カリンカ「そう、スマホとかでやるんだってさ」
ルーミア「そーなのかー、なんか乙女ちっくだね!」
カリンカ「でも画面は汚いからやる前はキチンと綺麗にしなきゃいけないんだと」
ルーミア「そーなのかー。私もやってみようかなー」
カリンカ「でもルーミア、スマホもってないじゃん」
ルーミア「んっふっふー、そんなときは!」
カリンカ「何か考えが?」
ルーミア「こうするのだー! ちゅっ! もしもしりんか?」
カリンカ「もしもし、普通に話してるだけだけどね」
ルーミア「そういうことは気にしないの! じゃあね! ちゅっ!」
カリンカ「……なるほど」
ルーミア「会話するときにちゅってすればキスタップだよ!」
カリンカ「んー、発想はいいけどキスの必要性がねぇ……」
ルーミア「むー、何が不満なのー!」
カリンカ「キスが無駄な動きになってるところかな」
ルーミア「ひどい!」

やはり普通の会話に取り入れるのは難しそうです。
ハピネスチャージプリキュア!
神様が相変わらずで誠司くんが紳士過ぎでおねえちゃんが悪堕ちで。

ルーミア「キュ、キュア……」
カリンカ「キュアテンダー?」
ルーミア「それなのかー! なんか大変なことになってる!」
カリンカ「綺麗な羽根が生えてるね」
ルーミア「そーだねー、じゃないの! 敵になっちゃってる!」
カリンカ「うん、いおなさんもショックだね」
ルーミア「ずっと助けたいと思ってたのに……」
カリンカ「思ってたよりも元気そうで安心したよね」
ルーミア「……それ、あまり嬉しくないんだけど」
カリンカ「そうだね、これからに期待しよう!」
ルーミア「ほんとにね……」
カリンカ「月影博士」
ルーミア「やめて!」

しかし、フォーチュンさんは名前の割に薄幸ですね。
ルーミア「りんかぁ、何見てるの?」
カリンカ「えっ、いやこれはですね」
ルーミア「お~し~え~て~!」
カリンカ「……わかりました、言います」
ルーミア「はい、言ってください」
カリンカ「エロレボ」
ルーミア「……聞くんじゃなかった」
カリンカ「格ゲーってあるじゃん?」
ルーミア「うん」
カリンカ「格ゲーでトーナメントするんだよ」
ルーミア「それがエロレボなの? えろじゃなくない?」
カリンカ「で、参加者は優勝者の推薦するエロ漫画を買うんだ」
ルーミア「そーなのかー、……えぇ?」
カリンカ「で、今は参加者全員の推薦文見てたところ」
ルーミア「そーなのかー……」
カリンカ「しかし、意外とNTRモノが多いな……」
ルーミア「ねとられ?」
カリンカ「恋人が別の男にエッチな方法で奪われてしまうことです」
ルーミア「……男って変態なのかー……」
spread WIXOSS
相変わらず販促するつもりのないアニメです。
今回はるうがバトルしたいけどタマじゃないからイヤでイオナさんがおこ!
ウリスがバトルすると思ったらルリグがタマで。

ルーミア「たまたまなのかー」
カリンカ「ってか次回からマジメな雰囲気を感じないんだけど」
ルーミア「ちよりちゃんだもんね、仕方ないよ」
カリンカ「エルドラはエルドラで勝つつもりみたいだけどね」
ルーミア「ちよりちゃんがルリグかぁ」
カリンカ「弱そうだね」
ルーミア「りんかひどい!」
カリンカ「まぁまぁ、それよりも、タマですよ」
ルーミア「あの子も可哀想なことになっちゃったね」
カリンカ「予想はしてたけどさすがに可哀想」
ルーミア「もうカード交換しちゃえばいいんだよ!」
カリンカ「……その手があったか!」

ちなみにルーミアはWIXOSSするつもりはないそうです。
今週のアイカツ!
新条ひなきちゃん登場! 何だかやたらとテンション高いです。
あかりちゃんが生み出したアイカツダッシュの促進委員会の会長です。
今回はひなきちゃんがあかりちゃんにポンポンポップコーンのオーディションを勧めました。
結果を見る限り今シーズンはオーディションに誘われたら受かるみたいです。

