先週はボロボロの競馬でしたが、今週はどうにかプラスでした^^;
ヴィクトリアマイルは凄い配当になりましたが、ここは当然?はずしました。
ヴィクトリアは調教の動きが好いバウンスシャッセを狙いましたが、13着。
結果は色々な要素があると思いますが、内容に関して書いておきます。
私のレース前のイメージでいえばバウンスシャッセは中段から前目と思ってましたが、
レースでは後方。。。ディアデラマドレよりも後ろでした。
で、別サイトのレース後コメントで
「前半はリズム重視で、ポジションをとりにいきませんでした。」とあり、
これを見て??でキャロットのページを確認、内容は下記です。
17日の東京競馬では13着。「マイルの流れがひとつ鍵を握るとは思っていましたが、忙しすぎるというほど余裕がなかったわけではありませんでした。ただ、位置が後ろになったので腹を括って勝負に挑むことにしました。道中は隣の馬のエキサイトにちょっと影響を受けて一回クッと取るシーンこそありましたが、その後は落ち着いてはいたと思うんです。ただ、直線では思ったほどの伸びを見せてくれませんでした。オークスのときの、あの沈み込むようなフットワークがこの馬の特に良かったときのイメージとして持っていて、そうなるように促していったんですが、思うような走りになりませんでした。今回求められたレースの適性にあわなかったのかもしれませんが、それにしても近くにいたディアデラマドレに離されてしまいましたからね…。走ることに飽きてしまわないように気を付けながら走らせたつもりですが、期待が大きかっただけに思うような結果を出せなくて僕自身悔しいですし、申し訳ありません」(北村宏騎手) この記事はキャロットクラブ様のご厚意により転載させて頂いております。
記事の内容にある直線でディアデラマドレに離されるのは当たり前です、、
これはどちらが強いとかではなく、これまでの末脚を見ればわかります。
もちろん、展開・馬場状態にもよりますが、
今回のコメントを見て、正直大丈夫?と思ってしまいました。
別に嫌いな騎手ではなかったのですが、コメント通りとするとよろしくないでしょう。
馬のリズムが良いのに騎手がそれを活かせないとすればヤバくて、
藤沢厩舎のレッドアルソードに出資している者としては心配が増えました(汗汗)
ちなみに、今日の江田照男騎手は良かったですね。世の中はサプライズが大事です☆