今日は猫の日なんですって?
なので凶のルーミアはねんねここねこちゃんなのです。

ルーミア「にゃんにゃ~♪」
カリンカ「おや、可愛い子猫ちゃんが」
ルーミア「構って欲しいにゃ~ん!」
カリンカ「随分と人懐っこい子猫ちゃんだな」
ルーミア「えへへ~、ねこちゃんは好きな人にはべったりなのです!」
カリンカ「なるほどね、そのねこみみローブも似合ってる」
ルーミア「そーなのかー! 撫でて撫でて~!」
カリンカ「お~よしよし。……いつもどおりだな」
ルーミア「それじゃあ猫みたいなことしてみるのかー?」
カリンカ「猫っていつも寝てるイメージ?」
ルーミア「りんかの隣ですやすや!」
カリンカ「いつもどおりだね?」
ルーミア「ど、どうすればいいんだろうか……」
カリンカ「ルーミアってもしかして猫なんじゃないの?」
ルーミア「えそ、そーだったのかー?!」
アイマス映画を見に行ってきました。
いやぁ最高のライブを見たなというのが正直な感想です。
私たち実は放送組なので、できれば最終回のあとが良かったのだけど。
それでもそんなのは些細な、いや悔いはあるけどね。

ルーミア「甘いもの食べ過ぎると太っちゃう……!」
カリンカ「あ、うん。まずそこなんだね?」
ルーミア「だって、女の子にとっては最大の恐怖……」
カリンカ「でも、ルーミアはあまり体型変わらないじゃん」
ルーミア「……りんかは雑だからわからないのかー」
カリンカ「……これ、地雷でした?」
ルーミア「女の子に体重と体型の話は厳禁なんだから……!」
カリンカ「まぁ、レッスンしてれば痩せるだろうと思ったけど」
ルーミア「やっぱり、ハードなレッスンなのかー……」
カリンカ「やっぱり自然とこなせるようになってくんだね、レッスンって」
ルーミア「765プロのアイドルはやっぱりすごいんだー」
カリンカ「いまやあの全員がトップともいえるくらいだからね」
ルーミア「後輩の子たちにもそうなってほしいね」
カリンカ「映画では7人だけど実はあと30人いるけどね」
ルーミア「ちょっと、多すぎない?」
トんでるブレイン 風沢そら。
アイカツ!の劇中作品クールエンジェルスのオーディション回でした。
ドリアカ4人が、自分とは違ったキャラを演じるきっかけのお話。

ルーミア「そらさん、トんでるブレインだったね」
カリンカ「IQ500とかじゃなくて、普段の発言がもう……」
ルーミア「分かれ道で真ん中を指差したりするし!」
カリンカ「まぁ、そらさんからすれば木々のなかを歩いていくのは普通なんだろうね」
ルーミア「まさにボヘミアンって感じ……!」
カリンカ「っていうか、妖怪ってのもそんな感じなんじゃ?」
ルーミア「妖怪にだって色々個人差はあるの!」
カリンカ「人里に溶けこむ妖怪もいるしね」
ルーミア「私は、結構人間に近い暮らしをしてるよね」
カリンカ「そらさんは野生っぽい生活をしてるんじゃないかな?」
ルーミア「以前の遭難のときの落ち着き様を見る限り、慣れてるよね」
カリンカ「今回もさっぱり動揺した様子なかったし」
ルーミア「トんでるブレインの名は伊達じゃなかった!」
カリンカ「最後の最後では流石に弱ってたけどね」
ルーミア「……いったいどんな撮影だったんだろう」
ルーミアの笑顔を見たのですが、

カリンカ「かわいい……」
ルーミア「い、いきなりどうしたの?!」
カリンカ「いや、やっぱりルーミアの笑顔って可愛いなって」
ルーミア「そういうのいきなり言わないでよぉ、恥ずかしいんだから///」
カリンカ「とはいっても、かわいいなって惚れ直すのもいきなりだし」
ルーミア「ふゎあっ!」
カリンカ「あ、そうやって顔赤くしてるのも可愛い」
ルーミア「う、嬉しいけどいきなり言われると恥ずかしいんだってばー!」
カリンカ「とっさに口から出ちゃうんだから仕方が無いんだよ」
ルーミア「他人事だと思って……」
カリンカ「でも、嬉しいんならいいんじゃない?」
ルーミア「不意打ちの方が嬉しいけど……」
カリンカ「だったら嬉しい方だね!」

ルーミアはなにやら複雑な表情。
ですが不意打ちのほうが嬉しいらしいのでし続けます。
カリンカ「そうだよ忘れてた!」
ルーミア「えっえっ、何?!」
カリンカ「アイマスの映画見ないといけないんだよ!」
ルーミア「あいま……、プロデューサーさん!」
カリンカ「とても評判がいいみたいだし、気になってたんだ」
ルーミア「それじゃあ、いつにしよっか?」
カリンカ「ルーミアはいつがいい?」
ルーミア「私はいつでも大丈夫だから、りんかのいける日」
カリンカ「んー、どうしようかな」
ルーミア「まだ上映してるよね?」
カリンカ「上映時間が微妙だけど、一応」
ルーミア「微妙って?」
カリンカ「朝っぱらか、夕食時」
ルーミア「び、微妙だ……」
カリンカ「どうする?」
ルーミア「んー、明日見に行っちゃう!」
カリンカ「ルーミアは寺子屋だから、夕食時になるね」
ルーミア「えへへ、楽しみ!」
ガンダムビルドファイターズ!
今週はアーリージーニアス、ニルス・ニールセンとの闘いです!
やはりキャロちゃんが可愛かったりしましたが、

