その解決方法を《ゴルフ処方箋》と題し、惜しみなく紹介して行きます!
「これ当てはまる」って感じた時は、ぜひ試してみてください
「これは自分とは違うな」って感じた時は、スルーしてください
全てを取り入れようとすると、悪い癖が助長し、さらに悪化することがあります!
薬と同じです!
痛みがある時のみ処方箋を活用してください!
今回は、アマチュアゴルファーの最も多い悩みかと思います
『スライスで飛ばない』
をテーマにお届けします❗️
スライスになる原因の多くは『カット軌道』です!
その中でも今回は
・バックスイングの捻転不足からくるアップライトなトップから
・上半身の力みが強く上半身で打ちにいく
パターンのカット軌道に効果的な《ゴルフ処方箋》です!
《ゴルフ処方箋》
【悩み】 • スライスで飛ばない
【スイング特徴】 • カット軌道
・バックスイングの捻転不足
【処方箋】
軌道を修正するためにはバックスイングの捻転不足の解消が必要
バックスイングの捻転不足を修正しながら、さらに軌道を修正するためには
『4時からの素振り』が効果的❗️
4時からの素振りとは。。。
①アドレス時にインサイドアウトを可視化するためにライン棒を設置

②ライン棒に沿って4時の位置に設置

③4時の位置から逆回しでバックスイング〜トップ

④後はその流れでライン棒に沿ってフィニッシュまで振り切る

動画で確認!
モデルは、大野城校チーフプロ知念先生です!
ポイントは4時から逆回しです❗️
4時の位置をアウトサイドに置く事でそこから逆回しすればインサイドに上がりやすい
インサイドに上がればアウトサイドに振りやすい
結果インサイドアウトの動きとなりやすい
また、4時から逆回しする事で捻転主導のバックスイングになりやすい
結果、上半身の力感は抜けインサイドアウトになりやすい
ここが今回のミソです
この素振りを繰り返し行う事でスイングのイメージを変える事ができます!
そのイメージをショットに持ち込む事でスイングも変える事ができます!
まずはスイングイメージから変えていきましょう!