最近改めて思いました。ルーミアは寝具であると。
あれほどまでにふかふかしていて抱き心地はまさに至極。
だがしかし、それゆえに弊害もあります。

カリンカ「……眠れない」
ルーミア「りんか、お昼寝するんじゃないの?」
カリンカ「眠れないんだよ、何故か」
ルーミア「そーなのかー、どうしたんだろう?」
カリンカ「身体は疲れてるはずなんだけどなぁ」

と、ルーミアを抱きしめた瞬間。

ルーミア「Zzz…」
カリンカ「あれ、どうしたってこんな」

どうやら、ルーミアに抱きついた瞬間に寝てしまって、そのまま動けないルーミアも眠ることにして、今私が目覚めたそうです。
どうやらルーミなしでは眠れない身体にされてしまったようで。
滅びへ至るエランプシスという曲を見つけました。
公式で中二、ヴィジュアル系とでも言うのでしょうか。

ルーミア「ほー、何かかっこいい歌だね」
カリンカ「ひなビタの曲、幅広すぎるだろ……」
ルーミア「ひなびた?」
カリンカ「めうめうとか」
ルーミア「えっ、めうめうも同じひとが歌ってるのかー?!」
カリンカ「いや、歌ってる人は違うんだけど、デュオシングルみたいな?」
ルーミア「へーそーなのかー。難しい」
カリンカ「難しいのはそれだけじゃない。使っている言葉もだ」
ルーミア「ど、どんな言葉が……?」
カリンカ「聞いてる限り暗愚とかデカダンスとか?」
ルーミア「さっぱり意味がわからない!」

やはり中二は難しいです。そもそもエランプシスって。
ルーミアとのんびりしていたら、何を思ったか。

ルーミア「りんか、私の足を舐めなさい」
カリンカ「…?」ペロ
ルーミア「うわわわ! りんか何してるの?!」
カリンカ「え、あ。ごめん、いやだった?」
ルーミア「っていうか、本当に舐めるとは思ってなかったの!」
カリンカ「ルーミアだったからついね」
ルーミア「ううぅ、りんかったらまたこっぱずかしいこと言ってぇ!」
カリンカ「でも最初に言ったのはルーミアだよ?」
ルーミア「う、言い返せない」
カリンカ「でも、そんなにいやだった?」
ルーミア「恥ずかしいの!」

口は災いのもとですが、私も犯罪スレスレです。
ハピネスチャージプリキュア!
今週はハニーさんファントムさん回。傷ついたファントムをハニーが介抱します。
ゆうゆうがご飯を作って、ファントムがそれを食べるという光景。
ルーミアはかなり興味津々で見ていました。無論私も。

ルーミア「いいなぁいいなぁ! ゆうゆうとファントム!」
カリンカ「ゆうゆうの嬉しそうな顔すごかったね」
ルーミア「ゆうゆうはご飯だけがすきなんじゃなくて、ご飯で人が幸せになるのも好きなんだね……!」
カリンカ「あとね、ファントムが犬に似てたり」
ルーミア「うんうん! 私も言われて納得した!」
カリンカ「やはり餌付けだったのか」
ルーミア「ひめのときも餌付けだったよね……」
カリンカ「で、あのあとからファントムはいただきますとごちそうさまをしっかりするようになると」
ルーミア「そうなの?! うわわわ、なんか素敵!」
カリンカ「いや、ただの妄想だけどね」
ルーミア「でも、そうだといいねぇ……」
カリンカ「何か、今日の話は良かった。ものすごく」
ルーミア「私もそう思った!」

我が家ではあの二人の動向が気になって仕方がありません。
ルーミア「りんか~」
カリンカ「ん~?」
ルーミア「こんなの出てきた、これなぁに?」
カリンカ「これは、コピックだね。お絵かきに使うんだ」
ルーミア「そーなのかー! 面白そう!」
カリンカ「あ、そうだ。ルーミア、手出して」
ルーミア「こう?」
カリンカ「で、手の甲を上にして、このコピックで」
ルーミア「あ! 赤いマニキュアみたい!」
カリンカ「ベトベトするから触らないようにね?」
ルーミア「うん、わかった! へへ、何かオトナになった気分♪」
カリンカ「ん、気に入ったみたいで何より」

真っ赤な爪を眺めながら嬉しさを堪えきれない様子のルーミア。
そのこぼれる笑顔をみていると、私まで幸せになってしまいます。
カリンカ「重大発表があります」
ルーミア「そ、そーなのかー?」
カリンカ「私め、本日ゲーマーズに行ってまいりました」
ルーミア「何かすごいものがあったの?」
カリンカ「WUGのキャラソン、入荷してました」
ルーミア「おー、取り扱ってたのかー!」
カリンカ「どころか、売り切れ中だったみたいなんだ」
ルーミア「わー、すごい!」
カリンカ「この間散々言ってたけど、やっぱりこれはこれで安心するね」
ルーミア「よかった、ちゃんとファンがいた……!」
カリンカ「まぁ、僕もかやたんのが出たら買うつもりだけどさ」
ルーミア「りんか、売れ切れになる前にちゃんと買うんだよ?」
カリンカ「うん、そこはなんとか頑張るよ」
ルーミア「しっかりね!」
カリンカ「ルーミアも何か欲しいのある?」
ルーミア「私? えとね、ラブライブのみっつめのシングルかな?」
カリンカ「ユニット毎の奴ね、わかった」

