カリンカ「ただいま」
ルーミア「おかえりなさ~い」
カリンカ「で、これはなんでしょうか?」
ルーミア「あれ、りんか何か買ってきたの?」
カリンカ「じゃん、カレンダーガールズ」
ルーミア「アイカツのCDアルバム?!」
カリンカ「とうとう我慢できなくなっちゃって」
ルーミア「もうすぐ3年目始まるから?」
カリンカ「それもあるけど、これ」
ルーミア「?」
カリンカ「曲順。一番最後がカレンダーガールなんだよ」
ルーミア「そーなのかー! りんか好きだもんね~」
カリンカ「他の曲もあまり知らないから調度いいかなってさ」
ルーミア「でもりんか、リリホワとWUGのCDが」
カリンカ「……シッテルヨ」
ルーミア「CDアルバムは高いんだよ!?」
カリンカ「……ソレモシッテルヨ」
ルーミア「はぁ、私、将来苦労するかも……」
カリンカ「……ゴメンナサイ」

態度はションボリですがココロはうっきうきです。
ルーミアと百均へ。
今日の目的はお弁当用のケース付きの箸を買うことです。

ルーミア「うわぁ~、色々ある!」
カリンカ「大分品揃え豊富だよね」
ルーミア「これ全部100円なの?!」
カリンカ「そうだぞ~、この2Lペットの水も百円だ!」
ルーミア「す、すごい……」
カリンカ「なんていうか、ここだけで大抵のものは揃うな」
ルーミア「お菓子もいっぱいある……、でも……」
カリンカ「でも?」
ルーミア「お肉は売ってないんだ……」
カリンカ「さすがに百円じゃ無理があったんだろうね」
ルーミア「あ、でもお菓子作りも出来るね!」
カリンカ「何か造る?」
ルーミア「んー、今はいいや」
カリンカ「大分テンション下がったね」

ちなみに、箸はありませんでした。
ルーミア「お化粧が濃い」
カリンカ「わかる」
ルーミア「服が白いから余計に際立つ」
カリンカ「わかる」
ルーミア「プリキュアって何故か白くなるよね」
カリンカ「やっぱり基本的に聖なる力ってことなのかね」
ルーミア「黒は悪い子の色なの……?」
カリンカ「ブラックがいるじゃん。子どもには白がわかりやすいってだけだよ」
ルーミア「黒じゃダメなの?」
カリンカ「黒い強化フォームってクウガしかいないよね」
ルーミア「あれは究極の闇だった……」
カリンカ「逆にダグバは白かった」
ルーミア「だめ! それを引き合いに出すのはだめ!」

ともあれイノセントな想いって言葉が妙に不思議な味を出しています。
アルドノア・ゼロが終わりまして。
その次にはフェイトなのですが、ならば今週は何をやるのかと。
ちょっと気になって見てみたら、なんとアイマスが?!
何か見たことないなーと思っていたらどうやら特別編のようす。

ルーミア「千早ちゃんがロボットみたいな歌い方してるー!」
カリンカ「あれはゲームからそうだったんだよ」
ルーミア「そーなのかー、知らなかった……」
カリンカ「っていうか特別編やってたのか」
ルーミア「なんていうか、小ネタを集めたみたいな感じなのかー」
カリンカ「しかし、毎度思うが嘘予告、気合入りすぎだよね」
ルーミア「アイドルの世界ってあんな感じなの?」
カリンカ「何で抗争するのさ?!」
ルーミア「だよね! 違うよね! よかったー……」
カリンカ「っていうか、来週からフェイトでしょ?」
ルーミア「雰囲気が違いすぎる!」

ともあれ見られて良かったのです。
ジ・Oの魅力にやられています。
重装甲でありながら高機動、なのに武装はシンプルと、どこまでも意表をつきます。

ルーミア「なんかプリンみたい」
カリンカ「??!!!」
ルーミア「だって、黄色くて形もなんか……」
カリンカ「言われればそうみえなくも……」
ルーミア「ものすごくプルプルだったり!」
カリンカ「しないからね!」
ルーミア「えー、ケチー!」
カリンカ「ケチとかじゃなくてジ・Oは硬いから」
ルーミア「柔らかいとダメなのー?」
カリンカ「宇宙で猛スピードで動くんだから崩れちゃうの!」
ルーミア「そ、それはもったいない!」
カリンカ「だからプリンじゃない!」

ルーミアの食欲にはかないません。
アイカツ!2年目が、とうとう最終回を迎えました。
最終回であり、3年目の第一話でもありました。これからは、あかりちゃんが主役なのです。

