NBAシリコンブレスレット | NBAグッズ・NCAAグッズ レプリソームのブログ

NBAグッズ・NCAAグッズ レプリソームのブログ

新入荷のグッズをショップサイトに掲載した後の掲載後記(https://www.replisome.jp/)
サイトにはなかなか掲載する機会のない買い付け先(アメリカ)の画像
物販やそれ以外でのレプリソームの活動をアップしています。

梅雨明けして、暑さが本格化しています。
みなさま、いかがお過ごしでしょうか。

先日、NBAのシリコンブレスレットが入荷してきました。
ニックス、ネッツ、ピストンズ、ブルズ、ペイサーズ、ヒート、レイカーズ、クリッパーズ、サンズ、サンダー、ロケッツ、スパーズ、一部シクサーズです。

NBAシリコンブレス
画像は入荷の一部です



ケビン・ガーネット選手や、ビンス・カーター選手らが着用して以来、当店ではラバーバンドを扱ってきましたが、

以後、

 ラバーバンド → 凹凸型のシリコンバンド → プリント型のシリコンバンド → シリコンブレスレット

という経緯を辿りますが、これは製品の進化の過程でもあります。
ラテックスアレルギーという言葉がある通り、生ゴムを主原料にしたラバーバンドは、人によってはかぶれたりする可能性がありました。
一方、シリコンゴムで出来たシリコンバンドはその可能性が極めて低く、万人向けであるのですが、同時に、製品としての悩みも抱えていました。


 何物とも反応せず悪影響が少ない反面、加工もしづらいのです。


そのため、創世記のシリコンバンドは凹凸による表現しかできず、はたで見ていると、NIKEの Baller IDバンドなのか、ホワイトバンドなのか、W.W.J.D.のシリコンバンドなのか、見分けがつきませんでした(これについては、着用することで気持ちを落ち着かせたり、心機一転改める効果など、着用する方の内面の問題もあるので、ここでは深く言及しませんが)。


技術の進歩により、シリコンバンドにもプリントによる着色が可能となり、現在ではチームカラーが被っていても、自チームのロゴの形をプリントで表現できるようになりました。
一例を挙げるなら、同じ赤いバンドでも、ブルズのバンドなのか、クリッパーズのバンドなのか区別がつくようになったわけですね。


手首を出す半袖の季節。
この機会に、お気に入りのチームを手首に飾るのはいかがでしょうか。