今回は初めてブログを書くということで、NBAグッズ屋らしく、グッズについて書こうと思います。
前回、レアジャージコーナーを更新しました。
弊社で独自に集めてきたもの、海外の提携先から送られてきたもの、国内の提携先からの物と出所はさまざまです。
このコーナーをご覧になったお客様から、しばしばいただくご質問の中で、
「お勧めはどれですか?」
ということがあります。
好きな選手が大勢いて、1つに絞りかねていて「希少性の高い商品はどれですか?」
という質問と解釈して、いつもお返事をしています。
ちなみに、今回のジャージでは3つあります。
1.ソニックス時代のケビン・デュラントとグリーンのジャージ
選手が移籍・引退してしまうと、そのときのジャージは生産中止となることが普通のNBA。
今ではオクラホマシティ・サンダーに生まれ変わった、シアトル・スーパーソニックス。
デュラント選手は現役でプレーしていますが、チームが消滅してしまった今、そして、グリーンのジャージを採用しているチームが少なく、再販されても、ミッチェル&ネスといったメーカーから再販された場合、かなりの高値になっていることが多いので、お勧めします。

また、グリーンつながりで、セルティクスのラシード・ウォレス選手もお勧めです。
近年、レイカーズ vs. セルティクスという、古くからライバル関係にあった、歴史的対戦で沸いた2回のNBAファイナル。
惜しくも、セルティクスは1年越し2回目の優勝を逃しましたが、それでも最後まで希望をつないだのは、このラシード・ウォレス選手の3ポイントでした。
Mr.テクニカルファールをほしいままにし、アウトローな面を持ち合わせながら、憎めない個性ある選手としてもお勧めです。
2.キングス時代のジェイソン・ウィリアムス

ジャパンゲームで多くのファンを魅了した人気の選手という以外に、お勧めする理由がもう1つあります。
今回入荷してきたのは、NIKE社のスウィングマンジャージですが、その中でも丈の長さにLength +2 が導入される前の、NIKEが初めて開発・生産した、プロトタイプモデルです。
3.レジー・ミラー(レプリカジャージ)

生涯1チームでキャリアを終えるのが難しくなったNBA。
その数少ない前例のひとり、レジー・ミラー選手。
かつては、全国区だったジャージもキャリア後期では、地元インディアナでしか生産・販売されず、特に、ホームカラーのレプリカジャージは、当時、インディアナポリスでもアリーナでしかありませんでした。
その他、アイバーソン選手がファイナルへ行った際のシクサーズのスウィングマン、ほとんど生産されなかったグリズリーズのスウィングマン、90年代ファン向けとして、チャールズ・バークレー(サンズ・アウェイ)、グランマことLJ、ラリー・ジョンソン(シャーロット
ホーネッツ・アウェイ)なども販売中です。
●自サイト・レプリソーム http://www.replisome.jp/
●レアジャージコーナー http://www.replisome.jp/f-rea.htm
●関連記事 http://www.replisome.jp/pl-03-clm07-rare_jersey.htm