早くも反響を頂きました
「4時って一体どこだ??」
「4時の正しい位置が知りたい」
そうですよね。。。
そんな声にお応えして
今回はゴルフレッスンの基本知識である『振り幅の基準』をご紹介します❗️
《振り幅の基準とは》

時計です
時計の文字盤を使って『振り幅の基準』を示します!
文字盤を背負っている状態をイメージしながら読んでくださいね
●8時4時
シャフトが8時の位置から


シャフトが4時の位置まで


動画です!
モデルは、昨年の全日本ティーチングプロ選手権大会8位タイの木原先生です✨
アプローチが苦手な方はこれを練習してください!
アプローチは基本に沿って単純な動きが成功のもと!
ショットのテークバックの始動にも繋げる動きです
●9時3時
左腕が9時の位置から


右腕が3時の位置まで


動画です!
ハーフスイングです❗️
見た目以上難しく基本の動きがたくさん入った練習方法です!
スイングをもう一度見直したい方にオススメ
地味な練習ほど効果的ですよ
●10時2時
左腕が10時から


右腕が2時まで


動画です!
コントロールショットです❗️
力み過ぎ・振り過ぎの方、この練習方法を試してください!
曲がらなくなります!
しかも以外に距離は変わらない事がわかるはずです
ラウンド中はフルショットではなく、このコントロールショットで組み立てるのが上級者ですよ
最後に、
初心者の方は
『8時4時』でフェースに当てる感覚を身に付け
『9時3時』で基本の動きを身に付け
『10時2時』で仕上げ
といった流れで基本スイングを身に付けることをオススメします。
詳しくは、またご紹介したいと思います!