さて、CDの発売時期が被りそうで怖いのですが。
今週の、アイカツ!
今週は2wingSのドレスをどうしようか考えるお話でした。
悩みに悩んだ末、あおい姐さんときいちゃんの情報から、異なるブランドでふたつでひとつの衣装を作ってもらおうとするお話。

ルーミア「ジェミニ! ふたご座だね!」
カリンカ「なるほど、コンビでふたご座はいい落しどころだね」
ルーミア「いちごちゃんのは可愛いしセイラちゃんのはかっこいいしすごいね!」
カリンカ「似てるのに印象がまるで違うのはさすがプロの仕事だよね」
ルーミア「私にはどっちが似合うかな~?」
カリンカ「やっぱりエンジェリーシュガーのほうかな」
ルーミア「えへへ、可愛いほうが似合うのか~!」
カリンカ「本当はマジカルトイとかのほうが似合いそうだと思うけどね」
ルーミア「ポップな感じなのかー。えへへ、嬉しいかも!」
カリンカ「しかし、WMも新しい衣装で来たか」
ルーミア「色が被っちゃったね」
カリンカ「あぁ、やっぱりルーミアもそう思ったか」

配色と羽でたぶんコンセプトから丸被りでどうなることやら。
カリンカ「ない」
ルーミア「……なにが?」
カリンカ「WUGのソロCD、今日発売のはずなんだが」
ルーミア「売り切れてたの?」
カリンカ「いや、なかったんだ」<
ルーミア「……売り切れとは違うの?」
カリンカ「なんかね、取り扱ってないかんじだった」
ルーミア「そーなのかー?! 今日発売なのに?!」
カリンカ「まぁ、評判は悪かったけどさ」
ルーミア「そ、そんなに悪かったのかな……?」
カリンカ「なんていうか、見所がない」
ルーミア「……」
カリンカ「監督の言ってたことと中身が真逆」
ルーミア「そ、それは……」
カリンカ「キャラが立ってない、ストーリーが平坦」
ルーミア「そ、そこまで言わなくても……」
カリンカ「声優さんたちは応援してるんだけどね……!」
ルーミア「先行き不安だね……」
カリンカ「作品発表の時点でそうだったけどね」

果たして私はかやたんソロCDを買えるのか?!
もうすぐアイカツ!が新展開に入ります。
今度の主人公は大空あかりちゃん。いちごちゃんは美月さんポジションに。

ルーミア「ドリーミィクラウンかぁ」
カリンカ「新しいブランドだね」
ルーミア「なんか、名前だけだとラブクイーンみたいなイメージ」
カリンカ「でも、セクシー系ではないだろうね」
ルーミア「うん、あかりちゃんだもんね」
カリンカ「あとはロリゴシックとビビッドキス」
ルーミア「ロリゴシックの出番だ!」
カリンカ「いままではユリカ様しか着なかったもんね」
ルーミア「あれ、そういえばボヘミアンスカイはもう出ないの?」
カリンカ「物騒なこと言わないでくれるかな?」
ルーミア「ごめんなさい」
カリンカ「出てくるとは思うよ。なくなるブランドはラブクイーンだけだよ」
ルーミア「ラブムーンライズ出てきちゃったもんね……」
カリンカ「今までのアイドルも出てくるけどメインじゃない、って感じかな」
ルーミア「今度は何人出てくるのかなー」
カリンカ「また八人でスタートなのかな?」
ルーミア「あ、でもいちごちゃんいるから新しいのは7人かな?」

アイカツ!新展開ももはや目前。あかりちゃんの活躍に期待です。
ルーミア「2学期だー!」
カリンカ「嬉しそうだね」
ルーミア「だって、久しぶりにお友達と会えるんだもん!」
カリンカ「今までだって会ってただろうに」
ルーミア「それとこれとは話が別なの!」
カリンカ「はいはい、なるほどね」
ルーミア「りんか、その扱いはひどい」
カリンカ「それじゃあ説明を」
ルーミア「えっとねー、……新学期だから」
カリンカ「だから?」
ルーミア「だから……、その……、わかんない!」
カリンカ「うん、そうだね」
ルーミア「その扱いはひどいけど、反論できなくなっちゃった……」
カリンカ「まぁ、幸せならそれでいいんじゃないかな」
ルーミア「それはそれでひどいぞ!」