アイカツ!今日から新シーズン突入ですね。
いちごちゃん達は高校生になってしまいました。ついこの前まで一年生だったのに。
そしてソレイユの三人は学園の入試の審査員をすることになりました。
そしてそこに現れたのは、大きなリボンにいちごちゃんに良く似た髪形。
まるで殺人考察 後に出てくる白純先輩のごとく、いちごちゃん2Pカラー。
憧れて真似をしているようですが、ちょっと狂気を感じますね。
そしてライブシーンは、いちごちゃん2Pカラーの大空あかりちゃん。
ダンスも歌も下手と宣言したとおり、どちらもミスが目立ちます。

ルーミア「星宮いちごです!」
カリンカ「偽名だね」
ルーミア「緊張しちゃってたんだねー」
カリンカ「ライブシーンもミスしてたね」
ルーミア「音外しちゃってたりダンス間違えてたりね」
カリンカ「いやぁ、あのシーンすごかったなぁ!」
ルーミア「そうなの?」
カリンカ「ミスを演じるっていうのはむずかしいんだよ!」
ルーミア「あ、そーいうことなのかー」
カリンカ「3DCGでそういうのを表現するのはかなり難しいはずだよ!」
ルーミア「歌のほうも音程外したりね! そういえば歌、新しい人いたね!」
カリンカ「えっと、るかともねだっけ?」
ルーミア「るかともね!」
突然ですが私は古代エジプト的な衣装が好きです。
クイーンズブレイドのメナスがそれにあたりますね。
とはいえ、私としてはもっと褐色のイメージが強いほうが好きですが。

ルーミア「なにこれー?」
カリンカ「古代エジプトの民族衣装」
ルーミア「そーなのかー。 なんだか金属っぽいね」
カリンカ「そうそう、このアクセサリがエジプトって感じするんだよね」
ルーミア「……あれ、この服スケスケじゃないのかー?!」
カリンカ「向こうは暑い気候だから、このくらいがちょうどいいんだよ」
ルーミア「そーなのかー」
カリンカ「で、だ。ルーミア」
ルーミア「え、なになに?」
カリンカ「こういう衣装に興味はないかな?」
ルーミア「ちょっ、これ、肌見えすぎだよ!!」
カリンカ「涼しそうでいいでしょう?」
ルーミア「やだ! 恥ずかしいから絶対にやだ!」
カリンカ「別に大勢に見せるわけじゃないから」
ルーミア「……ほんとに?」
カリンカ「うん、僕にだけ」
ルーミア「りんかの変態ー!」

たたかれました。
ルーミア「これ、なんだろう?」

なにやらアニメが放送しております。
何がなんだかわからないので、CMで判断しようと思いまして。
その結果、まず最初に入ったCMがマジンボーン。

カリンカ「マジンボーンかな?」
ルーミア「そーなのかー。 ……これちょっとえっちだ?!」
カリンカ「へぇ、この時間のアニメでブラジャーとか描くんだね」
ルーミア「そういうの必要ないでしょ~!」
カリンカ「世のお父さんを味方につけようという作戦かな」
ルーミア「男って生き物は……!」
カリンカ「っていうか、これ何か静か過ぎて深夜アニメみたいなんだけど」
ルーミア「確かにそうだね、なんだか不穏な空気だし」
カリンカ「これ、真面目系深夜アニメっぽいな!」
ルーミア「そーなのかー?」
カリンカ「いやぁ、ぶっ飛んだギャグないしさ」
ルーミア「あー、確かにそーなのかー」
カリンカ「ふん、これなかなか面白いぞ」

そういうわけでまったく気にしていなかったのですが穴馬。
マジンボーン、これからも気になりますね。あのEDといい。
ビルドファイターズ最終回「約束」
ヴァルヴレイヴ一号機のプラモを買って帰り待機していました。
ベアッガイⅢやユニコーン3号機フェネクスを買おうかとも思ったのですが。

