12月13~14日 小潮~長潮
満潮 16:40(79cm) 干潮 23:50(42cm)
月齢 22.8 旧暦 10月24日 月入 12:38
東南東の風 2.5m 〜 東南東の風 4.8m 波高 0.2~0.2m
外気温 9℃〜9℃
海水温(明石) 平均16.3℃ (昨年 16.4℃/平年値 16.1℃)
タチウオ釣り 明石エリア
12、13日と社員旅行だったが、12月はいつ荒天続きで行けなくなるか解らないなので...
旅行から帰宅して、1時間もしないうちに車にタックル詰め込んで釣場へGO🚙
18:20 現地入り。 タチウオハンターは流石に少ない💦
今晩は夜中に雨が降る予報なので、短時間勝負のつもりで先端部手前に入ってみる。
タックル準備中に知り合いの方がポロポロとタチウオを釣り上げる。 夕マヅメの時合か???
18:50 潮流は東流れ。 とりあえず自作ジグヘッド18gから釣りスタート!
19:35 自分が始めたタイミングで時合が終わったのか? 一向にアタリが無いので自作ジグヘッド18g → 22gに交換。
20:00 引き続きアタリが無い⤵︎ 誘い方はショートピッチで誘ったり、ポンプリトリーブで誘ったり、前回ハマったフォール時間を長くしてなんとかアタリを出そうとするも...
肝心のアタリが無い⤵︎ 自作ジグヘッド22g → 15gに交換。
20:30 潮流はいい感じだが、今日は何か噛み合ってないようでタチウオのアタリが無い⤵︎ 自作ジグヘッド15g → 18gに交換。
20:38 ショートピッチ中にクンッと一瞬重みが乗ったようなアタリを感じ取るもフッキングは出来なかった💦
回収後にテンヤを確認してみると...

イワシの上部が噛まれてる💦 イカか???
21:00 ショートピッチ後のロングフォール中にフッと食い上げアタリに咄嗟に反応するもフッキング出来ず⤵︎
知り合いの常連さんは夕方から5匹くらい釣り上げてる💦 「今日の自分はダメダメ...😂」
パラッパラッ...と予報よりも早く小雨レベルだが雨が降り出した💦
「このままどうしようか?」と悩んだ末... 気分転換も含め、思い切って中央部に移動してみる。
21:30~ ポイント移動しても流れの変化はなさそうなので自作ジグヘッド18gのまま再開。
そこに釣友H氏が現れる!?
本当は釣りするつもりで来たようだが、到着間もなく雨が降り出したようで釣りは諦め、現場の様子だけ見に来たようだ💦
釣友H氏と釣り談義しながら自分だけ釣り続ける。
「今日は前回のパターンが通用しないようでダメダメです⤵︎」等、言いながら、なんとか1匹でも釣ろうとキャストを繰り返す...
その願いが叶ったのか?😂?
22:15
22:36
とポンプリトリーブ後のポーズ(間)でガガッとアタったのを即アワセしてなんとかボウズを免れたッ😂
~23:00 21時からの降ったり止んだりだった小雨が段々と本降りっぽくなってきた💦 また風上方向の雲行きも怪しくなってきたのでここで釣り終了。
18:50 ~ 20:00 アタリ 0回 釣果 タチウオ 0匹💦
20:00 ~ 21:00 アタリ 1回 釣果 タチウオ 0匹💦
21:00 ~ 22:00 アタリ 1回 釣果 タチウオ 0匹💦
22:00 ~ 23:00 アタリ 2回 釣果 タチウオ 2匹
本日の釣果

18:50 〜 23:00 釣果 タチウオ 2匹
今日の釣りを振り返り... 前回反応が良かったパターン(誘った後の間を長くする)が今時期のタチウオに効く!と決め打ちで釣りしたことが失敗だった感じ💦 結局、この日はショートピッチよりもロングストロークの誘いの方が良かった⤵︎
たぶん釣れるパターンはあると思うが、これからは決め打ちせず、これならどうかな?あれならどうかな?といろいろ試しながら、その日、その時のアタリパターンを探していくことが大事だと学びました😂
<テンヤタックル>
ロッド: ミドルゲームロッド 8.8ft
リール: スピニングリール C3000XG ドラグ設定: 1.1~1.2kg
ライン: ユニチカ ユニベンチャーX8 チャートリュースカラー 0.8号(12lb)
リーダー: ユニチカ シルバースレッド ナイロンショックリーダー 80lb(22号) 90cm ※結束はFGノット
発光ライト: ケミカルライト 50mm グリーン
仕掛け:自作ジグヘッド 15g、18g、22g
フック: ダブルフック size 4、2
アシストフック: ナシ
エサ: イワシ
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