前日のメバリング釣行に続き、翌2/14にも時間が取れたので、再度、前日のエリアを中心に、メバルの状況再確認と検証目的でPM21時頃より明播エリアにメバリング釣行しました。
当日は気温10℃、北北東の風 0.3m/s、暖かく風もなく穏やか。
中潮 満潮 09:49 潮位88cm 干潮 翌00:37 潮位-1cm。
下げ潮狙いの厳しい状況は変わりなし。
先ずは前日同様に潮位の低下によるルアーの引きしろを考慮。
深場隣接、急なカケアガリから浅場へのメバルが上がりやすい条件に加え、岩場やゴロタが絡む産卵後の大型メバルが待機捕食しやすい地形が当日のメバルのポジション、ルアーの流し方もハマりイメージした釣りが前日楽しめたので、再度検証のため、エリア選択。
岬状地形から急なカケアガリに落ち込む潮上に立ち位置を取り、自作ジグ単1gをカケアガリの手前から流し込む感じで潮流に乗せ、ラインメンディングして張っていくと引ったくる様な明確な当たり。
瞬時の合わせから、ラインの強度を信じ抜き上げたのは24cmのメバル。

その後、再度同様の筋に流し込むと底付近で引ったくる様にヒット。
強引に巻き上げ20cmをキャッチ。
メバルはやはり、カケアガリの底付近に定位している感じ。
同様のパターンを続けて16cm〜20cmを4匹キャッチ。

その後、当たりが止まったので、沖の潮目の筋が巻き込み、岸から急に落ち込む岬先端のポイントが暗い中、目に入り移動。潮上から自作ジグ単で潮上からキャスト、ラインメンディングして張っていくとコツっと明確な押さえ込む当たりに、瞬時に合わせを入れると一気に底に突っ込む強い引きに落ち着いてラインを信じキャッチしたのは25cmの良型メバル。

続けて同様のパターンで23cmを連続キャッチ。
メバルの活性も上がっている感じに、立ち位置を変えて更に連続して18cm、21cm、18cmと3匹連続キャッチ。
サイズ的に今一つ伸びないので、更に広範囲にチェックするため、レンジキープしやすいシンペンに交換。
潮目の筋に向かって遠投。
ゆっくり潮に乗せながら巻いていると押さえ込む当たり。
潮の抵抗もあり慎重にロッドコントロールして21cmをキャッチ。
その後、シンペンで同様のパターンでキャッチもサイズは伸びず。
最終的に25cmを頭にタケノコメバル1匹含め計22匹キャッチ。

連日釣行で当日のパターン、状況をイメージしながら効率よく釣っていくメバリングが十分楽しめたので納竿としました。
【使用タックル】
ロッド:ヤマガブランクス Blue Current III 711
リール:ダイワ 18EXIST LT2000S-P
ライン:ユニチカ LONG DRIVE 0.4号
リーダー:ユニチカ コンパクトショックリーダー6lb (ジグ単)、8lb (プラグ)で使い分けて使用。
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