ルーミア「セイくんも強くなったねぇ……」
カリンカ「っていうかチナさんの操縦技術もなかなかに」
ルーミア「ベアッガイⅢの動きが怖かった……」
カリンカ「セイくんといいんちょは強さがおかしい」
ルーミア「レイジが負けたユウキ先輩に買っちゃいそうになるし!」
カリンカ「元から弱かったんじゃないとはいえアレは……」
ルーミア「修羅場を潜り抜けてきたからなのかな?」
カリンカ「操縦にさえ慣れちゃえばそれなりにいけるのかも」
ルーミア「傷つくのをためらわなければちゃんと戦えるらしいんだけどね」
カリンカ「ようやく壊れても戦うロボットのよさがわかったんだね」
ルーミア「ベアッガイⅢ?」
カリンカ「ぶふっ?! そっちかよ!!」
ルーミア「えへへ、動かなくなっちゃったけどね」
カリンカ「やめてそのいいかたトテモツライ」
ルーミア「ま、まぁでも、面白かったね!」
カリンカ「これでザクアメイジングが出てくれば文句なしだったんだがなぁ」
ルーミア「りんかったらわがままなんだからぁ」
カリンカ「主人公はファイズだった」
ルーミア「鎧武があんまり主人公じゃなかった」
カリンカ「バロンさんはいいキャラしてた」
ルーミア「何で戦ってたのかわからなかった」

映画を見に行ってきました。仮面ライダーの。
なんだか妙にファイズの出番が目立ってたのと、鳴滝。
あの「おのれディケイド!」がもう一度聞けたのがうれしかったです。

ルーミア「そういえば、フィフティーンってなんだったんだろう?」
カリンカ「それは気にしちゃいけないことなんだよ」
ルーミア「……お父さんはなんで黄泉の国に」
カリンカ「それもきにしちゃいけないことです」
ルーミア「……そーなのかー。納得いかない!」
カリンカ「仕方ないよ、人数と尺が合わなかったんだ」
ルーミア「んー、普通に鎧武だけの映画も見たかった気がする」
カリンカ「そうだね、今日のトッキュウ鎧武合体スペシャルも」
ルーミア「Xは何でいい人だったのにファイズを攻撃したのかー!」
カリンカ「なんか、こういう映画だとみんな情緒不安定なんだよね」
ルーミア「なんかもう、なんだろう」

なんだか、んー?という感じでした。
プリリズとドリランドが最終回でした。
のっけから男三人のライブシーン(パラダイス)だったので寝起きの私たちにはつらいです。
その後なるちゃんに惚れてしまいそうになったりしましたがルーミアがにらんでくるのでまた今度。
ドリランドではハガンの親心に共感しなきかけルーミアに宥められていました。
ベリンダいい子です。

カリンカ「僕もベンチでバラ持って苦悩してたらあんなことあるかな?」
ルーミア「りんか、失恋しちゃったの……?」
カリンカ「いや、どっちかというと子供の巣立ち?」
ルーミア「もしかしてベリンダみたいに?」
カリンカ「ルーミア消えちゃうの?! え、うそでしょ?」
ルーミア「もしそうなっても、ベリンダみたいに帰ってくるからね?」
カリンカ「うん。 僕もハガンを見習わないとな」
ルーミア「それに、もしかしたら……、もしかしたらだよ?」
カリンカ「?」
ルーミア「その、もしかしたらりんか、失恋しないかもしれないからなるちゃんにたいに慰められないかも!」
カリンカ「っていうと?」
ルーミア「私たちふたりとも、失恋しないかもしれないもん!」

まぁ、私は失恋してしまいそうですがね!ルーミアの心しだいです。
プリキュアオールスターズNew Stage3!
ルーミアと一緒に見に行ってきましたが、色々すごかったです。

