【課題の枚数に合わせた長さを】
読書感想文の課題が出たとき、読むのが簡単だからと言って
短編の作品を読もうとしていませんか。

確かに短編の物語はすぐに読み終えることができます。
しかし、今度は感想文を書く段階になって
書くネタが少ないことに気がつき、後悔することになります。
課題の条件が、四百字詰め原稿用紙一枚くらいなら
作品選びに注意する必要はないでしょう。
しかし、それ以上の枚数を求められているなら
長編の物語を読むことをおすすめします。

【長編に挑戦!】
学生の人達は今ちょうど夏休みを満喫していることでしょう。
こういうときは長編小説などを読む絶好の機会です。
長編の物語には、登場人物や物語の山場も多く
読書感想文のネタには困らないはずです。
大人になってからでは、本を読む時間そのものがなかなか取れません。
自由な時間の多い今しか読めない本を読んでみませんか。