8月中旬、例年に無い様な猛烈な暑さと全国各地からコロナ第2波によるニュースが日々流れる中、少しの時間、気分転換兼ねて地元近くのエリアにPM16時頃よりキャスティングによる真蛸フィッシング釣行しました。
当日は、晴れ、気温35℃、南南西の風3m/s。
干潮PM12時23分(潮位40cm)、満潮PM20時38分(潮位162cm)、日の入りPM18時50分の情報。
例年、梅雨時期~夏場の盛期にかけて釣行する事が多く釣り方も様々あります。
真蛸のキャスティングによるタックルは、バス用ヘビーロッドや雷魚ロッドなど出来るだけ粘り強くバットパワーのあるロッド、
巻き感度と強力な巻き上げが出来るリール、腹部に重りを配した船底型タコベイトテンヤやタコエギなどを使用。
今回は、ヤマシタ タコ好きやねん ピンクがはまりましたが、釣り場のその日の状況(水深、透明度、貝類、蟹など捕食している生物の観察、波の高さ、潮流の強さ、カラー、重さ)など、PEを通じて感じる情報をもとに組み立てれば自分なりの仕留めた感はあるのではないでしょうか。
個人的に、タコベイトテンヤが着底後~リフト時のふわり感(感覚的なもの)と着底音によるアピールを大事にしています。
PEラインによるキャスティングで近場~遠投広範囲を様々なアクションでその日のバターンを見極め攻略し仕留める真蛸フィッシングを楽しんでみては如何でしょうか。
当日は、大・小堤防の基礎周辺、沖の砂泥地にゴロタや根が絡むポイントに対して着底後の小刻みなリフト&フォールに当日は好反応。
ほんの短時間で計13匹キャッチ
日の入り時間迄を想定していましたが早々に楽しめたので短時間で納竿としました。
PE直結使用により遠投時の底質把握、真蛸が抱いてから瞬時の合わせ取り込みに至るまで安心してやり取り出来ました。
最後の写真は当日、帰宅後、真蛸の煮付けで美味しく頂きました。


【使用タックル】
ロッド:オフト 雷魚76柔強
リール:ダイワ 18RYOGA1520H
ライン:ユニチカ ユニベンチャー1 X8  4号
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ユニチカフィールドテスター 高浜 正人

 

 

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