11/5  平田厩舎 
5日の京都競馬では五分のスタートから好位の後ろを追走。馬群の中で脚を溜め、直線で抜け出しを図るが、最後は伸び負けして3着。「レース自体はスムーズだったし、直線も伸びそうだったんだけど、追ってからが案外。このあたりの反応は、一度使って変わってくると思います。ちょっとピリピリしていたので、レースを経験してカーッとならなければいいですね」(秋山騎手)「少しフラフラしていたように見えたし、追ってからの反応が小さくまだ幼い感じは否めませんが、初戦としては悪くなかったと思います。少しピリピリしたところがあったようですから、一度使ってそのあたりがどう出るかでしょう。今日は東京に臨場して馬を直接見られていませんから、まずはしっかりと状態を見ながら今後の目標を決めていきますが、問題がなければ続戦したいと思います」(平田師)結果は3着でしたが、馬群でもヒルむようなこともなく、抜け出す時の脚は見どころがありました。一度使ってさらに反応は良くなるでしょうし、初戦としてはいい内容だったと思います。このあとはトレセンに戻って馬体を確認してから決定しますが、問題なければこのまま次走に向けて在厩で調整していく予定です。 

(キャロットクラブ様の御厚意により許可を頂いて転載しています)

カルカソンヌの半妹オードゥルルドですが、新馬戦は3着でした。

私のオードゥに対する評価は正直どれぐらいの走りをするのかわからんな~という感じで

ただ、現状でもそれなりには走るだろうと思っていたので大体思った通りでした。


パドックでの歩様はややノソノソと見え、気性も気を付けないといけなさそうな雰囲気(汗)

気持ちの部分はこれまでの過程でもそれなりに対応しているので、どんどん慣れてくるでしょうし

パドックでの雰囲気も一度使って変わってきそうです^^;

想像していたより好い馬体だなと思いました。


レースでは17番というかなり外からのスタートになりましたが、

なんの違和感もなく先行し、好いポジションを確保。

最後の直線では「差しきるよ~」という雰囲気をだしましたが、あまり伸びず。

秋山騎手、平田師のコメント通りやなと思いますが、

同じく次は変わってきそうです☆

とりあえず新馬戦は合格点を上げられますね^^