フリーダイヤル番号 0120-168-121 のサービスを終了しております。
大変お手数ですが、施術をご希望のお客様は
TEL03-5631-3730 までお願いいたします。
尚、WEB上からでもご予約や空き状況の確認をすることができます。 →こちら
りぷらす曳舟
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りぷらす曳舟
はじめまして りぷらす鍼灸院(令和3年4月開院)中村と申します。
りぷらす鍼灸院では
ワンポイント クイック治療(45分)と 全身治療(90分)の
2つのコースを準備しております。
8月下旬くらい(予定)に保険診療ができるように只今 申請中でございます。
鍼灸治療の保険について 少しお話できればと思っております。
■鍼灸の保険診療
整骨院(接骨院) 病院 のように保険書を提示すると
保険が使え窓口負担額が大きくかわりますが
鍼灸の保険診療は ものすごく特殊で
もちろん保険書は提示して頂きますが それだけでは保険診療は
行えません。
鍼灸師は病名の診断ができないため 医者の同意が必要となります。
例)腰が痛くて来院。
「腰が痛いので 腰に鍼灸治療(保険)お願いします」
→腰の鍼灸治療は行えますが 保険診療は いきなり行えません。
自費診療になってしまいます。
■保険診療を行うには
・初めて来院された方が保険診療を希望する場合
→一度その状態を診せていただき 保険でできるかどうか
判断させて頂きます。
・保険でできると判断されたら
→同意書を書きますので 行きつけの病院(レントゲン施設があると望ましい)に
同意書を持って 主治医の先生に渡して下さい。
主治医の先生の承諾(同意書に判子)が頂けたら
その同意書を持って りぷらす鍼灸院ヘ
同意書を提出 すぐに保険診療を行う事ができます。
■保険診療を行う
同意書があれば保険診療が行えますが
ずっと永遠に同意書が使える訳ではなく
6ヶ月で同意書の期限は切れてしまいます。
期限が切れる10日前ぐらいに
再同意書(継続届け)を また主治医の先生渡して下さい。
再同意書は 判子などいりません 継続して鍼灸治療を続けます という
報告書みたいなものです。
以上が鍼灸保険の説明になります。
詳しい事を言うと ゴチャゴチャになってしまいますので
簡単に まとめると 鍼灸治療を保険で行うには
お医者さまの同意が必要になるという事です。
鍼灸治療を保険で行いたい方がいましたら
詳しくお話しますので りぷらす鍼灸院 中村まで
気軽に お問い合わせください。
宜しくお願い致します。
「鍼灸はどこから 日本に伝わり どのようにして進化していったのか」
みなさんのほとんどの方は 鍼灸は中国からだと思われている方が 多数だと思います。
確かに根本は中国ですが また鍼灸とはいっても 鍼の扱い方は さまさまです。
と言う事は 伝わり方が微妙に違うという事になります。
少しでも 鍼灸の事に興味を持ち 受けてみたいと思って頂けるように少し鍼灸の歴史を話していきたいと 思います。
◆日本鍼灸の歴史
東洋医学のひとつである鍼灸の歴史は 約2000年以上前から伝わり 歴史があります。
発祥は中国で紀元前には すでに広く中国では 使われていたとされています。
日本には 奈良時代に伝わり 江戸時代には庶民にも使用されていたとされています。
むかしは 鍼灸のことを 鍼医とも呼ばれており江戸時代から戦後の時期までは 視覚障碍者の業種でした。
その後 明治時代に政府の方針により 西洋医学が強く進められます。
しかし 民間での鍼灸治療の支持は強く 国家資格として制定されます。
◆日本と中国で扱う鍼の違い
中国より日本へ 鍼灸は伝わりましたが扱う鍼は 全然違います。
日本の鍼は 中国の鍼と違い とても細い鍼を使用します。
中国の鍼は 太い鍼を使用する事で より高い効果が生まれるとされています。
その高い効果を出すため 痛みが強いのが特徴です。
痛みに敏感な日本人には中国の鍼は あまり普及せず日本独自の技法が生まれ 鍼治療が一般化し 現在に至ります。
日本で よく使用されている鍼は 髪の毛ほどの太さなためほとんど痛みはありません。
鍼灸の歴史に対し 少し興味を持って頂けましたか?
次回は現在の鍼灸治療がどんな感じなのか少し話していきたいと思います。
宜しくお願い致します。
鍼 灸をすると体に どんな影響を与えるのか
鍼灸の役割を少し話していきたいと思います。
■鍼灸 = 東洋医学
鍼灸治療は 東洋医学です。
東洋医学は 身体を小宇宙としてとらえ そのバランスが崩れたとき
病気が発症すると考えられた医学です。
未病治 = 病気になる前の細かな身体情報を基に病気の予防や治療を行う事
この未病が広まる中 世界各国の医療関係者やWHO(世界保健機関)などが
鍼灸に注目し 科学的根拠のある治療として取り入れられています。
■鍼灸の効果
鍼灸治療を行う患者の多くは 肩こり 腰痛 膝の痛みを持った方なので
運動器疾患で問題がある患者が ほとんどですが
鍼灸治療は 運動器疾患以外にも 身体の疾患に効果があります。
鍼灸で身体の一部を刺激すると 中枢神経の中にモルヒネのような役割をする
ホルモンが放出されると解りました。
鍼灸刺激は神経を刺激して血行を促進させます。
痛みや疲労物質を老廃物として 排出する作用も持っています。
あとは自律神経に効果的に働き 内臓機能 血管などの調整にも効果があります。
鍼灸刺激には色々な効果があることが 科学的にわかってきて
現在 世界の色々な国でも鍼灸が取り入れられています。
身体で何か 悩んでいる方
鍼灸治療どうでしょうか。
何か必ず お役に立てると思います。
気軽にご相談下さい。
★鍼灸の歴史について 次回は話せたらと思います。
楽しみにお待ち下さい。
肩こりで悩んでる方 とても多いと思います。
まず肩こりといっても それを引き起こす原因は色々とあります。
首や肩の筋肉疲労 によるものもありますが それに限りません。
ストレスや寝不足、疲労 などにより 自律神経のバランスが崩れ それに加え内臓の働きが低下し 反射的に肩こりが起こる場合もあります。
女性の場合、身につけるブラジャーもそれ自体は大した重さでないにも 関わらず、長時間持続的に肩を圧迫するので 大きな負担となり肩こりの原因になることもあります。
姿勢不良も肩こりを引き起こす原因です。
特に長時間のデスクワークする人は前屈みの姿勢になりやすく お腹が持続的に圧迫されるため 胃腸の血流が悪くなり 胃腸疲労のサインが肩こりとして表れることもあります。
肩こりというのは 身体が告げる黄色信号なのかもしれません。
■肩こりの治療
①筋肉の疲労性の肩こり … 頸部と上腕三頭筋のツボ
②自律神経のバランスの乱れによる肩こり…頸や顔 背部
③ストレス性の肩こり…胃や大腸のツボ
④ハイヒール性の肩こり…アキレス腱の肩のツボ
姿勢不良や腕の使いすぎによる筋疲労性の肩こりハイヒール性の肩こりに対しては 鍼による刺激で十分に対処でき、マッサージによる治療も効果的です。
肩こりと言っても 色々と原因があり何が原因で引き起こされるのかきちんと鑑別し施術を行なっていきます。
つらい肩こりで お悩みの方 一度鍼灸コースをお試しください。