ルーミア「いってきま~す!!」

体操服姿で元気よく手を振っているルーミア。
そうなんです。今日は寺子屋の運動会なのです。
ルーミアを見送って、ボクも家を出る準備。

ルーミア「あ、りんかぁ~~!!」
カリンカ「はろ~ん、見に来たよ!」
ルーミア「次100m走出るからみてね!!」
カリンカ「もちろん!しっかり見るからね~!!」

そうしてルーミアが頑張ってお昼ご飯。

カリンカ「ルーミアぁ~、こっちこっち!」
ルーミア「りんかぁ!おなか減ったぁ!!」
カリンカ「美味しいご飯が待ってるぞぉ?」
ルーミア「わーい!ごっはんっ♪ごっはん♪」

内容についてはまた明日。
カリンカ「ルーミア、ちょっと良い?」
ルーミア「いいけど、どうしたの?」
カリンカ「えいっ!」ぷに
ルーミア「ぷぎゃ!」

ルーミアのほっぺたを突っついて見ました。

カリンカ「おおおおおすべすべ!!」
ルーミア「え、ほんと?」エヘヘ
カリンカ「……」スベスベスベスベ
ルーミア「……」ハムッ

ルーミアに人差し指をはむはむされました。
そのままむにゃむにゃされていたら、ルーミアが両手でボクの手をつかんでしゃぶりはじめた。

カリンカ(あー、何か赤ちゃんみたいだな)
ルーミア「ふぁ、りんかぁ…」

そしてボクはルーミアの頭をなでなで。ルーミアが寝るまでつづきました。
ルーミア「ほぁー、終わっちゃったね…」
カリンカ「終わっちゃったよ…」
ルーミア「皆幸せそうで良かったね!」
カリンカ「21年続いたものを終わらせるってだけでも難しいのに、すごいよね!」
ルーミア「私たちの結婚披露宴も、あんな感じになるのかなぁ?」ワクワク
カリンカ「どうなるかはわからないけど、絶対楽しくなるよ」グッ!

ルーミア「色々なカップルのかたちがあるって言ってたね」
カリンカ「結婚してないカップルとか、血の繋がってない家族とかね」
ルーミア「私とりんかは…?///」
カリンカ「やっぱり、兄妹がピッタリかもね?」
ルーミア「えー! 私夫婦がいい!!」
カリンカ「今だって夫婦みたいなものじゃない」
ルーミア「でも~~!」

渡る世間は鬼ばかり、最終回も楽しませていただきました!
ありがとうございます!
最近のルーミア、ふとしたときの口での愛情表現が多い気がする。
かぷりとかちゅーとか、ぺろっとか。これだけ聞くといつもどおりか。

ルーミア「りんかぁ~!」
カリンカ「ちゅ~!」チュッチュ
ルーミア「うひゃあ~!」
カリンカ「どうだルーミアぁ!」
ルーミア「えへへ、あったかぁい!」

~スーパーいちゃいちゃタイム~

カリンカ「ルーミアは疲れて寝ちゃったか」
ルーミア「んむぅ、りんかぁ…」Zzz
カリンカ「夢の中でもボクのこと…」シアワセ
ルーミア「だいすきぃ…」カプッ
カリンカ「おー来た来た。最近のルーミアはかぷっが多いなぁ」

それが総じてルミアの無意識なのがまた気になる。
カリンカ「今日は、大根が無かったので全く別の料理に仕上げましたー!」
ルーミア「うわぁ! …で、どんな料理なの?」
カリンカ「牛肉を…」
ルーミア「牛肉を…?」
カリンカ「ねぎと炒めた」
ルーミア「か、簡単だね…!」
カリンカ「味は保障するよん♪」
ルーミア「わーい!いただきまーす!」

両手を合わせて、いただきます。

ルーミア「おいしい!」
カリンカ「分量とか全部適当だった割りに美味しいでしょ?」
ルーミア「適当だったの!?」
カリンカ「塩と胡椒と醤油で炒めればそれなりにはなるよ」
ルーミア「そーなのかー、今度試してみようかな…?
カリンカ「ルーミア、ちょっとこっち」
ルーミア「どうしたのりんか~?」トテテテ
カリンカ「ぎゅってしよう!ぎゅって!」
ルーミア「わかったぁ!ぎゅ~~~~!!!」ギュッ
カリンカ「ルーミアあったかいなぁ」ギュ
ルーミア「ちゅっちゅもしちゃえー!」チュ
カリンカ「仕返しだー!」チュ

