朝、ルーミア起床。寝惚けているんだろうか、目がトロンとしている。
常温の水を一杯飲ませた後、ルーミアの顔を洗う。
すっきりした様子のルーミア。目が覚めたようです。
朝ごはんの時間です。ルーミアも皿を運ぶなどお手伝いをしています。
お茶碗を持って美味しそうにご飯を食べるルーミア。
ルーミアはとても幸せそうだ。見ているこっちまで笑顔になる。
お着替えの時間だ。ルーミアはオシャレが好きなのだそうだ。
だからルーミアが着る服はとても可愛い。毎日の楽しみであったりもする。
そろそろ時間だ。ルーミアと離れるのは辛いが、休日までの辛抱だ。

帰宅。扉を開けるとルーミアが飛びついてきた。抱きしめた。
帰宅後の自由時間。ルーミアと何をするか会議をする。
会議の結果、出掛けることになった。ルーミアは早速準備をしている。
ルーミアが傘を渡してくれた。雨の散歩も良いものだろう。
だが、震えるルーミア。流石に寒い。
急遽予定を変更し、ルーミアを暖める。
ルーミアと一緒にお昼寝と言う訳だ。
昨日のダンボール。
ルーミアには不評でしたアレ。
ちょっとソレ持ってルーミアのもとへ移動。
ねっころがってるルーミア。がオレの存在に気付いたようです。
ので、ダンボールを被ってスネーク状態に移行。
ルーミアが固まった。いきなり目の前にダンボールだもの。
ダンボールはルーミアににじり寄り、捕食。
ダンボールの中にオレとルーミアが入ってるのです。
そのまま2人で徘徊した後、合体解除。

ダンボールを置いて、ルーミアをだっこして中へ。
捨てルーミア完成。泣かないでお願いだから。
オレにしがみついて離れないルーミア。
そろそろ眠いのでルーミアと共にお布団へ行ってきますおやすみ。
あ風呂入ってない。ルーミアと流しっこしてきますねー。
カリンカ「ねんがん の ダンボール を てにいれた !」

ダンボールって面白いよね。色んな使い方がある。
ってことでルーミアを呼んでみる。

ルーミア「どうしたの?」

実はこのダンボールに入ってみて欲しいんだ。
と、頼んだところ快諾。箱入り娘ルーミア。
マジックペンを用意して、ダンボールに落書きを。
ひろってください、と。

ルーミア「え?や、やだよ!私りんかと一緒にいたいの!」
ルーミア「悪いところ全部直すからぁ!」
ルーミア「………だからぁ、捨てないでよぉ…」

誤解です。絶対に捨てたりなんてしないからね!
ただ可愛いと思ったからやったと事情を説明。
オレがルーミアを捨てるわけ無いでしょうに。
確かに捨て猫っぽいよ。意図的にそうしたのも認める。

カリンカ「ごめんなさい」
ルーミア「絶対りんかから離れないもん!」
ルーミア「ゆうかりんだ! ゆうかり~ん!」

散歩中に幽香さん発見。
ルーミアが大きく手を振って呼んでいます。

幽香さん「あら、ルーミアちゃんじゃない♪ こっちが噂のりんかくんかしら?」
ルーミア「うん! そうだよ、私のりんか♪」
カリンカ「はじめまして、ルーミアのりんかです」

自己紹介。でも何で噂のなんですか?
ちなみに幽香さんは農園をやっていて、寺子屋でもお世話になってるそうですの。
そのときにルーミアと面識が。

幽香さん「この子ね、いっつもりんかくんのことばっかり話してるの。 可愛いわね♪」
幽香さん「だから噂のりんかくん♪」
カリンカ「何か嬉し恥ずかしって感じですね…///」

ルーミアは嬉しそう。ってか何か得意げ。
ルーミアをだっこしてみると、幽香さんが

幽香さん「さて、そろそろその子がむすっとしてきそうだから、私はこれで」

じゃあねと去っていく幽香さん。
ルーミアと見送ってから、しばらく散歩を続けたのでした。
今日、ルーミアにおいしく頂かれました。
いやね、ルーミアもおいしく頂いたけどね。
詳しく説明するとね、2人でお昼寝ってか布団でごろごろしてるときにさ

カリンカ「…なんかおなかへってきた」
ルーミア「私もおなかすいた~」

布団で抱き合いながらお腹が減る2人。
ふと、ルーミアがいいこと思いついた顔をして、
オレのほおをチロっと舐めたんだよ。
びっくりしてたらルーミアが笑顔で

ルーミア「おいしぃ♪」

それがあまりにも可愛くて思わずペロッと。
ルーミアは一瞬びっくりしてたけど、すぐに

ルーミア「どう? 美味しかった?」

返事代わりにもうひと舐め。
ルーミアは少しくすぐったそうに笑ってた。
挨拶っていいよね。
きっとオレに必要なものだ。きっとオレの大切なものだ。

例えば朝起きて、最初に誰かと交わす言葉。
朝、きっとそれは孤独な時間なのに。
いつも、目を覚ますと隣にルーミアがいる。
朝起きて、初めて交わす言葉は。ルーミアとの

