本日はウィザードとスマプリがお休みだったので
昨日借りてきていたスプラッシュ☆スターのDVD2巻を見ていました。
その内容の大体の印象はカレハーン(敵幹部)が上司に叱られ同僚に嫌味を言われ。
色々追い詰められてプリキュアを倒そうとしている感じでしたが。
カレハーンがプリキュアに一撃を与えようとしたその瞬間。

ルーミア「消えた?!」
カリンカ「…力を使い果たした、だって?」
ルーミア「かれっち、あともう一歩だったのに…」
カリンカ「応援するの逆じゃない?!でさ、ルーミア」
ルーミア「どうしたの?」
カリンカ「上司に叱られ同僚にいびられ、その結果が過労死、だよね」
ルーミア「…過労死、かれっち…」

よくよく考えると笑い事じゃなくブラックな組織だったりします。
しかもその直ぐあとに後釜が来ているあたり、消耗品扱いで泣けます。

ルーミア「…私、かれっちのことは忘れない」
カリンカ「あぁ、それがせめてもの手向けだ」

なんだか朝っぱらからブルーでした。
カリンカ「ねぇ、ルーミア…」
ルーミア「ほひはお?」はむはむ
カリンカ「やっぱり、食べなきゃ満足は出来ないか」
ルーミア「私は、こうしてるだけで満足だよ?」
カリンカ「んじゃ、まだボクの指を甘噛みしているのは?」
ルーミア「えへへ、だって大好きなんだもん♪」
カリンカ「でもなぁ、ひとの指を噛むって言うのはあまりよろしくないかと」
ルーミア「ふい?」
カリンカ「我慢出来なくなったら、誰の指でもいいの?」
ルーミア「そんなことないよ!りんかのがいい!」
カリンカ「なら文句はありません」
ルーミア「えへん、文句なんて言わせません!」
カリンカ「でも、なんでボクの指?」
ルーミア「りんかが一番落ち着くんだもん。多分」
カリンカ「…多分?」
ルーミア「だって、他の人の指がわからないんだもん」
カリンカ「あー、そうか。なるほどね」

なんというか、幼児の持ち歩くぬいぐるみみたいな感じで扱われているみたいです。
ルーミア「…むぅ」
カリンカ「ルーミア、どうしたの?」
ルーミア「ねぇりんかぁ、食べてたくなっちゃった…」
カリンカ「ん、何が食べたいの?一緒に買いに行こうか?」
ルーミア「ううん、違うの…」
カリンカ「ん?じゃあ、なんですの?」
ルーミア「その、人間が、食べたくなっちゃって…」
カリンカ「あー、確かに買いにいくはまずいか」
ルーミア「そうじゃなくてぇ!その、もうりんかしか食べたくないの!」
カリンカ「ルーミア…」

そうして見詰め合う少しの瞬間に

カリンカ「ボクの顔をお食べ」
ルーミア「りんか死んじゃうじゃん!」
カリンカ「ん、しかたがないから左腕を差し出します」
ルーミア「ん、…はむっ!」

食べると言いつつソフトクリームをなめるようなルーミア。

カリンカ「ルーミア、もっとガブッといっても大丈夫」
ルーミア「ダメ!りんか痛いでしょ!」
ルーミア「…ひぇ?あれ?」

お昼寝中、突然素っ頓狂な声を出して起きたルーミア。

カリンカ「ルーミア、どうしたのさ?」
ルーミア「え、りんか…?真っ二つになったんじゃ…」
カリンカ「ちょっと待て、何があった」
ルーミア「そっか、じゃあ夢だったのかも…」
カリンカ「…どんな夢を見てたのさ?」
ルーミア「えっと、ご飯食べてたらりんかが飛んでって」
カリンカ「…空を飛ぶ程度の能力?」
ルーミア「私がりんかを追っかけてたらかぼちゃがりんかにぶつかって」
カリンカ「あぁ、昨日の名残が」
ルーミア「そしてりんかが大丈夫か見に行ったら真っ二つで!」
カリンカ「追突事故で真っ二つ…」
ルーミア「怖かったぁ…!」
カリンカ「ルーミア、なんでそんな夢を…」
ルーミア「えっと…、ダブル思い出したのかなぁ?」
カリンカ「もうひとりだれだオイ」

まさかのひとりジョーカーエクストリームでした。
ルーミア「りんか!トリックオアトリート!」

魔女のコスプレで登場したルーミア。今日はハロウィーンです。

カリンカ「見ての通りお菓子を持っていない。悪戯してくれ、甘んじて受け入れよう」
ルーミア「えー、お菓子ないの?」
カリンカ「ご不満ですか、じゃあこれで」

そして何の前触れもなくルーミアの唇を奪ってみせます。
ディープとまではいきませんが熱いくちづけを。

カリンカ「これがお菓子の代わりじゃ、ダメかな?」
ルーミア「…(ポカン) ふぇ、っと、そのお菓子の代わりで、いいよ///」
カリンカ「ふふふ、なんてね!」
ルーミア「えっ?!」
カリンカ「実はちゃんとお菓子も用意してあるんだよ!ブラックサンダー!」
ルーミア「そ、そーだったのかー!?」

混乱するルーミア。後々ルーミアから今日はありがとうと言われてしまいました。
お顔が真っ赤で可愛らしかったです。
コードギアス 亡国のアキトが最近気になっていて。
主題歌のモアザンワーズを視聴してみまして。

