2026年5月23日小潮

5月後半に入り、梅雨のはしりか雨の日が気になる季節になってきました。

2日前にも雨が降った週末、時間も出来たので、午前0時と夜中出発になるが明播エリアに短時間メバリング釣行しました。

当日は曇りのち小雨の予報。気温19℃、北北東の風 3m/s、小潮回り、干潮 前日 18:39 37cm、満潮 翌 03:00 103cm。

上げ7分から満潮狙い。潮位も上がっているので、藻場トップと海面間のトレースレンジコントロールもしやすい。

先ずは、ポイント手前で海面をライト点灯で確認すると、うっすら白ニゴリ。

雨による水潮影響で、メバルの活性が著しく落ちているかもしれない感じがする。

先ずは、潮色に合わせ、自作ジグ単1.2gにパールホワイト系ワー厶を選択。岬状のポイントから潮筋が通る潮上にキャスト。

流れのスピードに合わせ、ドリフトぎみにラインメンディングして流すが当たり無し。

次に、クリア系シルバーラメのワー厶に変えて同様に流すと、岬状地形の角部に絡む藻場エッジにさしかかる手前でコツっと当たり。

瞬間的に合わせると、スピード感のある動きで、潮に乗り強引に引き寄せ18cmの小型のコンディションの良いメバルをキャッチ。



リリース後、直ぐに手がえし良く、潮上にキャスト後、ドリフトぎみに流し、明確な当たりをとらえて、更に18cmの小型でぷっくり体高のあるメバルをキャッチ。

 



小型メバルの反応は良い感じも良型メバルの反応がなく、当たりもなくなる。

少しポイント移動後、ダート系自作ジグ単1.4gにシルバーラメ系ワー厶をセット。

潮が沖に出る筋から外れ、巻き込み緩むポイントの沖側にキャスト。

着底後、縦にシャクってフォール後、一瞬、フッと吸い込む感じに、重みも感じ合わせた瞬間、下に突っ込む重さに大型のガシラかな?と思い、ゆっくり落ち着いて引き寄せ、ライトを点灯。

確認すると良型タケノコメバルが確認出来たので、ライン強度を信じゴボウ抜きで抜き上げ、キャッチしたのは31.5cmの体表の模様が虎のように、周囲の環境にマッチして、カモフラージュされた独特の模様に、厳つさとカッコ良さも感じる魚体でした。

 



小雨が降りはじめたこともあり、リリースして当日は納竿としました。


【使用タックル】 
ロッド:ヤマガブランクス Blue Current III 711
リール:ダイワ 18EXIST LT2000S-P
ライン:ユニチカ 中比重PE 0.4号 オレンジカラー
リーダー:ユニチカ コンパクトショックリーダー8lb
 

 

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