「おはよう」

例えば家に帰ると、不意に零す言葉。
夕方、それは独りが始まる時間なのに。
いつからか、ルーミアが帰りを待っている。
いつからか、ルーミアの帰りを待っている。
家に帰って、互いに交わす言葉は。ルーミアとの

「おかえり」
「ただいま」

例えば夜寝る前、最後に君と交わす言葉。
夜、きっとそれは孤独が始まるの時間なのに。
いつでも、この腕の中にルーミアがいる。
目を瞑り、最後に交わす言葉は。ルーミアとの

「おやすみ」

幸せそうな、ルーミアの寝息が聞こえる。
オレは、ありがとうと呟いて眠ることにした。

「ありがとう」
まどマギ視聴。ビデオ録画。
マミさんの銃投影が楽しみだぜ!
だけどシナリオが虚淵さんだからルーミアにはオススメ出来ないね。
となりでルーミアがワクワクしてるのは蒼樹さんのキャラデザが原因。
今週分を若干の不安と共に視聴。
ルーミアはお膝の上。いつでも目隠しできます!
危険なシーンは私が責任持って見せません!
準備は万端。視聴を開始する。

色々飛ばしたけど、毎度御馴染みの魔女の迷宮。
安定して格好良いマミさんの戦闘。
一話の銀銃乱舞(ガンパレードマーチ)に二話の使い捨て(ワンスオンリートリガーズ)。
と来て今回は空中双乱撃(バレットファイアバタフライ)。ルーミアが目を輝かせていました。
が、来てしまいましたこの展開。まさかのバクン。
あまりに突然のことだったのでルーミアは呆然。
エンディングあたりでルーミアが

ルーミア「…りんかぁ、マミさんはどうなっちゃったの……?」

涙目で聞いてこないで答えるのが辛くなる!
ルーミアとマフラーを巻いてるので、
移動が基本的におんぶなのです。
そんなときにルーミアから提案が

ルーミア「ねぇ、久しぶりに手つなご?」

了解ですよっと。ルーミアを背中から降ろす。
最近おんぶばっかだから、ルーミアも軽々降りる。
そんでもってルーミアが右の手袋を外す。
よく考えてみれば、最近は抱き合ったりおんぶばっかで手をつないでない。
久しぶりにルーミアの手に触れるわけだ。
何か勿体無いな。久しぶりのルーミアの手を

カリンカ「うわっ! 何かすっごいぷにぷにしてて良い!」
ルーミア「りんかの手冷た~いっ!」

ルーミア、笑顔。久しぶりだとなんかテンション上がるね。
オレは帰り道ずっとルーミアのおててをぷにぷにしてた。
ルーミアはぴょんぴょん喜んでた。
2人でぴょんぴょんした。
ルーミアがうとうとしてた。
もう一息でぐっすりぽん。
でもルーミアは見たいテレビがあるんですって。
でも眠くてそれどころじゃないみたい。
始まったら寝ちゃいそうな。
とても無理してるルーミア。眠いのか眠いのか。

・・・オレに案がある。
取って置きのヤツだ。録画?違うねリアルタイムで見れる。
そう。ルーミアのお札を取るんだ!
てことでうとうとしてるルーミアからお札を取ります。

カリンカ「リミットブレイク!」
ルーミア「すごい! 目が覚めた!」

そういえば、ルーミアって学校行くときはお札とって
ただのリボン結んで登校してるんだよね。
カリンカ「ルーミアぁ、オレのこと好き?」
ルーミア「大好きだよぉ~♪」ムギュウ
カリンカ「だったらさ、」
ルーミア「ほえ?」
カリンカ「ちょっと位かじっても良いよなぁ!!」
ルーミア「きゃー!!」←何故か嬉しげ
カリンカ「ルーミア二の腕柔らかぃ…///」
ルーミア「りんかぁ、くすぐったいよぉ///」

ガラッ
霊夢さん「邪魔するわよ」

霊夢さん「…オジャマシマシタ」

…非常にまずい状態。良くない誤解ががががが
ルーミアは玄関を見つめたままお顔真っ赤。
ワタクシは心地のよろしくない汗を流している最中で御座います。

ルーミア「…わ、私れいむ追っかけて来るね!///」
カリンカ「ちょ、ま、オレも行く!」

霊夢さんの誤解を解くことは出来ませんでした。