しばらくちゅっちゅ合戦をしていたら、ルーミアがこてん、と。
疲れて眠っちゃったのかな?と思って布団を敷くために一旦ソファに寝かせようとしたら。
ボクの首筋に、違和感。ルーミアがボクの首を噛んでいるようだった。
今まで無かったことに少し戸惑いはしたが、ルーミアの新しい愛情表現と思っていたら。
鋭い感覚が奔った。ボクの首から。ルーミアの脇腹をくすぐってみても、
ピクッとはするがいつものようにくすぐったがらない。

カリンカ「寝ぼけてるのかな」

多少痛かったが、それよりもルーミアはあたたかかった。
ガチャ

ルーミア「りんかどこ行くの?」
カリンカ「ん、ちょっとね。時間かかるかもしれないから、友達と遊んでてねー」
ルーミア「え? えー?」

そしてしばらくして帰宅。

カリンカ「ただいまー!」
ルーミア「おかえりな、…?」
ルーミア「りんかーーーーーーーー!!」

毎度お馴染み、ルーミアロケット。

ルーミア「髪の毛短かったからビックリしちゃった!」
ルーミア「髪の毛切ったのねー!」
カリンカ「どう、似合う?」
ルーミア「すっごく良いと思う!」
カリンカ「じゃあ、今までの髪型とどっちが良い?」
ルーミア「ふぇ?えーと、…どっちも大好き!」

そういって強く抱きしめてくるルーミアなのでした。
今日は朝からお散歩で疲れましたの。

ルーミア「うぅ、足いた~い…」
カリンカ「流石に、歩きすぎたね…」

帰宅したあとは2人でひたすらぐったり。ご飯食べたら
お風呂に入ってゆっくり温まって、ぐっすりぽんしようと思っているんですが
はむっ、と。ルーミアに噛み付かれていまして、少しビックリ。
ルーミアは朦朧と、ってか半分寝てるようなものみたいだ。

カリンカ「おーい、ルーミアしっかりー」
ルーミア「   」ハムハム
カリンカ「ルーミアー?」

次の瞬間、ガリッと。

カリンカ「っ痛!」
ルーミア「!?  りんか!」
カリンカ「ててて、ルーミアぁ。 噛まないでよー」
ルーミア「ご、ごめんなさい…」

ショボンとしてしまったルーミア。
何か様子がおかしいような気もするが…。
~午前中~
カリンカ「今日はちょっと遠くまで行くよ!」
ルーミア「お~! でも、どうして遠くなの?」
カリンカ「それはねぇ、ボクの欲しいCDがあるお店が遠くにあるから!!」
ルーミア「おぉ!そーなのかー!」
カリンカ「という訳で、しゅっぱーつ!!」
ルーミア「おー!」

~帰宅後~

カリンカ「畜生ぉ、どーして置いてねーんだよぅ…」
ルーミア「りんかぁ、そんなに落ち込まないで!」
カリンカ「そーはいってもさぁ、すっごく楽しみにしてたんだよぉ?」
ルーミア「大丈夫、次があるよ!!」
カリンカ「ん、そっかぁ。そうだよね!」
ルーミア「また、一緒に行こ?」
カリンカ「もちろん!次はどこに行こうかぁ!」
ルーミア「ぇえ!? 今から??!」
カリンカ「いや、今じゃないけどね?」
今日はやきにくでしたー!

ルーミア「ねぇねぇりんかぁ、私やきにく初めてだよー!」
カリンカ「あー、そういえばそうだったかも?」
ルーミア「りりりりんか、どうするの!!!??」
カリンカ「はいはい、まずは落ち着いて」

良い感じに焼けてきたお肉をルーミアの取り皿に、

ルーミア「た、食べても…、いいの?」
カリンカ「うん、食べよう!」

ルーミアの取り皿においたお肉を再び箸でつかみ、
タレがついて良い感じになったお肉を

カリンカ「ルーミア、あーん♪」
ルーミア「あーん、おぃひぃ!!」

今にも落ちてしまいそうなルーミアのほっぺたも美味しそうでした。