カリンカ「エコー! エコーやっと出てきた!」
ルーミア「なんだか、幻のプリキュアになってたね」
カリンカ「そりゃあ一度しか変身してないもんね!」
ルーミア「フーちゃんは出てこなかったけど、やっと正式にプリキュアだね」
カリンカ「エコーって能力的に結構強そうだけどね」
ルーミア「ウルトラキュアハッピーくらいだった……」
カリンカ「単独で悪夢の世界を浄化しちゃうんだもんなぁ」
ルーミア「あと、ブラックとホワイトが強すぎる」
カリンカ「やっぱり初代は格が違うのか」
ルーミア「ムーンライトとエースも!」
カリンカ「あの二人だけ雰囲気がほかと違いすぎますわ」
ルーミア「そしてマリンはギャグ担当……」
カリンカ「今回はプリンセスがまともだったから余計にね」

えらく偏った感想になってしまいましたが、ストーリーも見どころ。
過保護な親が子供の成長を見守るために手を離すシーンなど。
親視点だとまた違った見え方になるのが流石です。
永遠のクイーン、神崎美月復活!
いちごちゃんとのスターライトクイーン争いから(劇中年月では)早一年と数ヶ月が経ちました。
今まで全く表舞台に姿を現すことのなかった美月さんが、今度はなんとデザイナーとしてもスタートを向かえたのです。

カリンカ「あのさぁ、こういっちゃアレなんだけど」
ルーミア「どーしたのー?」
カリンカ「なんか、ボヘミアンスカイぽくない?」
ルーミア「……いやいやいや」
カリンカ「真っ先にボヘミアンスカイかなって思ったんだけど」
ルーミア「違うもん! 美月さんのブランドなの!」
カリンカ「あ、ブランドといえば、ラブクイーンどうするの?」
ルーミア「そういえばそーなのかー。美月さんのためのブランドだもんね」
カリンカ「別に新ブランドじゃなくてもよかったんじゃないかなぁ?」
ルーミア「そ、そーなのかもしれないけどー……」
カリンカ「ロリゴシックもいまいち出番がないし」
ルーミア「そういえばスイングロックも最近見てない?!」

ブランド業界が心配になりました。
郷の外のお菓子(おみやげ)が届いたのです。
なのでルーミアと皆でおみやげを食べようかというお話に。
私は守矢神社、ルーミアは友達周りをあたっています。

ルーミア「まさか全員あつまるとは」
カリンカ「さすがに何人かは都合の悪いひとがいると思ったが」
ルーミア「ここのひとたちはお祭りとか好きだもんねー」
カリンカ「で、それぞれの家がお菓子と飲み物用意するんだよね?」
ルーミア「うん、おみやげパーティの話したらすぐにそう言ってた」
カリンカ「早苗さんところも同じだった」
ルーミア「せっかくだから守矢神社使わせてもらえないかなぁ?」
カリンカ「んじゃあ、ちょっと聞いてみようか」

・・・少女電話中。

ルーミア「使ってもいいって……」
カリンカ「ここの人たちフットワーク軽いね!」
ルーミア「皆に場所伝えてこないと!」
カリンカ「これは、にぎやかなことになりそうだぞ……」
ルーミア「にぎやかっていうか、穏やかじゃない!」

実際、それなりの人数がいたのでパーティは大盛り上がり。
だけど若人たちよ、神奈子様に恋愛関係のネタはやめてさしあげろ。
久々におうちでごろごろ。
宿泊地にいた猫をめでていた話をしたらルーミアが突然。

ルーミア「じゃあ、私がりんかのペットになるー」
カリンカ「どうしたのさ突然」
ルーミア「だって、りんかになでなでされておひざの上に座ってー!」
カリンカ「あぁ、普段のルーミアと同じことしてたね」
ルーミア「だから納得いかないの! 私の特等席!」
カリンカ「っても、相手は猫だし」
ルーミア「それでも納得いかないの! だから私が猫になる!」
カリンカ「猫になるっていってもさ……」
ルーミア「りんかは私の飼い主なんだからちゃんとお世話してよね!」
カリンカ「わ、わかりました」
ルーミア「ほら、早速なでなでして!」
カリンカ「ルーミア、いつにも増して積極的だな」
ルーミア「あの泥棒猫なんかにりんかは渡さないんだから……!」

ルーミア、なんだか怖いです。