BLW
= 赤ちゃん主導の離乳食
食材を柔らかくペースト状にして
お粥、野菜、肉や魚と順番に
スプーンで一口ずつ食べさせていくのが
一般的な離乳食の考え方ですが、
そうではなく、
掴みやすい形の食材を何種類か用意して
赤ちゃんの前に並べ、
自ら選んで食べてもらうのが
BLW離乳食のやり方
前者は、親が主導権を握る一方で、
後者は、赤ちゃんが主導権を握る
実践したママから
噛むクセがつくいているから誤飲がない
食べてるものをそのままあげればいいから
楽だよ〜
そんな話を聞きつつ、
いざ始めるに当たって、
本を読んで気づいたこと
「自分で食べる力を育てる」
って、
噛む力がつくのは嬉しいだけど、
自分で食べるものも選ぶわけだから
「自ら選ぶ力を育てる」
ってことだよね?
これって、
私がこれまでママたちに
講座をして話してきたことと同じじゃんっっ
WOW
びっくり![]()
こんなところで結びつくなんて![]()
本やネットで体験談を読む限り、
散らかりはすごそう![]()
でも、
本にも書かれていたように
「食べることは生きていく基本」
子どもは自分の身体には
何が必要か知っている
合う合わないが判断できている
だから、
たとえ食べない期間があっても驚かない
ある意味、忍耐も必要だけど
健康な身体をつくる
毎日の食の基本のベースを整えてあげられていれば
怖くなんてない![]()
大切なのは、
自分を信じると同時に
「子どもを信じる」
そして、
実はここが重要だったりするんだけど、
自分が手本になる!
子どもにこうなってほしいと思うなら
まずは自分が実践する!
食を例に言えば、
ママが美味しいって食べてたら
気になってちょっと食べたくなるよね?笑
「食べなさい」って言うよりも
「気になって自ら食べる」ように促す
ちょっと脱線しちゃったけど
BLWは、
赤ちゃんの離乳食方法でありながら
家族や自分自身の食生活を見直す
絶好のチャンスでもあることに気がついた![]()
次女の「ママ食べさせて〜」の甘えも
これだったのか、って納得しちゃいました![]()
↑自分がその当時、蒔いた種だったわけですね(笑)
今日のまとめはこのくらいに![]()
次も良ければ
また覗きに来てください![]()

自家製おかかふりかけなんだけど
このままつまんで食べても美味しいくらい
初めて作って大ヒット![]()
機会があったら
作り方も紹介します〜![]()