動物性食品を摂らない人、
菜食主義者の人のことを表す言葉って、
「ヴィーガン」「ベジタリアン」
だけでなく、
「オリエンタルベジタリアン」
「ラクトオボベジタリアン」
「ポーヨーベジタリアン」←なんか響きが可愛いw
「セミベジタリアン」
「ペスカタリアン」
フルーツやナッツ類のみ食べる
「フルータリアン」
菜食主義を取り入れつつ、自由に食べる
「フレキシタリアン」
あとは、私も実践している
「マクロビオティック」
実は、こんなに沢山の表現・思想があります

今回、
「ヴィーガン」と「ベジタリアン」の違いは?
をテーマにしたのには、
東京都練馬区にある
natural cafe goen さんの
お弁当をテイクアウトしたことがきっかけ
こちらは、
イートインは小さい子連れNGな大人限定のお食事処
酵素玄米ごはんが食べられて、
動物性もあれば、大豆タンパクのメニューもあり、
マクロビオティックを実践しつつ、
フレキシタリアンでもある私にとって、
選べるメニューが幅広い
何度か利用させていただいていますが、
どれも美味しくってお気に入り
この日は、家族の分も一緒に、
・シュウマイ弁当
・ヒレカツ弁当
・チキンナゲット弁当
3種類をヴィーガン対応でお願いします
って、LINEしたのですが、、、

このような返信が来たんです。
そっかぁ!!!
確かに、よく見るとお店のホームページには、
「ベジタリアン対応」との記載がある!!!
お恥ずかしながら、
この経験をもって改めて、
私も勉強させていただきました
結局、悩んだ末に、
動物性が使われていないベジタリアンの
シューマイ弁当のみお願いしましたが、
それがこちら↓

ボリュームたっぷり

最近私も自分で作り出した玄米酵素ごはん

見た目は一般に売ってるシューマイと変わらない
大豆ミートの他に、ネギが入ってるのかな?
お肉を使っていない代わりに、味がしっかりしていました!
おかずは3種類
高野豆腐の煮物は子どもたちと取り合い(笑)

ラタトゥイユはちょっとピリ辛だったので
取り分けた後に下げたら、
2歳児に「人の取らないのー!!!」と怒られ、
辛くても食べてたことにびっくり

子どもって
食べものや味色形だけでなく、
みんなが食べてるとか、お腹いっぱいとか、
その場の雰囲気や自分の体にも
とっても正直なんですよね

作ってくれた人に感謝をしつつ、
私も体や心を満たす食事を心がけたいと思った
この日の夕飯でした

ブログのフォローやLINE公式登録、
インスタのフォローもぜひお願いします
LINEアカウント↓↓↓
Instagramはこちら