ルーミア「最後のライブがSHINING LINE*」
カリンカ「真ん中があかりちゃんでいちごちゃんがバックにいる!」
ルーミア「とうとう主役交代って感じなのかー」
カリンカ「今までの美月さんの場所にいちごちゃんがくるんだなぁ」
ルーミア「斧もちゃんと受け継いでくれるかな?」
カリンカ「次回で早速崖登るっぽいから大丈夫じゃない?」
ルーミア「あー、そういえばあかりちゃんはあの斧で憧れたんだっけ」
カリンカ「それなら安泰だ! 斧は確実に受け継ぐ!」
ルーミア「そーなのかー! よかったー!」
カリンカ「……あれ、アイドルアニメなのに何の話してるんだ?」
栗のプリンがありました。
私とルーミアはそれをおやつに食べたのです。

ルーミア「ん~! とろとろでおいひぃ!」
カリンカ「これは、ほのかな栗の風味が」
ルーミア「うん! 美味しいねこれ!」
カリンカ「これはあたりだね」
ルーミア「えへへ~、お気に入りのものが出来ちゃったから今日はハッピーかも!」
カリンカ「何か女子っぽい台詞だね」
ルーミア「そーなのかー?」
カリンカ「何かそういうこと言いそうだなって」
ルーミア「確かに! 甘いもの食べてるし余計にそれっぽい!」
カリンカ「ルーミア、テンション高いね?」
ルーミア「えへへ、今日の私はハッピーなんだもん!」
カリンカ「いいね、ルーミアを見てると僕までハッピーになるよ。いや、違うな」
ルーミア「えっ、違うの?」
カリンカ「ハッピーじゃなくて、ウルトラハッピー」
ルーミア「はーなるほど! そーなのかー!」

美味しそうに食べる女の子って可愛いですよね。
断裁分離のクライムエッジ、待望の9巻。
内容的に結構出だしからココロに来たりしましたが続きを、早く。

ルーミア「そっか、代償になれないっていうつらさもあるんだね……」
カリンカ「祝ちゃんの髪が普通になったらそうなるのかな」
ルーミア「切くんも殺人鬼になっちゃうのかー……」
カリンカ「うん、権利者じゃなくてよかった」
ルーミア「……ねぇ、りんか」
カリンカ「ん?」
ルーミア「その、もし私がヒトを食べたくなっちゃったら……」
カリンカ「んー、蓬莱の薬でも飲むかなぁ」
ルーミア「でも、そしたらりんかは死ねなくなっちゃうよ?」
カリンカ「ルーミアが一緒にいてくれるなら」
ルーミア「……そのときは、一緒だね」
カリンカ「ね」
ルーミア「でも、食べられるのってたぶん痛いと思うんだけど……!」
カリンカ「そのうち気持ち良くなってくるでしょ!」
ルーミア「ええー……」

今更ながら、\イージスです/を見ました。
クールな音楽に合わせ踊る艦娘霧島とシュールな存在\イージスです/。

ルーミア「これ、なんだろう」
カリンカ「\イージスです/」
ルーミア「いーじすってなに?」
カリンカ「飛んでくるミサイルとかを自動でロックオンする防衛のための船」
ルーミア「そーなのかー。これが海を守るの?」
カリンカ「これは、……擬人化だから」
ルーミア「ってことは、艦娘、なの?」
カリンカ「どう見ても娘ではないだろう……」
ルーミア「それじゃあ一体なんなの……?」
カリンカ「\イージスです/」
ルーミア「どうしよう、私、ぜんぜんわからない……」
カリンカ「僕もだよ」

謎は深まるばかり。
仮面ライダー鎧武!
ついに鎧武とバロンに決着! 黄金の果実を手にした紘汰が下した結論は……!

ルーミア「コータさん、白いの似合わなかったね」
カリンカ「うん、日本人には相性の悪いデザインだった」
ルーミア「日本人じゃなくても難しいよ……」
カリンカ「あぁ、そっか、そうかも」
ルーミア「それにしても、似合わないよ……」
カリンカ「ルーミアも、林檎食べるときは気をつけてね?」
ルーミア「えっ、りんごってそうなの?!」
カリンカ「そうだよ、だからルーミアも白くなってしまうかも」
ルーミア「わ、私のチャームポイントが……」
カリンカ「黒い服ってチャームポイントだったの?!」
ルーミア「だって、私といえばこの服装だもん!」
カリンカ「普段は結構私服とかでカラフルだったりするじゃん?!」
ルーミア「それとこれは別なの!」
カリンカ「……! ……!」

さて、このまま終わってしまいそうですが次回はどうなるのか。