NCAAリストとBIG10出身選手 | NBAグッズ・NCAAグッズ レプリソームのブログ

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新入荷のグッズをショップサイトに掲載した後の掲載後記(https://www.replisome.jp/)
サイトにはなかなか掲載する機会のない買い付け先(アメリカ)の画像
物販やそれ以外でのレプリソームの活動をアップしています。

 先日、自サイトのNCAAディビジョンIチームのリスト を更新しました(大学のカンファレンスへの振り分けは2008年のままです)。
BIG 10カンファレンスの、ウィスコンシン大学 マディソン校、インディアナ大学 ブルーミントン校、オハイオ州立大学、ミシガン大学、ミシガン州立大学の出身選手を掲載しました(厳密には、NBAにドラフトされた選手ですが、この方法の問題は後日にでも)。


詳しい方はすでにご存知と思いますが、NBAの30チームに対し、NCAA男子バスケットボールは、IからⅢまであるディビジョンのうち、Iだけで計300以上の大学があります。
色々調べていくうち、ノースカロライナと名のつく大学は、ジョーダン選手らの母校と、州立大学だけと思っていたらとんでもない、他にも数校出てきました。
他にも、ペンギンズ(オハイオ州のヤングスタウン州立大学)、とあまり勇猛さを感じさせないチーム名、ロン・ハーパー選手をリアルタイムにご覧になった方は、しばしば耳にしたと思いますが、「マイアミ・オハイオ」。オハイオ州なのにマイアミ?、これはオハイオ州にあるマイアミ渓谷からついた名前だそうです。



 また、NBAと大きく異なる点は、組織の割り振り名です。


NBAが、   NBA→カンファレンス(イースト・ウェスト)→ディビジョン なのに対し、
NCAAでは、NCAA→ディビジョン(I・Ⅱ・Ⅲ)→リジョン(イースト・ウェスト・サウス・ミッドウェスト)→カンファレンス(5~10以上の大学で構成されるカンファレンスが計32個)


更に、各カンファレンスという組織にもロゴマークがあるのに驚きました。
何を調べるにつけ、新しい発見ばかりです。



 もともとは、ずいぶん前にあるお客様から「NBA全チームのグッズがダメなら、NCAA全チームお願いします」と言われたことが、きっかけでした。
もちろん、その場は「そ、そうですね・・・あはは」としかお返事が出来ませんでしたが、「300チームもあるのに無理です」と、礼儀の上でも発想の上でも言わなくてよかったと今でも思います。
この時の、「実際は何チームあるのだろう」と湧いた疑問を機にチームリストを作成し、先日の出身選手のリスト作成にいたっています。

詳しくは、こちらをどうぞ