今日はちょっとファミレス行ってきまして。
こういったことは久しぶりなので、ドリンクバーではしゃぐルーミア。

ルーミア「どれにしよっかな~♪」
カリンカ「僕は、オレンジジュースかな」
ルーミア「そーなのかー! よし、炭酸にしよう!」
カリンカ「炭酸は腹にたまりやすいから気をつけてね」
ルーミア「……! ど、どうしよう」
カリンカ「いや、好きなのでいいんだけど」
ルーミア「ま、まずはウーロン茶あたりで……」
カリンカ「さっきまでのテンション何処行った」
ルーミア「お、おなかいっぱいにならない飲み物……!」
カリンカ「あー、気にしすぎることないのに」
ルーミア「どうしよう、どうしよう!」
カリンカ「っていうか、人間一人分くらいは余裕で平らげるじゃん」
ルーミア「あ、……そういえばそーなのかー」
カリンカ「だから気にしなくて良いんじゃない?」
ルーミア「そーなのかー! それじゃあ私メロンソーダにしよ!」

お腹は平気だったのですが、代わりにトイレが近くなったルーミアでした。
今週の、アイカツ!
今週はスミレちゃんがいちごちゃんの一日付き添いをすることに!
涼川さんの背中に隠れてたあかりちゃんもちゃっかり同行!
そしていちごちゃんとの一日が終わったとき、あおい姐さんから衝撃の言葉が。

ルーミア「……りんか、聞いた?」
カリンカ「うん、だけど、聞き間違いだったんじゃないかって思うよ」
ルーミア「やっぱり、そうだよね。だって、普通のアイドルは崖を登らないって……」
カリンカ「アイカツの大部分を構成してきた要素がまさか」
ルーミア「アイドルはみんな斧と崖だと思ってたのに……」
カリンカ「あのりんごさんもさらっと崖登ってたんだぞ……!」
ルーミア「崖を登るのは珍しいのかー……」
カリンカ「当然のようにOPで崖のぼってるんだけど」
ルーミア「本当だ?!」

私たちが今までアイカツだと思っていたものはかなり特殊な例だったようです。

とうとう始まりました、ガンダムビルドファイターズトライ!
主人公のカミキ・セカイはなんとか拳法の達人! 素手の戦闘が一番強いです。
そんなセカイに目をつけたのは潰れかけのガンプラバトル部部長ホシノ・フミナ!
何か普段着というか運動着がやたらといやらしい感じの娘です。
コウサカ・ユウマは出番あまりなかったので割愛。

ルーミア「ドム割れたー……」
カリンカ「だろうとは思ったけどね。っていうか、作ったのセイくんなんだ」
ルーミア「だからビルドだったのかー」
カリンカ「ビーム、貫通してたよね?」
ルーミア「うん、絶対してた」
カリンカ「ビルドバーニング無傷だね」
ルーミア「あの貫通したビームはなんだったのかー?」
カリンカ「それはもう演出だったとしか」
ルーミア「な、納得いかない……!」

とか言ってますけどパワードジムカーディガンがかっこよかったり、
走ったり拳法の構えを取るドムだったりイナクト強かったり面白かったです。
カオルコちゃんはいつ出てくるのかな。
今日はルーミアの日!
なので、プレゼントにモンブランプリンを買っていくことに。

カリンカ「はい、プレゼント」
ルーミア「わわ、ありがとう! 美味しそうだね!」
カリンカ「まぁ、感想は食べてから」
ルーミア「そーなのかー! それじゃあ早速!」
カリンカ「ん、どうぞ」
ルーミア「……りんかのはないの?」
カリンカ「うん、買ってないけど」
ルーミア「それじゃあ一口あげる!」
カリンカ「ん、そえじゃあ頂こうかな」
ルーミア「はい、あーん♪」
カリンカ「あーん。ん、これ美味しいね」
ルーミア「そーなのかー! それじゃあ私も!」
カリンカ「どう?」
ルーミア「ん、これ、甘くてとろっとしてて……」
カリンカ「してて?」
ルーミア「おいひぃ……」

恍惚とした表情を見るに、とても満足してくれたようです。
今日は何かものすごい台風が来ていました。
風はびゅうびゅう、窓はがたがた。そしてルーミアは……。

ルーミア「うわー、すごい風だね」
カリンカ「さすがに慣れたみたいだね」
ルーミア「今にして思えば、外にいてどうやって凌いでたんだろう?」
カリンカ「まぁ、家の中って結構安全でしょ?」
ルーミア「うん、休校だからりんかとごろごろ出来るし!」
カリンカ「そうだねー、それじゃあミルクティーでも淹れる?」
ルーミア「うわーい! 私コップ用意するね!」
カリンカ「お願い。それにしても、久しぶりかも」
ルーミア「ほえ、なにが?」
カリンカ「何か、ルーミアとお茶するの」
ルーミア「ほー、そーいえばそーなのかー!」
カリンカ「今日はルーミアを大事にする日なのかもね」
ルーミア「そーなのかー、私もりんかを大事にしちゃおう!」