ルーミア「ひなきちゃんかー」
カリンカ「すごい髪型してたね」
ルーミア「あれのセットするの時間かかりそう……」
カリンカ「作画も大変そうだ……」
ルーミア「あれって前髪すっごく長くないと出来ないよね?」
カリンカ「……?!」
ルーミア「少なくとも顔は隠れちゃうくらいにはあると思うの」
カリンカ「なんだそれ、見てみたいぞ」
ルーミア「でも、髪型は変えてくれないんだろうなぁ」
カリンカ「何故だか悔しい」
ルーミアがすることなさ気にしていました。
あまりにもつまらなそうだったので、ちょっと腕を差し出してみました。
ルーミアは私の左腕を掴むと、両手でぺたぺた。
一応現代の娘っ子としては、年齢にそぐわない遊び方です。
一体何が楽しいのか、ルーミアは私の指を伸ばしてみたり色々しています。
……本当に、何が楽しいのだろうか。
ある程度もてあそぶと、次は指を口に含みはじめました。
そうか、最近は人を食べていないみたいだから人肉が恋しいのかな。
ルーミアは味わいながら時々に甘噛み。ほどよい刺激は健康に良さそうです。
しばらくして、そろそろ左手を返して欲しくなったので、
自由な右手でルーミアの頭をぽんぽん。
指をくわえたままこちらを見上げるルーミアの瞳がかわいらしいです。
ルーミアに左腕を返して欲しい旨を伝えると、

ルーミア「う、うわあ! しゃぶってた!」

無意識だったのですか。
昨日のSSの影響か、ルーミアが私をプロデューサーと呼んできます。
というのはつまりルーミアは私がプロデュースするアイドルということなのでしょう。
うちの可愛いアイドルは、何か私に言いたいことがあるようです。

ルーミア「ねぇりんかぁ」
カリンカ「ん、ルーミア。どうしたの?」
ルーミア「何かお仕事ないの?」
カリンカ「お仕事、……あ、じゃあ食器を洗って欲しいんだけど」
ルーミア「違うの! りんかはプロデューサーなの!」
カリンカ「あー、アイドルの仕事か!」
ルーミア「そう! そっちのほう!」
カリンカ「どうやらそれはマネージャーの仕事らしいんだけど」
ルーミア「……そーなのかー?」
カリンカ「とにかく、まずは写真撮影だ! 秋のオシャレって感じで!」
ルーミア「私服選んでくるね!」

そうして心行くまで撮影して、ギャラの代わりのプリンを買いに行くのです。



今日はルーミアとアイマスのSSを読んでいました。
内容は日高愛ちゃんがPの家にお泊りすることになってやがて互いに意識し始めて。
つまりは女の子と男の人の恋のお話なのですが、

ルーミア「ねぇ、りんか」
カリンカ「はい」
ルーミア「女の子と男の人が一緒に寝るのって結構すごいこと?」
カリンカ「……すごいっていったら、すごいかも」
ルーミア「私たち、いつも一緒に寝てるよね?」
カリンカ「……そうだね」
ルーミア「結構大変なことをしちゃっているのかも知れない……!」
カリンカ「まぁ、一緒に寝るだけなら問題ないから!」
ルーミア「そーなのかー?」
カリンカ「問題なのはその先っていうか……」
ルーミア「性教育の範囲なのかー……!」
カリンカ「まぁ、無責任なことはしないから!」
ルーミア「責任とってくれないの?」
カリンカ「責任取らなきゃいけないようなことしてないから!」

朝、ルーミアが暗い顔で私を起こしにきました。

ルーミア「りんかぁ……」
カリンカ「あれ、……今何時?」
ルーミア「9時過ぎたところ……」
カリンカ「あー、プリキュアも終わってるね」
ルーミア「今日、全部見逃しちゃった……」
カリンカ「トッキュウジャーにドライブ、ハピネスチャージか」
ルーミア「あのね、あのね、目覚まし時計が昨日のままだったの」
カリンカ「昨日は、プリパラまでに起きればよかったからね」
ルーミア「今日はもう見るものなくなっちゃったね」
カリンカ「起きれなくてごめん」
ルーミア「ううん、私も起きれなかったし……」
カリンカ「まぁ、今度から気をつけよう」
ルーミア「うん!」

その後一緒に絵を描いていたらルーミアも元気になってくれました。
カリンカ「これが新しいガンダムです」
ルーミア「……なんか違う感じに見える」
カリンカ「ターンエーに比べれば衝撃は少ないよ」
ルーミア「あれはヒゲだし……」
カリンカ「見慣れればクセになるけどね」
ルーミア「そーなのかー。あれ、普通のガンダムに見えてきた」
カリンカ「うん、つまりそういうことです」
ルーミア「ちゃんとツノもあるし、色だって変じゃない……」
カリンカ「むしろ正統派ともいえる」
ルーミア「あれ、あれ? さっきまで変に見えてたのに!」
カリンカ「しかもちょっと可愛いだろう」
ルーミア「あっあっ! 何かりんかの言うとおりに見える! 怖い!」
カリンカ「丸っこくて目が大きいからそう見えるんだよ」
ルーミア「へーそーなのかー」

何かルーミアのお気に入りになったそうです。