足底筋膜炎の症状 整体 墨田区東向島 踵の痛み 土踏まずの痛み りぷらす曳舟 | りぷらす曳舟店・小岩店のブログ

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りぷらす曳舟の渡邊です。

 

 

普段は 月曜以外の 19:00-23:00 お店におります。

 

 

 

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足底筋膜炎

 

 

おそらく運動する方なら、いちどは耳にした事があると思います。

 

 

 

足底筋膜とは、 

足裏の踵下から指の付け根を繋ぐ強靭な腱で、

歩く走るなど動作の安定と衝撃を緩めるクッションの働きがあります。

 

 

歩行時踵の下側が床に接する時に痛みを訴える、

起床時初めの数歩が痛む、歩行している間も痛むなど。

 

 

日常運動しない方が急に運動をはじめた、

日常的に運動しているが運動量を上げたり、

踵の高い靴やサンダルなど不安定な履物でもおきるようです。

 

 

ふくらはぎやアキレス腱が固くなると足を踏み返す時に足底筋膜に負荷がかかり発症すると考えられています。

 

 

当店でも、足底筋膜炎と病院で診断を受け相談にみえるお客様がいらっしゃいます。

 

 

その時の施術を振り返ってみます。

 

 

20代男性

社会人サッカーチ-ム所属 

小学生時代からクラブチーム所属され そのころから施術させていただいておりますのである程度要領は得ていました。

 

 

主訴

右足底痛と右側の腰部違和感

 

 

観察 

まず仰向けに寝て頂き全体を観察、足の開き45度を基準に観ると、右側10度位外側に開き左側はほぼ正常、左右の長短はわずかに左側が長くみえます。

次に右側を10㎝位ゆっくりともちあげてみる、左側も同様にあげてみる。右足を上げると右腰はわずかに床方向に沈み、左腰がわずかに持ちあがる。

左足をもち上げると左腰は大きく床方向に沈み、右腰は大きく天井方向に持ち上がるので、下半身は左捻じれになっています。

両足首を90度に立てて、踵を左右交互にを突き出してもらいます。

明らかに左は伸びが良いが、右はというと左の半分以下の伸び方でさらに外に開いてしまいます。

身体が右倒しになっている様です。

 

 

施術

観察から、左足内旋、右足外旋、外転、膝屈曲、右腹斜筋の動作に抵抗をかけて動きを揃えると、足上げ踵伸ばし共に左右差はほぼ均等になりました。

立ち上がり歩いてもらうと足底痛は1から10の評価で4位に下がりました。

続いて足甲部を緩めると背屈動作が楽になりました。

左右に掛かる負荷と動きのバランスをとることで症状回復の近道になる良い例でした。

 

 

足底筋膜炎と病院などで診断され 症状の変化が見られない方は 一度 渡邊までご相談ください。

 

このような症状の方は 揉みほぐし&ストレッチコースよりは おまかせ整体60分 ¥4100- がおすすめです。

 

当店では担当するスタッフにより施術法が異なりますのであらかじめご了承ください。

 

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