と、いうわけで二人はごろごろ。
はてさて、クロスアンジュ見ました。
なるほどこれは嫌われる主人公だと言われるのも納得。
しかし、アンジュがノーマだったことで荷物検査をするのですが、
服を破いて、お尻を突き出させて、何かをねじ込む描写→悲鳴。

ルーミア「ねぇりんか、何してるの?」
カリンカ「これは多分荷物検査で、お尻の穴を……」
ルーミア「……そーなのかー」
カリンカ「……ごめん、これ子どもの見るものじゃないね」
ルーミア「だっ、大丈夫! 私こういうの好きだよ!」
カリンカ「そのフォローはいけない」
ルーミア「ご、ごめんなさい」
カリンカ「ルーミアが謝ることじゃないけど……。これ、どうしようか」
ルーミア「どうする、って?」
カリンカ「これ、次回はどうしよう」
ルーミア「り、りんかはどうしたいの……?」
カリンカ「僕は、……見るけど」
ルーミア「じゃ、じゃあ私も……」

一応、無理はしないようにいっておきますけれども。
プリパラのお話。
今週は新キャラ、シオンさんを中心に話が進みます。
初めてプリパラに降り立った彼女はウサギの勧誘によりドロシーとレオナと邂逅。
ソリの合わないシオンさんとドロシーでしたが、レオナちゃんが巧く調整。
その結果が、

カリンカ「そらみが1クールかけたことを一話で……」
ルーミア「レオナちゃん仕切り上手なんだね……」
カリンカ「もしかしてそらみより相性ばっちりなんじゃないかな」
ルーミア「シオンさんとドロシーちゃんはけんか友達みたいな感じで」
カリンカ「レオナちゃんが最終的にそれをまとめる」
ルーミア「どうしようすごく理想的なチームが出来てる!」
カリンカ「っていうか性格きつそうだったけど意外と柔軟性あるね」
ルーミア「シオンさんが? それともドロシーちゃん?」
カリンカ「どっちも。初対面でソリが合わないのに巧くやってるし」
ルーミア「確かにそーなのかー!」


さぁ、三人ともまともな出番は今回が初めて。
なのにこうもすらすら進んでいくのは純粋にすごいなと思うのです。
セレクター、とうとう始まってしまいました。
嬉しいのにすごく後悔を感じる稀有な作品です。

ルーミア「いおなさん……」
カリンカ「クレイジーサイコレズは健在だったね」
ルーミア「るうもバトルしたいのに大変だね」
カリンカ「非常に性質の悪いストーカーみたいなものだしね」
ルーミア「やっぱりいおなさん気持ち悪かった」
カリンカ「でもなぁ、らいちとノエル」
ルーミア「アイカツのほうでは仲良いのに……」
カリンカ「ライバルとしてはいいけど相棒にはしたくないタイプかな」
ルーミア「いおなさんの最初のルリグ……」
カリンカ「ウリス?」
ルーミア「それ! ウリスちゃんは相性が良かったってことなのかー」
カリンカ「やたらとアメリカンな喋り方だったけどね」
ルーミア「とにかく、るうの胃が心配」
アイカツ!3rdシーズンが、とうとう開始しました。
今日からフフッヒが聞けなくなるのかとセンチメンタルに浸っていたら、
あかりちゃんの「私の熱いアイドル活動、アイカツ!」
が始まった瞬間に予想だにしていなかった感動が駆け巡ります。
それだけでもすごいのにいちごちゃんが出てきて「フフッヒ」

カリンカ「すごかった、すごかった」
ルーミア「あかりちゃん、しっかり主人公してたね!」
カリンカ「今まではダメダメって感じだったけど、スペシャルアピールも出来てたね」
ルーミア「あかりちゃんは頑張り屋さんだもん!」
カリンカ「そういえばスミレちゃんとのかみ合わなさがすごかったよね」
ルーミア「スミレちゃん、返事するだけで終わっちゃってた……」
カリンカ「人付き合い慣れてないんだろうなぁ」
ルーミア「そこはあかりちゃんが何とかしてくれるね!」
カリンカ「しかし、神OPED良かった」
ルーミア「うん、ノリノリだった」

期待と不安がない交ぜだったアイカツ!3rdシーズン。
どうやらこれからも安心してアイカツ!出来そうです。
ルーミアがなにやら思案顔で私を見ていました。

ルーミア「ねぇ、りんか」
カリンカ「ん~?」
ルーミア「りんかは、細いの、好き?」
カリンカ「んー、そうだね、細いほうが好きなの多いかも」
ルーミア「私も細いほうがいいのかー……」
カリンカ「えっ、なんで?!」
ルーミア「だってりんか、細いほうが好きって!」
カリンカ「違うよ! それはロボットの話!」
ルーミア「そーなのかー?!」
カリンカ「ほら、カイゼリンとかエンゲージSR-1とか」
ルーミア「でも、やっぱり細いほうが……」
カリンカ「ブラックサレナ、ジ・O」
ルーミア「ほ、細くないのもいた……」
カリンカ「女の子はお肉付いてたほうが良いんだよ」
ルーミア「りんかがそういうなら、それで、……いいのかー?」
カリンカ「おねがいします」

やはり抱きしめるときは柔らかいほうが。