こんにちは!

株式会社RePoPです!

久しぶりの投稿ではございますがよろしくお願い致します<m(__)m>

 

今回はご紹介に挙げるのは屋上笠木新設編です!

前編と後編になり少し長くなりますがよろしくお願い致します。

 

屋上笠木と言ってもあまりピンとくる方は少ないのかなと思います。

簡単にご説明させていただくと、ほとんどの建物において屋上には笠木と呼ばれる壁内部に雨水が侵入するのを防ぎ、腐食しないようにするために設けられております。

よく、漏水などでお困りに慣れているお客様も見受けられます。

 

今回の施工内容を順番にご説明させていただくと、下の写真はまず初めに既存の笠木を撤去し下地補修を行っている状況です。

ここで大切なのが下地補修です。

特に笠木を取り付ける天端の部分ガタガタだと笠木を取り付けることができないので、綺麗に補修していくことが大切になってきます。

その次に防水処理をしていきますが、今回の工事の中に屋上防水も含まれていたので同時進行で進めていくことができました。

防水で巻き込んであげるように塗布してあげることで建物内部に雨水の侵入を防ぐことができます。

そして次に笠木を取り付けていきます。

 

 

以上で屋上笠木新設 前編は終了となります。

続きも併せてご覧になっていただければと思いますのでよろしくお願いします!