2026年フィッシングショー大阪も終わり、今年、発表される新製品を使用した釣行が楽しみな中、早速、明播エリアにメバリング釣行に出掛けてみました。
当日はPM21時頃、気温6℃、晴れ、北北東の風1.6m/s、若潮。満潮 09:37 91cm、翌 干潮 00:28 1cm。
下げ潮のド干潮に向かうタイミングで条件的にも厳しい状況。
毎年の事なので時間帯をズラす事も一手ではあるが深場隣接、産卵後のメバルの状態、捕食するバチ、イカナゴ、アミ類、エビ類などに加え、ゴロタ、沈み根なども絡む潮通しの良いエリアをイメージしポイント選択。
潮位が低いので、ルアーをトレースする引きしろがないとゲームが成立しない。
ポイント手前で、先ずは自作ジグ単でおおよその水深を把握。
同時に潮流の強さも感じながらポイントに入り、先ずは潮筋に乗せる様に潮上から少しずつ送り込むと早速、手前の深いカケアガリで押さえ込む様にヒット。
掛けた瞬間、かなりの重量感と下に引き込む感触に慎重に取り込み、産卵後回復ぎみの23cmをキャッチ。
同様のパターンで手前から連続で23cm、18cmをキャッチ。
立ち位置を少しずつ変えながらトレースコースも変えて更に21cm、18cm、16cm、20cmと連続ヒット。

アプローチを変えながら、バラシによるプレッシャーを極力少なくし釣果を追加も、当たりが無くなって来たのでシンキングミノーに交換。
沖目をより広範囲にチェックするため、同様にトレースすると沖目の潮のヨレの外側でコツっと止まるようにバイト。
強引に藻に巻かれないように引き寄せキャッチしたのが24cmの良型メバルでした。

更に同様のパターンで18cm、21cmを連続ヒット。更にシンペンに交換。遠投して広範囲に潮流に流し込むようにトレースして23cmをキャッチ。
その後、同様に立ち位置、トレースコース、場所を少し変えてジグ単でメバルを追加。
釣行条件の厳しい中、潮の状況に合わせたエリアの選択、当日は澄み潮傾向もあり、クリア系カラーに反応が良く結果的に24cm頭に計19匹と十分に楽しむことが出来たので納竿としました。

【使用タックル】
ロッド:ヤマガブランクス Blue Current III 711
リール:ダイワ 18EXIST LT2000S-P
ライン:ユニチカ LONG DRIVE 0.4号
リーダー:ユニチカ コンパクトショックリーダー6lb (ジグ単)、8lb (プラグ)で使い分けて使用。
今後、産卵後回復の大型メバルが水温上昇と共に活発にアミ、イカナゴ、バチ、ハクなどを捕食する時期に入ってくるので今後の釣行に期待したい。
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