ルーミア「りゅーしはっけー……」
カリンカ「サブタイトル、アストレイの刃だったんだけどね」
ルーミア「結構すぐに壊れちゃったよね、刀」
カリンカ「そして戦国なのに発勁」
ルーミア「もしかして日本のこと勘違いしてる?」
カリンカ「だろうね、っていうか東洋全部日本と思っていそう」
ルーミア「日本好きなのに切り札が中国……」
カリンカ「なんだろう、この肩透かし感」
ルーミア「……あ! ってことは美鈴もはっけーできるのかな?!」
カリンカ「そっか、中国ってあだ名が付くぐらいだもんね」
ルーミア「それに美鈴、肉弾戦はすっごく強いらしいの!」
カリンカ「だったらきっと使えるね、極めてる」
ルーミア「……美鈴に悪戯するのはやめておこう……」
カリンカ「吹っ飛びたくないしね」

結論、美鈴ヤバイ。
長い間探し続け、ようやく手に入れました。
とんがりボウシと魔法のお店!
これはシリーズ2作目にあたるそうですが、他のはロードが長いとか云々。
なのでこの作品を探していたのですが、これが中々ないもので。

カリンカ「やっと買えた!」
ルーミア「長い間探してたもんねー」
カリンカ「ですがここで悲しいお知らせ」
ルーミア「うん、だいたい予想はつくよ」
カリンカ「でもまぁ言わせて、DSが動きません!」
ルーミア「電池切れちゃってるんだよね」
カリンカ「で、充電器がないから探さなきゃいけない」
ルーミア「買ってからも探さなきゃいけないのかー……」
カリンカ「ついでも部屋の整理整頓もしちゃおうか」
ルーミア「うぅ、ゲームをするのに険しい道のりがぁ……」

さて、明日は大捜索回。果たしてルーミアは充電器を見つけられるのか?!
大変な雪でしたね。
昨夜の大雪の後になんとも雨までふって至れり尽くせりですね。
もてなし方をわかっていないんじゃないですか?!

ルーミア「わー、何か凄いことになってるねー」
カリンカ「こんな、観測史上初とかもう異変じゃないの?」
ルーミア「でも、そんな連絡きてないよ?」
カリンカ「連絡で回ってくるものなの?」
ルーミア「寺子屋の連絡網が」
カリンカ「異変って連絡網で回ってくるんだ……」
ルーミア「だからこれは異変じゃないんだよ」
カリンカ「っていうかそれとは別にこれは連絡網レベルだけどね」
ルーミア「でも今日は寺子屋ないから必要ないんだよ」
カリンカ「土曜日だもんね、幻想郷でもゆとり教育」
ルーミア「でも、雨が降ったら雪で遊べないんだよね……」
カリンカ「っていうかこのまま平日まで残ることも考えうる?」
ルーミア「うわぁ、歩きにくそう……」
カリンカ「ルーミアは飛べるからいいじゃん!」
ルーミア「りんかと一緒がいいんだもん!」
カリンカ「……わかった、一緒に歩こう」
ルーミア「りんか、これあげる!」

そうしてルーミアが見せたものはチョコレート。
どうやらこれが昨日言っていたおもてなしということらしいです。
そしてルーミア曰くこれはミルクチョコレートだとのこと。

ルーミア「あのね、雪が降ったから黒いほうがいいかな?って思ったの」
カリンカ「あー、白いのはどこにでもあるから?」
ルーミア「そう! それに、私は黒担当だもん!」
カリンカ「厳密にはこれは茶色だけどね」
ルーミア「もー! いいでしょそーいう細かいのは!」
カリンカ「本当は特に気にしてないけどねー」
ルーミア「だったらはやく食べてよー!」
カリンカ「そうだね、それじゃあ頂きます! と言いたいところだが」
ルーミア「?」
カリンカ「ルーミア、お茶会だ」
ルーミア「そーなのかー!」

優雅に紅茶(ルーミアは甘め、私は無糖)を啜りながらおやつです。
ルーミア特製ミルクチョコは苦めの紅茶に良く合います。
私が頭を撫でると、ルーミア嬉しそうにしました。
今週のアイカツ!おもてなしのおはなしでした。
マリアさんのお屋敷にみんなで遊びに行くことになりまして、
いちごちゃんにあおい姐さん蘭さん、セイラちゃんきいちゃんそらさん。
そしてブランド繋がりで北大路さくらちゃん。
マリアさんはみんなをおもてなしするというお話でした。

ルーミア「りんかー、おもてなしー!」
カリンカ「ん、してほしいの?」
ルーミア「違うわ、私がするの! りんかはどうしてほしいのかなー?」
カリンカ「それじゃね、ルーミア、ここ座って」
ルーミア「よいしょ、座ったよ! えっと、これからどうすれば……」

私は無言で抱きしめます。最大のおもてなしといえばこれでしょう。
ルーミアはいきなりのことでふがふがともがきます。

ルーミア「りんかっ! これっ、いつもと同じ……!」
カリンカ「いつも最高級のおもてなしをしてもらってるってことだよ」
ルーミア「そ、そーなのかー?」

ちなみに、ルーミア曰く取って置きのおもてなしはまだお預けだそうで。
生殺しです。