ルーミア「自由って、せつないの?」
カリンカ「ん、考えようじゃない?」
ルーミア「例えば、どういうこと?」
カリンカ「もし自由が、誰からも関心をもたれないことだったら」
ルーミア「うん」
カリンカ「ルーミアが笑っても誰も気にしない。ルーミアが泣いても誰も気にしない」
ルーミア「それが、自由なの?」
カリンカ「いや、もしこんな自由だとしたらってこと」
ルーミア「そーなのかー…。私、自由じゃなくてもいい」
カリンカ「ルーミア、たとえ話」
ルーミア「あ、そっか!でも、りんか」
カリンカ「?」
ルーミア「その、私のことは、気にしていて欲しいな…?」
カリンカ「ルーミアのことはいつだって考えてるよ」

むしろ気にしないのが難しいというか。これが束縛なんですね。
ルーミア「りんかがパパだったら、どうだったんだろう…?」
カリンカ「うん、ボクが究極の闇だね」
ルーミア「え、えーと、そうじゃなくて!りんかは、どんな気持ちだと思う?」
カリンカ「色々耐えられないな」
ルーミア「え、嫌…なの?」
カリンカ「そうじゃなくて、ルーミアの結婚式に出るとか出来ない」
ルーミア「え、なんで?」
カリンカ「ルーミアが自分から離れていくのをどうしても喜べない」
ルーミア「じゃあ、私はずっとりんかの傍にいるんだったら?」
カリンカ「だとするとルーミアにも素敵な恋をして欲しいんだよ…」
ルーミア「…親心って、複雑」
カリンカ「それはそうだ。離れたくなくても放さなくちゃ」
ルーミア「うーん、今の関係が一番幸せ?」
カリンカ「そうなるね。義理の兄妹。それも非公認」
ルーミア「非公認だったの?!」
カリンカ「そうだよ、手続きとかしてないし」
ルーミア「えー、それじゃ私たち兄妹じゃないの?」
カリンカ「ん、ここの皆には兄妹で通ってるしいいんじゃないかな?」
ルーミア「えっと、嘘から出た真?」
カリンカ「そうそうそれ。だからもう兄妹だよ~」ナデナデ
ルーミア「そーなのかー」エヘヘ~
今日のプリキュアで、宿題廃止的なことをいっていました。

ルーミア「宿題廃止かぁ、いいなぁ…」
カリンカ「…え?」
ルーミア「宿題、やりたくないんだもん…」
カリンカ(・・・あの真面目なルーミアが、これはもしやまずいのではないか?)
ルーミア「…りんか?」
カリンカ「あーー!いっけないんだぁー!!」
ルーミア「!!?」ビクッ
カリンカ「あーあ、このままじゃルーミアはバッドエンドだぁ…」
ルーミア「え?あ、そ、そっか!だ、ダメだよね!」
カリンカ「そう!今手を抜くと後が大変なんだから」
ルーミア「え!よ、良かったぁ…。ありがと、りんか」
カリンカ「え?あ、あぁ、そうだね」
ルーミア「?」
カリンカ「それよりさ、ほら、続き見ようよ」
ルーミア「え?あ、うん」
カリンカ「でもさルーミア。思うだけならバッドエンドじゃないから安心して」
ルーミア「…ふふっ、何かりんか、変なのー」
カリンカ「頭いて…」
ルーミア「りんか、大丈夫…?お熱は…」ピト
カリンカ「どう?」
ルーミア「あまりないかな…?でも、お昼寝したほうがいいかも!」
カリンカ「そっか、んじゃ。寝ましょうかね」
ルーミア「あ、りんか!そのまえにこれ!」トテテテ
カリンカ「ん?」
ルーミア「はい!お薬とお水!」
カリンカ「あら、大丈夫なのに」
ルーミア「ダメ!ちゃんと飲まないと!」
カリンカ「んー、まぁ、仕方ない。飲むか」
ルーミア「私お布団敷いて来るー!」トテテテ

なんだろう。ルーミアがすごくやさしい。
いつもやさしいのだが、ここまでやさしくされるとなんか不思議。
私に出来ることっていうのもそんなにたいしたことじゃないので、どうしよう。
ルーミアへの恩返しには何が一番喜んでもらえるだろうか?
ルーミアが布団を敷いてくれている寝室に向かいながら考えてみる。
もっとルーミアと一緒にいる時間を増やす、とか?
ルーミア「おぉ~!広い!!」
カリンカ「んー、久しぶりだね」
ルーミア「うん!前は好きじゃなかったけど、お日様も気持ちいい!
カリンカ「光が強ければ影もまた強いってやつか…?」
ルーミア「りんか!レジャーシート敷いて、ご飯にしよ!」
カリンカ「はいはい。ルーミア、ハイテンションだなぁ」
ルーミア「だって、りんかと一緒にピクニックって久しぶりなんだもん。えへへ」
カリンカ「ったく、可愛いやつだなこんにゃろ~」ナデナデ
ルーミア「えへへ~♪」
カリンカ「んで、はい。シート準備完了」
ルーミア「お弁当よーい!」
カリンカ「じゃん!」
ルーミア「今日のお弁当は、たまごサンドです!!」ババン!
カリンカ「おお~!」
ルーミア「自信作なんだ~、食べて♪」
カリンカ「それじゃあ、お言葉に甘えて」

   「「いただきます!!!」」

ルーミア「りんか、どう?」
カリンカ「ぐっじょぶ」