こんにちわ。

株式会社RePoPです。

暑さが増す一方ですね。皆さんも外出の際は水分・塩分補給しこの暑い夏を乗り越えていきましょう!

 

さて、今回記念すべき1発目にご紹介するのは外壁の下地調整編です。

下記の施工写真をもとに簡単に説明していきます。

まず初めに外壁改修工事を行うにあたって、足場を組み終えてから外壁調査を行います。

 

今回ご紹介する壁はコンクリート壁となります。

長年メンテナンスしていない場合、写真の一番左の笠木と呼ばれるところからヒビ割れや防水層が捲れを起こし左のように    雨水や湿気が入り込んでしまい、その結果既存塗膜が膨れてこのような凹凸が発生します。

このままだと壁の中に入っている鉄筋が膨張し突き出てくる現象(爆裂)がるため既存塗膜を撤去します。

撤去完了後、右の写真のように新たに下地を形成し下地補修工事が完了となります。

 

 

 

    現状 笠木         現状          塗膜撤去        下地調整

 

記事をご覧いただきありがとうございます!

次回は外壁塗装編となります!お楽しみに!