11/6 松田国厩舎 6日の京都競馬では五分のスタートから行き脚良くスッと好位につける。スローペースと見て向こう正面でポジションをあげて直線まで勝ち馬と競り合ったが、最後に2着馬にも差されて3着。「スタートをポンと出てくれたので、無理なく好位につけられました。ただ、2コーナー過ぎまでかなりペースが遅くてハミを噛んでしまったので、向こう正面で前に行かせる形に。勝負どころからは、勝ち馬にプレッシャーをかけつつ進めましたが、最後は切れ負けした感じです。まだ子供っぽいけれど、トビが大きくてなかなかの能力を感じますよ。阪神なら1800メートルでもいいかもしれませんね」(福永騎手)「装鞍所ではこちらが心配になるぐらい落ち着いていましたし、いい精神状態でレースに臨めました。最後は勝ち馬の切れに屈した形でしたが、前々で進められたのは収穫ですし、かなり明るい見通しが立ったと言えるでしょう。馬の状態を見て、問題なければ使っていきたいと思っています」(松田国師)結果は残念でしたが、今日はスタートも決まって前々で競馬ができましたし、収穫の多い一戦でした。まだ子供っぽさを残している分、使いつつの上積みもあるでしょうし、今後のレースぶりにも大いに期待ができそうです。このあとはトレセンに戻って馬体を確認してから検討します。 (キャロットクラブ様の御厚意により許可を頂いて転載しています)
昨日、今日と出かけていて競馬は馬券は買うもののリアルタイムで見られず、、
しかもこんな時に限ってオードゥルルド、プレザントライフのレースが・・・
オードゥの場合は馬券買ってたら残高なんかでレース結果の想像が付いてしまうので
途中でチェックしてしまいましたが、プレザントライフの場合は
帰宅するまでレース結果がわからないように頑張りました(笑)
そして、まずはパドックチェックから。
あまり変わらないですね、、返し馬含めてやや煩くなってきたような印象は受けましたが。。
レースではスタートまずまずも、あまりスピードを感じず微妙なマエメの位置。
かかっていたこともあって先行していたダノンムーンに並びかけ、最後の直線へ。
本来であればこのパターンは勝って欲しいところですが、
まだまだ力不足のプレザントは競りまけ、ついでにグーグーに差されて3着でした。
今日のレースを見てガッカリされる人もいるかもしれませんが、
私はそこまでではありません。体が変わってきてないですからね。
相手次第で勝つこともあるし、切れる馬には現状はやられるというとこですから。
後で松国さんのコメントもでるでしょうが、この後はどうするのか?
放牧して体が良くなるならそれもよし、松国さんに鍛えてもらって強くなっていくのか。
松国さんのプレザントへの見方次第だと思いますが、
私はどうもこのまま続戦の方がプレザントライフに合いそうかなと思ってます。
まあ3戦走って3,5,3着ですから、これからですけどね☆
頑張れ!プレザントライフ!!