大寒を経て立春とは言いながらも、寒い日が続いていますが、みなさま、いかがお過ごしでしょうか。
今年最初グッズは、NCAAのアウターからです。
今回は、ジョージタウン大、ノースカロライナ大、ミシガン大、ミシガン州立大、デューク大です。

ジョージタウン大、ミシガン大、ミシガン州立大のウォームアップウェアです。
いずれも、メーカーは Colosseum 、100% ポリエステル生地 × パッチワークのつくりです。
10年ほど前は、こうしたデザインのプルオーバーには、コットン系の裏地が付いていて、保温性が高いということがありました。が、反面、一旦、汗を吸ってしまうと、その後はかえって体が冷えてしまい、今ではメッシュの裏地となり、汗による体への密着を防いでくれています。
その他、腹部にポケット、着脱がしやすいよう裾にチャックがあります。
その他、腹部にポケット、着脱がしやすいよう裾にチャックがあります。
また今回から、新商品についてはソデのデザインを掲載することになりました。
ウェアによって、生地末端をそのまま縫い丸めたようなつくりであったり、別生地が縫い付けてあったり、モノトーンまたはストライプだったり…と多種多様なためです。
今回の商品は、いずれもチームカラーのストライプです。
STADIUM 社のトレーナー、ミシガン大、ノースカロライナ大です。
ミシガン大の商品で、ようやくネイビー商品が入荷してきました。
いずれも、素材は 70% コットン-30% ポリエステル生地 × パッチワークで、コットン 100% の商品よりも薄手ですが、しっかりとした造りになっており、裏地は起毛の仕様です。
フロントの大学名とロゴはパッチワークです。
【パーカー:ジョージタウン大】 最近では、トレーナーもパーカーも、100%コットン製は少なくなりました。
いずれも、ポリエステルの入った混成生地です。
ジョージタウン大の物はメーカーが Sadium 社で、モノトーン生地のシンプルなつくりですが、文字がパッチワークの縫いつけで、しっかりとした造りの割りにお安くなっています。
南北戦争に由来する大学のカラー、ネイビー×グレー(商品はシルバーに近い色です)なのが良いですね。
【パーカー:ミシガン大】ミシガン大の物は Colosseum 社の物です。
チームカラーのネイビー×イエロー(厳密にはメイズというトウモロコシ色ですが)の2トーンで、両面にパッチワークが縫い付けられています。
特に、フロントは文字にアーチがかけられているだけでなく、最初のMと最後のNが大きくなっており、よりインパクトのあるデザインになっています。そして、Go Blue の文字は刺繍と、凝ったつくりです。
背面のパッチワークはフェルト製で、内部の文字はやはりこれも刺繍です。
【ロングスリーブTシャツ:デューク大】こちらはNIKE 社製ですが、コットンにポリエステルが混ざった生地になっているため、若干の光沢のある仕上がりになっています。生地に大学名というシンプルなデザインですが、コッテリ系のデザインの少なめのデューク大らしいといえば、らしい一品です。
【ロングスリーブTシャツ:ノースカロライナ大】ネイビー×カロライナブルーの2トーン、わきの下から腰のあたりまでサイドラインが入っています。
Colosseum 社製ですが、通常のロングスリーブTシャツと異なり、生地が100%ポリエステル製で、光沢に富んでいるだけでなく、シューティングスリーブやパワータイツのように保温性に長けた商品で、シューティングシャツとしてもお使いいただけるのではないかと思います。
また、ラバープリントも特徴的で、Carolina の文字は、バスケットボールの表面のように●で表現されています。
【ウォームアップウェア その2】メーカーは Colosseum、素材がポリエステル生地 × ラバープリントの造りで、胸元までチャックが開くようになっており、脇から手首にかけてホワイトのサイドラインが入っています。
こちらもシューティングシャツとしてお使いいただけるのではないかと思います。
バスケットボールをする上で、寒さは風邪の原因となるだけでなく、筋肉の動きを悪くして関節を痛める大きな原因にもなります。
春の訪れというには、少し時間がまだありそうなこの季節、寒さ対策にいかがでしょうか。