターンさせ、ブレードがカチョンと鳴りはじめた瞬間、ボフンと下から強烈に突き上げるように重く響きわたる捕食音をさせバイト。
反射的に合わせを入れ、重みが乗ったことを確認。
25lbのライン強度を信じ、強引にロッドコントロールして引き抜きキャッチしたのは見事な体高と筋肉質の厳つい51.5cmのビッグバスでした。
強烈なバイトとキャッチしたバスの余韻に気持ちも高揚。
感動のビッグバスに十分満たされ当日は納竿としました。
今回、体長に比べ体高と肉厚感も見事な体型に、重さを測ると2520g 。

今回のビッグバスを育む生息環境に良い条件を再認識した釣行にもなりました。
【使用タックル】
ロッド:オフト ブラックウォーリアーズ スピードアグレッション70H
リール:ダイワ 18RYOGA 1520H
ライン:ユニチカ シルバースレッド バススピナーベイト 25lb
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